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- 立川志らく 八代英輝 土屋礼央 森朗 新タ悦男 松嶋尚美 山内あゆ 恵俊彰 高橋ユウ 中村仁美 良原安美 渡部峻 南波雅俊 皆川玲奈 小沢光葵 吉村恵里子
TBS NEWS DIGの告知。
TBS NEWS DIGの紹介。
皇居前の映像を背景に関東の気象情報を伝えた。
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第2オープニング。恵らが挨拶した。
G20サミットに出席するため南アフリカを訪問した高市首相。関係が悪化している日本と中国の接触が注目されていたが、高市首相は「李強首相と会話する機会はございませんでした」と述べた。集合写真を撮る際、数メートルの距離まで接近する場面はあったが、互いに挨拶を交わすこともなく一連の日程を終えた。中国が日本への渡航自粛を呼びかけてから1週間余。宿泊業者へのキャンセルなど日本の観光業界にも影響が出ている。日本を訪れている中国人は「実際来て何も問題なかった」「キャンセルできたなら間違いなく中止しました」などと話した。
高市首相の国会答弁から日中関係が悪化し始め、影響も続々と出ている。ゆずは約6年ぶりのアジアツアーを中止。中国国際航空は今月末から大幅な減便。日本産牛肉の対中輸出協議が停止、24年ぶりの輸出再開が難しくなった。中国開催のAFCチャンピオンズリーグは日本総領事館が熱狂的なサポーターとのトラブルについて注意喚起を促した。中国メディア「北京日報」によると、専門家は日中関係が緊張した状態が続けば「日本は全国にパンダがいなくなる状況に直面するだろう」と指摘。日本にいるのは上野動物園で飼育中の2頭のみ。来年2月20日が返還期限。仮に日本からパンダがいなくなれば1972年の国交正常化以来初。今月22~23日実施の毎日新聞 世論調査では台湾有事に関する国会答弁について「問題があったとは思わない 50%」「問題があったと思う 25%」。今月21~23日実施の読売新聞 世論調査では内閣支持率71%。田崎氏は「中国に対して毅然とした姿勢を示していることが支持率が下がらない理由だと思う。ただ、あの発言については高市さん自身が国会答弁で「今後は特定のケースを明言することは慎む」というふうに反省されてるわけで、それを踏まえた上で中国の対応はひどいなと思う」等とコメント。
G20首脳会合が南アフリカで行われた。70の国・機関が参加するという過去最大規模に。主要議題は貧困問題・災害・気候変動対策など。中国からは李強首相が出席。出発前に高市首相は日中関係について「先月末、私と習主席との間で戦略的互恵関係の包括的推進と建設的かつ安定的な関係の構築という大きな方向性を確認した。こうした考えに一切変わりはない」と発言。この発言の前日に中国の報道官は「李強首相が日本の指導者と会う予定はない。日本側は自重すべきである」との発言もあった。きのう高市首相はG20で中国との接触について「李強首相と会談する機会はございませんでした」と明かした。田崎氏は「G20に向け自民党内にはニコニコの高市首相と仏頂面の李強首相をカメラに撮らせる案と今は接触しない案の二通りの意見があった」、村上氏は「李強首相としては日本の総理に対して融和的という態度はとれない」等とコメント。
「じゃあ、あんたが作ってみろよ」の番組宣伝。
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G20の場での両国の対応について。村上太輝夫氏は「日本をここで一生懸命叩くと中国が示すことで、国際社会に台湾は中国の領土であり、神聖な領域に踏み込むと大変な目に遭うとわかってくださいということを示している。外交でいろんなところで2国間会談で一つの中国であるということを相手側に言わせる。戦後の国際秩序を日本が壊そうとしているとまで言い出している。そういう外交宣伝をこの機会を利用してやっている、侮らない方がいいと思う」、岩田氏も「中国がこういう態度を示していると、他の国から見て台湾問題というのはいかにセンシティブかということになる。そこに立ち入ることは各国にとってもリスクというか、大変な問題だということがこれによって伝わる」などと指摘した。
