- 出演者
- 鈴木奈穂子 博多大吉(博多華丸・大吉) 博多華丸(博多華丸・大吉) 勝呂恭佑 駒村多恵 坪倉由幸(我が家) 佐藤仁美
華丸さんは結果発表をまたがずに行うのは珍しいこととコメント。10円は大卒初任給が90円なので大金なのだと大吉さんは紹介。コメンテーターは佐藤仁美さん・坪倉由幸さん。
今回は婚活バスツアーに密着。大阪市~徳島・鳴門市を結ぶものとなっている。10分ごとに会話するたびに席を変えていくのが特徴で、気になった人にはスマホで連絡先を聞くことも可能だという。25歳でシングルマザーになったという女性に話を伺うと、娘の就職が決まり寂しくなると感じる中でパートナーがいれば倍楽しめる様になるのではないかと考えたのだという。ホテルでの昼食の時点で女性に好意を寄せている男性もいたといい、10人中6人が興味を持っていたという。午前中はピンときていなかった男性と再び会うと野球の話題で意気投合する様子が見られ、土産物店での買い物の際にも仲良くスイーツを楽しむ様子が見られた。野球好きの男性とは帰り道も会話を続けていて、アプリから付き合いたい異性の番号を記載すると見事にカップル成立となった。
番組が密着した女性と野球好きの男性のペアはバスツアーの2週間後には三重県のテーマパークに向かうなど良好な関係を維持しているという。坪倉さんは結婚したい気持ちがあるが、仕事がなくなるのを恐れていると話している。佐藤さんと坪倉さんは2か月ほど舞台で共演したが特に関係が親密になることはなかったと明かしている。山田昌弘さんは熟年世代の婚活について、中高年の独身者は50代で3割以上と言われる状況があり、今の中高年世代はバブル時代に青春時代を迎えていた反面若い世代は恋愛への関心が低下している状況であり、育児が一段落して恋愛を始める様子があると紹介。きょうの投稿テーマは「若い頃と結婚観・恋愛観はどう変わった?」で、FAXは03-3481-0099 メールはホームページから。
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40歳以上限定マッチングアプリは登録者が半年で10倍に増えた。マッチングアプリには自撮りのサポート機能がついている。
婚活・恋活で相手が見つかったら結婚は?という質問に女性はしたいと答えた人が51%したくないと答えた人が49%。男性はしたいと答えた人が56.3%したくないと答えた人が43.7%。
60歳の佐藤さんは現在5歳上のパートナーと同居中。当時は恋愛が人生の中心にあった。25歳で結婚し47歳で離婚した。離婚後に知り合ったパートナーと5年前に同居を始めた。
婚活・恋活をしたい理由は?という質問に女性の1位は一緒に趣味を楽しみたい。男性の1位は精神的な安定がほしい。男女共3位にひとりでいることが寂しい。
1年前に婚活を始めたという西田一さん(仮名・60歳)。現在結婚相談所に登録して結婚相手を探している。西田さんが探しているのは、心の支えとなってくれる女性。これまで2度の離婚を経験。女性の目に少しでも止まるように、結婚相談所のサイトには長年蓄えてきた貯金額を公開。生活には苦労させないとアピール。西田さんがお見合いすると聞き取材。お相手は60代女性だという。1時間にわたるお見合いの結果、最終的には良い結果ではなかったという。
40代~60代男女に、もし婚活・恋活するなら「精神的安定」「経済的安定」どちらを重視するかとアンケート。結果は、男性に比べて女性の方が20%程経済的安定を重視している人が多かった。山田教授は「今の中高年女性は経済的に弱い人が多い。熟年世代の男性は昭和的な意識をまだ持ち続けていて、お金があればいいんだという考え方をする人もまだいなくはない」などと述べた。視聴者からのメッセージ紹介。兵庫県の方は「5年前にアプリで婚活をして一昨年定年退職を機に結婚。アプリだと会うことに躊躇していたら時間がかかった。バスツアーは色んな方と話せていいと思った」などとコメント。
2年前に結婚した水原獏さん(仮名・59歳)。幸せ一杯で同居を始めたがすぐに問題発生。水原さんには前妻との20代の息子と同居していた。結婚してすぐ子どもに紹介したが、子どもは受け入れないという。3人で同居を始めたが、息子は新しい妻が作った食事に手を付けないという。熟年結婚の場合、トラブルになるケースが少なくないという。その理由について結婚相談所の方は「シニアの方はいい相手が見つかると当人同士で決めて家族には伝えなくていいですという方が大半。いざそうなったときに相続の問題とかもあって、2人ではないところで反対が起きることはある」などと話した。8年前に結婚した山村美佳さん(仮名・47歳)も、夫家族との同居に悩んでいるという。2年前、実母の介護が必要となり家事ができなくなった。その時、義理の父親から「毎日実家に行く嫁は結婚する価値はない」と言われたという。こうした体験を漫画にしてSNSに投稿。その後、山村さんは義父母との同居を解消。夫と2人で暮らしている。
熟年結婚のエピソードを受けてのスタジオトーク。熟年同士で結婚してみてもその上の世代となると価値観が…難しいなどとのコメントが出ていた。視聴者からは熟年再婚した親がいる人から高齢になると財産分与の問題が出てくるなどの意見が寄せられていた。血痕トラブルについて結婚相談所の浅野泰弘さんは「持病・借金を黙っていた、結婚をしてすぐに相手の介護が必要になった」などを挙げた。山田昌弘は「再婚だと気をつけなくなる場合がある。中高年は色んな人間関係が複雑にできている。」などと話した。
関西在住の木村さん夫妻(仮名)はこの日、デートで名古屋の動物園にやって来た。2人は婚活バスツアーで出会った。去年の6月に結婚した。お互い再婚だが、同居していない。2人は奈良と神戸に住んでいる。妻の家族への配慮が背景にあった。
別居婚している夫妻についてのトーク。山田昌弘は「子育てしなければならないというプレッシャーが熟年結婚ではない。アメリカでは熟年結婚のマニュアルがある。」等とコメントした。佐藤仁美は「病気や入院になったらすぐにかけつけられない心配がある。」等とコメントした。
視聴者から『子供がいるのに再婚したい理由が分からない。茶飲み友達で十分だ。』、『恋愛するのは面倒だ。』等といった内容の投稿を戴いた。
アメリカのトランプ政権は、ハーバード大学への助成金の一部を凍結した事を発表した。トランプ大統領は大学への税制上の優遇措置を取り消す可能性を示唆した。ハーバード大学は学生の取り締まり強化等の要求を拒否したと14日に発表した。トランプ大統領は
ロシアによるウクライナ侵攻を受け、欧米がロシアに対する半導体の輸出規制を行う中、モスクワでは関連の展示会に中国系企業が参加している。15日、モスクワで電子部品の展示会が始まった。販売会社のロシア法人の社長は「中国企業はロシア側に販売している。」等と述べた。
全国の天気予報を伝えた。
自分が嫌いです自分を好きになるにはどうしたらいいですか?という質問に佐藤仁美は「自分のこと大好き」と答えた。