- 出演者
- 濱家隆一(かまいたち) 山内健司(かまいたち) 上垣皓太朗 平愛梨 二階堂高嗣(Kis-My-Ft2) 松倉海斗(Travis Japan) みなみかわ
かまいまちの番組宣伝。
続いては松倉海斗のリクエスト「30分で楽しめる 穴場グルメスポットを教えて」をキリヌキ。グルメ店が多いサンシャイン60通りなどは平日でも大混雑。池袋駅西口から徒歩4分、グルメ通りがある西口はメイン通りと比べ大型商業施設が少ないため混雑が少ない穴場スポット。約200mの通りにはディープな極上グルメがあり30分で池袋グルメを楽しむには絶好の場所。火星カレーは、ゲームデザイナーのオーナーが大好物をかけ合わせて完成させた「火星カレー」がほぼ毎日売り切れるそう。人気の秘密は4種の野菜をベースに肉・魚介のうまみをプラスした唯一無二のカレー。カンディープタウンいけぶくるおガルー肉を白ワインで煮込んだ「カンガルーカレー」や、鹿肉のワイン似カレーなどディープタウン池袋らしい個性豊になラインナップ。一方グルメ通りの左側でお店を下がる山内チームはSHOGUN BURGERを発見。ハンバーガーの世界大会「WORLD FOOD CHAMPIONSHIP」で世界6位に輝いたこともある。富山県の有名焼肉店・大将軍が手がけるハンバーガー店で、黒毛和牛を超粗挽きでジューシーな食べ応えに。それを3枚重ねた「トリプルチーズバーガー」は味もインパクトも抜群な一品。ソテーしたフォアグラを贅沢に乗せた「テリヤキフォアグラバーガー」も大人気。まんまる 本店で1500円の「まんまる丼」を発見したが売り切れになってしまった。
かまいまちの番組宣伝。
かまいまちの番組宣伝。
山内さんが入ろうとした矢先になさかのまんまる丼が完売。まんまる本店は明治30年創業の川魚直営店で、この店の一番人気のまんまる丼は川魚問屋直営の良質なうなぎを使用している。通常のうな丼は2300円のところ、まんまる丼は1500円と安い。ここまで安い理由は、見習いや練習中の職人がさばいたうなぎなので安く提供している。さらに山内さんらが歩いていると、隠れ家カレーうどんのお店を発見。早速取材を申し込むと、その前に大量のオーダーがあって売り切れてしまったという。カレーうどんひかりTOKYOは食べログうどんTOKYO百名店2020に選出されており、20種類以上のスパイスと薬膳をブレンドしたつゆや幅広は特性平打ち麺を使用したカレーうどんや巨大なエビフライを乗せたカレーうどんが人気。2軒とも売り切れで山内さんらは別のお店を探しにいった。
濱家さんらはTravisJapanでご飯に行くのか松倉さんに聞いたところ、メンバー全員でご飯に行くほど仲良しだと明かした。
かまいまちの番組宣伝。
新しいカギ、教場の番組宣伝。
教場 後編の番組宣伝。
かまいまちの番組宣伝。
濱家さんらは入れる店を探すとセントポールの隣りという洋食屋を発見。この店は立教大学OBが1978年に創業し、立教大学はセントポールから由来しており、真向かいに店を構えていることから店の名前になった。低価格でボリュームがあることから人気の店となっている。注文した白いカツ丼はむね肉のカツにとろろと温玉、キムチを乗せて特製和風ソースをかけたメニュー。そして店主さんのミスで届いたまりちゃんカツはデミグラスとホワイトのダブルソースを使用、バイトスタッフのまりちゃんが考案したメニューだという。そして出来上がった忍者ハンバーグは、ショウガたっぷりのハンバーグにとろろと鰹節をどっさりと乗せ、しょうゆベースの和風ソースをかけたオリジナルハンバーグ。
山内さんらは焼肉屋さんを発見。まうみは韓国人シェフが手掛けるオリジナル創作料理が人気。一番人気のネジャンタンは国産A5黒毛和牛の7種のホルモンを使用。味の決めてはヤンニョムダレを使っており、韓国では滋養強壮や二日酔い対策にも良いとされている。そして石焼き鍋で焼いたA5黒毛和牛ロースは肉汁とタレで煮るように火が入り、柔らかい焼き上がりになる。そしてこの石焼き鍋はご飯を入れてビビンバ風にアレンジして食べることもできる。カリカリ食感がたまらないおこげを堪能できる。そして山内さんが好きなサムゲタンは丸鶏と薬膳ともち米を詰めて煮込む韓国料理。鶏の出汁が出た優しい味になっている。
かまいまちの番組宣伝。
かまいまちの番組宣伝。
続いて一行が向かったのは池袋駅の北口エリア。ここでは、30分で楽しめるガチ中華料理を教えてをキリヌキ。池袋駅の北口エリアにはガチ中華店が50軒以上。しかし中華料理といっても北京料理や四川料理など地域ごとに味は様々。しかし池袋駅の中華グルメ街には中国8都市の料理を1か所で楽しめるフードコートがあるという。そのフードコートに行く前に立ち寄ったのが上海のB級グルメが楽しめる「永祥生煎館」。名物は「焼き小籠包」で本場の料理人が屋台の味を再現している。もち米を醤油でじっくり煮込んだジューシーな豚肉を包んだちまき「鮮肉粽子」2個800円やおやつとして親しまれる「鮮肉月餅」4個1300円などガチ中華の屋台グルメが楽しめる。「焼き小籠包」は中に熱々のスープがたっぷりはいっており焼き立てを提供してもらえる。残り時間24:57。いよいよお目当てのおすすめしてもらった中国8都市の料理が楽しめる「沸騰小吃城」へ。このあと中国8都市の料理を食べ尽くす。
かまいまちの番組宣伝。
かまいまちの番組宣伝。
「沸騰小吃城」は四川や上海など、中国8都市の料理を楽しめるフードコートだ。麻婆豆腐やマーラータンなど、花椒や唐辛子のしびれる辛さが特徴の四川料理や、日本でもおなじみの酢豚やチャーハンなどが有名な広東料理、「野菜三鮮 968円」や「福神海蠣餅 418円」など、薄味が特徴の福建料理など、各ブース合わせて250種類以上のフードメニューがある。さらに広東料理と福建料理など、他店ではなかなか出来ない組み合わせで楽しむことができる。また各テーブルにあるQRコードをスマホで読み取り、全ブースのメニューを注文でき、注文した料理は運んできてくれるため、ブースに取りに行く必要がない。各自で好きなメニューを注文。東北料理は厳しい寒さから体を温める煮込み料理や濃い味付けが特徴で、平さんが選んだ「火考蝦 1本308円」やラム肉を使用した「羊肉串 1本198円」などが有名だ。
かまいまちの番組宣伝。
かまいまちの番組宣伝。