G20では討議の会場とは別に各国首脳が休憩・待機する共用の控室が用意され、国際会議では控室で首脳同士の懇談が発生する場面がよくみられる。きのうは高市総理はメルツ首相と首脳会談を行った。過去には福島第一原発の処理水の件で同様に李強首相と当時の岸田総理が会談し、後に日中首脳会談が実現したこともある。しかし岩田氏は事が起こってから間もない今回は仮に高市総理から声をかけても深刻な状況になる可能性があったと指摘した。当初外務省の担当課長を高市総理に同行させる予定だったが、中国側が強硬姿勢を崩さなかったため、担当課長の派遣は見送られた。また、中国との会談を日本が渇望しているようにとられる構図は中国側の宣伝戦に利用されるとの警戒感もあったのではないかということ。
高市総理の台湾有事を巡る発言について中国からの観光客に聞いたところ、「中国の内政問題だ」、日本在住の中国の人からは「国のけんかを一般人に持ってこないでほしい」、台湾からの旅行者からは「安心感がある」などといった声が聞かれた。一方、中国政府による渡航自粛要請については「親戚は心配しているが日本人はフレンドリー」「キャンセル料が高い」「自分で判断してほしい」などといった声が聞かれた。秀村雨氏は「一般の人に影響がでてしまっている。中国の航空会社であれば無料でキャンセルできるが、問題は宿泊代。中国の平均給料は若い人だとそんなに高くない。1ヶ月分や2ヶ月分飛んでしまう。みんな困っている」などと話した。また、日本への印象は都市部とそうでない地域で違いがあるということ。
渡航自粛による影響について。中国のSNSでは、日本行きの飛行機のチケットが自動的にキャンセルされたなどといった内容の投稿が相次いでいる。中国から日本へ向かう航空便に関しては54万件を超えるキャンセルが発生しているそいう。和歌山県白浜町にある温泉旅館では、中国政府が渡航自粛を呼びかけたあと中国人観光客のキャンセルが後を絶たないという。大阪にある利用者の半数が中国人観光客の民泊施設では、約600件がキャンセルになった。今後について、村上氏は「早くて来年のAPECじゃないでしょうか。高いレベルの政治家で高市総理の意を受けて北京にも信頼されるような方が往復するということがあればいいが、そういう方が見当たらない。それが残念」などと指摘した。
静岡・伊東市の伊豆シャボテン動物公園から中継。一昨日から冬の風物詩である「カピバラの露天風呂」が始まった。午前10時半頃と午後1時半頃の1日2回行われる。またこの公園では至近距離で動物たちにおやつをあげる体験もできる。
3連休中日の昨日、北九州市では「駅長対抗ご当地麺総選挙」が開催。小倉駅の「駅長スタミナ焼うどん」が九州No.1に輝いた。金沢市の近江町市場ではカニを買い求める人や新鮮な魚介類の食べ歩きを楽しむ人が多くみられた。宮城・大崎市ではバルーンフェスティバルが開催され、多くの来場者が熱気球を眺めていた。栃木・那須塩原市のハンターマウンテン塩原では予定より1週間早くプレオープン。東京・台東区では「酉の市」が開催中。
岡山・総社市にある豪渓の紅葉は今が見頃だという。明治神宮外苑ではイチョウ並木のライトアップが始まり、大勢の人で賑わっている。富山市の呉羽山展望台では多くの人が紅葉と立山連峰のコントラストを楽しんでいた。
気象庁は25日~26日にかけて西日本から南西諸島の広い範囲で黄砂が予想されるとの情報を発表している。3連休明けは寒気の流入よる雨と黄砂が繰り返される見込み。
今日の問題は「カピバラの和名に使われている漢字は?」。選択肢は「仏」or「鬼」。
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天気クイズ「カピバラの和名に使われている漢字は? 「A 仏」、「B 鬼」」が出題された。正解は「B 鬼」で、和名は「鬼天竺鼠」となっている。ネズミの仲間で世界最大の動物なので、大きいという意味で鬼がついているという。
