- 出演者
- 富澤たけし(サンドウィッチマン) 狩野英孝 伊達みきお(サンドウィッチマン)
オープニング映像が流れた。
梅丘 QUINTETでモーニング珈琲を飲みながらトーク。自家焙煎したコーヒーが楽しめる他、店内に約3000枚のレコードが並ぶ。店内で流したり、購入することもできる。店員に、日曜日の朝10時に合う曲をかけてもらった。初めて買ったCDについて、伊達はBARBEE BOYS「目を閉じておいでよ」だったという。富澤は、まんが道「ボヨヨンロック」を買ったという。狩野は稲垣潤一「クリスマスキャロルの頃には」を母親のために買ったという。レコードでは、狩野は父親が「ウンジャラゲ」を買ってきたという。伊達は男闘呼組「秋」を買ったなどと話した。梅ヶ丘には「洋服の並木」があり、サンドウィッチマンは世に出る前から舞台衣装はここで買っていたという。マンスリーナレーターは、中村雅俊さん。2025年12月に宮崎県人会が開催されたが、中村さんは不参加だったという。席順はくじ引きで決め、狩野の隣に鈴木京香が座り、その1、2個隣に高橋ジョージがおり、身を乗り出して鈴木京香にケンカのやり方を教えていたという。お店は八芳園で、宮城県の食材を使ってくれていたが、高橋ジョージはボケで「不味いなこれ!」と言っていたという。二次会に誘われたが狩野しかおらず、ずっと携帯で当時の元女優妻の幸せの写真を見せられたという。今回散歩するテーマは、かのサンド初ミシュランガイド掲載店で舌鼓SP。
羽根木公園を訪れた。梅林が特徴の公園で約650本・60品種の梅の木がある。梅まつりに多くの人が訪れる。伊達さんは「よく草野球をやっていた、メンバーはサブロクそうすけ、口笛なるお、野球は今もやっている、田中将大ともやったりする」などと話した。
洋服の並木にやって来た。洋服の並木はモッズスーツの聖地で多くのミュージシャンから支持されている。お店に三四郎の小宮がいた。狩野もここで白スーツを作ったという。小宮のスーツを伊達が着た破れたエピソードを話した。16年前にオーダーしたスーツを披露した。小宮が散歩に参加した。
弦遊亭へ立ち寄った。三四郎の相田周二さんがいた。相田周二さんはしゅーじまん名義で作詞作曲をしてアーティストデビューしていた。菅田将暉さんへ提供してとのこと。マセキ芸能社のライブではほしのディスコが人気だとのこと。弦遊亭にはビンテージギターが並ぶ。150万円のギターも。富澤さんがギターを弾かせてもらう。G、Fなどのコードを押さえた。
「やきとりshira」は芸能界の食通が足繁く通うミシュランガイド掲載の名店。焼き鳥にはこだわり抜いた滋賀県の淡海地鶏と静岡県の天城軍鶏を使用している。一行は店主オススメの焼き鳥などを食べて「美味しい」などとコメントした。食事の合間にはサンドウィッチマンと三四郎の関係についての話になり、2組は早坂営業で知り合った後にコント番組などで共演していたとのこと。
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三四郎と狩野英孝はマセキ芸能社で同じ事務所。狩野と小宮が可愛がった後輩の話しや小宮が驚いた酒に酔った狩野とのエピソードに思い出話に花が咲いた。人気メニューの鳥そばを頂く。狩野はやさしい味で美味しい。伊達は美味しくてバケツで食いたいと話した。
マセキ芸能社の年末のライブで狩野英孝が毎年お年玉をくれる。まったく面識ない後輩に対しても1人1万円ずつくれるが、最初に並んでもらった後輩は列の後ろに並び直してお年玉をおかわりしていた。あとあと聞いたら狩野英孝は後輩から陰で「金づる」と呼ばれていたエピソードなどを語った。
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- お見送り芸人しんいちマセキ芸能社
散歩のシメに伊達が今回一番の思い出となった人物や風景を1枚の絵を描いていく。相田はオール巨人に漫才を見せる番組でカーディガンを着ているとオール巨人からジャケットの方がいいと言われたが、お金がないから着れないと言うとオール巨人がお金を出してくれたというエピソードなどを話した。伊達ちゃんスケッチは額に「相田です」と書かれた相田の顔を描いた。
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