- 出演者
- 日村勇紀(バナナマン) 設楽統(バナナマン) 岩田絵里奈 本上まなみ 出川哲朗 カズレーザー(メイプル超合金) 芝大輔(モグライダー) ともしげ(モグライダー) 白本彩奈 濱尾ノリタカ 浮所飛貴(ACEes)
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今回の依頼者は、北村匠海、林裕太、なすなかにし・中西茂樹の3人。北村は志麻さんの大ファンだという。依頼する料理のテーマは「朝食」。それぞれ、北村はお米、林は卵、中西はパンケーキをリクエスト。このあと、志麻さんが修行したフランス三つ星店の名物パンケーキや、巻かない飲めるダシ巻き卵などが続々登場。
伝説の家政婦・志麻さんがバゲットにアボカド、チーズを乗せたフレンチの朝食「タルティーヌ」を作った。北村らが堪能。さらにコーヒーも頂いた。
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- タルティーヌ
革命的そうめんのレシピを紹介。そうめんにサバの味噌煮缶を荒くほぐして汁と一緒にかける。さらに食べるラー油をかけて仕上げに白ネギを乗せて「さばラーそうめん」の完成。試食した中西茂樹は「味噌にの甘味がラー油とマッチしてる。」などと話した。
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- さばラーそうめん
タサン志麻が即興で作る朝食を紹介。鶏肉に塩をかけ、ネギとショウガを一緒に1時間煮込む。その間、焼色をつけたひき肉にニンニク・ショウガを加え、さらにカボスの皮とニラを投入。茹でたうどんにダシを入れ、卵を乗せて「朝の台湾まぜ麺」の完成。試食した中西茂樹は「全部ダシと合う。」などと話した。
タサン志麻が即興で作る朝食を紹介。塩鮭をグリルで焼き、その間にネギやミョウガなど薬味を刻んだら鮭の皮を剥がし、ほぐして骨を取る。剥がした皮を鮭の上に乗せ、大根おろしと薬味、ポン酢をかけて「ほぐし塩サケ」の完成。試食した設楽統は「知ってる食材なのに全く違う料理。」などと話した。
志麻さんは林裕太さんリクエストの卵料理に着手。
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- 卵
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志麻さんが紹介、パンケーキの作り方。皮を剥き茹でたじゃがいもをザルでこし、卵・牛乳・生クリームなど加え生地にする。バターを塗ったフライパンで焼き、スモークサーモンを入れる。ソースは白ワインビネガー・白ワインを煮詰めてバターを乳化させたもの。盛り付けて「クレープヴォナシエンヌ」が完成。小麦粉よりも軽く仕上がり、デザートにも最適。志麻さんが19歳の頃に働いていたフランスの名店で振る舞われていた名物料理をアレンジしたもの。
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細かくカットしたステーキ肉に納豆を加えた。納豆タルタルが完成した。ご飯と一緒に試食した。納豆タルタルとクレープヴォナシエンヌをスタジオで試食した。「震えるくらいうまい」などのコメントがあった。
今回の依頼者は、北村匠海たち。北村匠海は、サケが好きだといい、コロナになる前は都内にあるサケ専門店のご飯屋さんに行っていたといい、サケをリクエスト。他は納豆とかネバネバしたのが好きだという。森川葵は、季節の野菜が食べたくてアスパラとふき。
フライパンの中で卵を混ぜ、生クリームをたっぷり入れて、火にかけ、菜の花を乗せて仕上げにコショウと粉チーズをかけて「菜の花のウッフ・ブルイエ」が完成。北村は料理を作るのが好きだといい、一品を凝る、スパイスカレーは研究に研究してるという。志麻さんは続いて、塩を入れずに春野菜を茹で、煮汁とバターを乳化させてソース代わりにする。
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- IKKO菜の花のウッフ・ブルイエ
松本まりかのリクエスト サーモンのミキュイとは?ミキュイは火の通し加減が難しいが、家庭でも簡単に作れる方法とは?オリーブオイルをフライパンに入れ強めの中火くらいでさっと衣を焼くイメージだとちょうどよく火が入るという。先程バターで作った春野菜と合わせる。松本まりかは食べて、このタイプは初めてだが、めちゃめちゃおいしいミキュイだとコメントした。そして森川のリクエストの春食材のふきを茹でて、むいていく。煮物のイメージが強いふきだが、志麻さんはどうアレンジするのか?アサリと白ワインを加え、アサリの口が開くまで蒸しあげる。煮汁を煮詰めてさらに旨味を凝縮し、レモンとオリーブオイルを加えてかけた「ふきのヴィネグレットソース」が完成。ひとくち食べた北村は、最初はレモンでパーンで弾けて、ふきのお花畑が来て、最後はあさりの磯という感じだと語った。
スペアリブに塩コショウして、表面だけを焼く。ニンニクとパクチーの根っこを入れ、鮭とハチミツ、ナプラーとオイスターソースを加え、水を少し入れてふたをして弱火で30~40分煮込む。スペアリブを煮込んでいる間に、今度はねぎを大量に切りはじめた志麻さん。ここで北村のリクエストの塩サケの皮だけにたっぷりの味噌を塗る。これが白メシ進みまくりの激ウマご飯のお供に変身。
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北村匠海の大好物サケ。志麻さんはその皮だけに味噌を塗ると、フライパンのねぎの上に乗せ、酒を一回し加えて蒸し焼きにする。サケの皮から取った味噌をねぎと合わせて、サケを混ぜ合わせた「ネギとサケの蒸し焼き」が完成。ご飯の上にのせて食べる究極のお供。サケを愛する北村は、一口食べて、めっちゃ美味しい、いままで食べたおかずで一番うまいかもしれないと話した。
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- みそサケネギネギとサケの蒸し焼き
先程オイスターソースとナンプラーで煮込んでいた「スペアリブのタイ風煮込み」は、仕上げに生の新玉ねぎとパクチーを乗せれば完成。北村の食欲がドンドン加速していく。そんな中取り出したのはアスパラ。スライスしたジャガイモとアスパラを茹でたら、煮汁と塩を加えミキサーでペースト状にし、ホタルイカを乗せて、オリーブオイル、粉チーズ、コショウをかけて「ホタルイカのアスパラソース」が完成。さらに志麻さんが北村たちを虜にする一品が、鶏もも肉と手羽元に塩コショウをし、カレー粉をたっぷりまぶして焼く。カレー粉と小麦粉を振って表面に焼き色を付け、そこに白ワイン、水・タイム・ローリエを加えて煮込む。この後これが驚きの絶品激ウマ料理に!その完成を待ちつつ取り出したのは、トマト。ミキサーに入れ、さらにイチゴもミキサーへ入れて潰す。
