- 出演者
- 大悟(千鳥) 榎並大二郎 ノブ(千鳥) 大村晟 佐久間みなみ
カーリングの世界選手権で日本のロコ・ソラーレが準々決勝に登場。1点ビハインドで迎えた第7エンド、藤澤五月がスキップを務め一気に巻き返し逆転勝ちでベスト4に進んだ。しかし準決勝、日本は大差をつけられ試合途中で負けを宣言。最後は相手へのリスペクトを込めたクルクルショットを披露で会場を沸かせた日本はあす3位決定戦に臨む。
ミラノ・コルティナ五輪で史上最多記録を更新する6個のメダルを獲得したフィギュアスケート日本代表。その激闘からわずか1か月、再び世界との熾烈な戦いを迎える。そしてミラノで注目を浴びたニューヒロインは日本フィギュア史上最年少でオリンピックメダリストに輝いた中井亜美17歳。オリンピックではセンセーショナルなパフォーマンスを見せ演技終了時にはキュートな仕草で世界を魅了した。そんな彼女の武器は3回転半のトリプルアクセルで公式戦では自身初となるショートとフリーでトリプルアクセルを2本成功させ大舞台での勝負強さを見せつけた。「中井選手のトリプルアクセルの魅力は?」について織田信成は「すばらしい安定した回転軸」だと答えた。今季からルーティンに加えた2つの練習がありまず1つ目が踏み台から降りてアクセルジャンプをすること。もう1つのルーティンはスピナーを導入した練習であり、スピナー練習の重要性をこのあとスタジオで織田信成が実演解説となる。さらに千鳥がスピナー練習に挑戦。
織田信成がスピナー練習を実演解説。まずは織田信成が手本を見せ、スピナー練習の効果は頭からつま先までの回転軸の矯正とのこと。大悟・鳥谷敬・ノブも挑戦していった。世界フィギュ2026の開幕告知も行った。
続いては「SUNDAY FOOTBALL」。来週、ヨーロッパ遠征を控える日本代表選手の最新試合をCHECK。半年ぶりに日本代表に復帰するブライトン・三笘薫はリヴァプール戦となり、後半31分から途中出場となった。ドリブルで仕掛けリヴァプールゴールへ襲いかかり試合終了間際にはペナルティエリア内でシュートを放つもキーパー正面となった。リヴァプール相手に圧倒的な存在感を示した三笘は森保監督が視察に訪れた一戦でアピールした。
リーグ戦2か月ぶりの出場となったリーズ・田中碧。後半から途中出場すると強烈なミドルシュートは相手のブロックに阻まれ、試合感が懸念される中でも度々ゴールチャンスを作るなどコンディションを上げている。
森保ジャパン左サイドの切り札・中村敬斗はリーグ戦9ゴールと好調。この日も鮮やかな反転パスから相手のクリアミスを誘発し先制点に結びつけた。さらにその4分後、今度はペナルティエリア内へ進入し縦へ仕掛ける積極的な動きでチャンスメイクした。一方、ディフェンスでは代表復帰を狙う関根大輝も奮闘。セットプレーから追加点を奪いアウェーで快勝を収めたスタッド ランスとなった。
開幕まで3か月を切った「FIFA WORLD CUP 2026」。森保ジャパンは来週から今大会のメンバー発表前最後の強化試合に臨む。森保ジャパンで結果を出している侍がフランスにおり、スタッド ランスでプレーする中村敬斗である。去年10月のブラジル戦では歴史的勝利を後押しする同点ゴールを奪うと、11月のボリビア戦でもネットを揺らし決定力の高さと存在価値を証明した。さらに今シーズンのリーグ戦ではチーム最多の9ゴールをマークしている中村。18歳でヨーロッパへと渡りもうすぐ7年で「結果」を残す重要性を実感していた。昨シーズンにチームはフランス2部リーグへと降格し、イングランド・プレミアリーグの三笘薫やドイツ・ブンデスリーガで戦う堂安律をはじめメンバーの多くがヨーロッパ主要リーグの一部で活躍する日本代表。その中で勝負のワールドカップイヤーをこれまでとは違う2部リーグで戦うことになった中村。人一倍結果を求められる状況で自身のプレーに加えた変化を明かしてくれた。
「世界フィギュア2026」の番組宣伝をした。
今シーズンからフランス2部で戦う日本代表・中村敬斗。ワールドカップメンバー生き残りのため自身のプレーに加えた変化があるという。スタッド ランスで中村の定位置となっている左サイド。そこから中へ切り込んでいきシュートを放つのが得意なプレーだが、今シーズンは中ではなく縦へと仕掛けるプレーを増やしたという。中村が森保ジャパンで左サイドのポジションを争う三笘薫。その三笘の代名詞ともいえるプレーが縦への仕掛けである。積極的にディフェンダーと勝負をしてチャンスを生み出す。そのプレーに自らも取り組み、世界と戦う武器へと進化させようとしている中村。目指すスタイルはどちらかだけではなく、どちらもであった。全ては夢舞台・ワールドカップのピッチで輝くために。
明治安田J1百年構想リーグで現在6連勝中の首位・鹿島アントラーズは日本代表経験者トリオがチームをけん引する。日本代表経験者たちの活躍で勝利したアントラーズはリーグ戦怒涛の7連勝となった。
大相撲春場所千秋楽、きのう14場所ぶりの優勝を決めた関脇・霧島は大関・琴櫻との一番。琴櫻に押し出しで敗れたが、12勝3敗の成績で今場所を終えた。日本相撲協会は臨時理事会の開催を決定し霧島の大関再昇進が確実となった。
小泉防衛相は来日したドイツのピストリウス国防相と会談し、イラン情勢や両国の防衛協力などについて意見を交わした。会談は神奈川県の海自横須賀基地で行われ、両国の安全や地域の平和・安定確保に向け必要な場合は協議し対応検討で一致した。また会談後の共同記者発表でピストリウス国防相は「ホルムズ海峡の閉鎖をイランは即刻停止するべきだ」と述べた。さらにピストリウス国防相は「共同訓練などで実施しやすくする「円滑化協定(RAA)」について会談の中で「私から提案した」と明かし締結への意欲を示した。これまで日本がRAAを締結したのは豪州・英国・フィリピンの3か国となる。小泉防衛相は「友好国の国防相と史上初めて米軍・横須賀基地を視察した」とのこと。
来週は日本のプロ野球・メジャーリーグ・世界フィギュアとビッグイベント開幕祭りとなる。
