- 出演者
- 友利新 八代英輝 土井敏之 大谷昭宏 赤荻歩 森朗 松嶋尚美 小笠原亘 恵俊彰 関根麻里 バービー 川添永津子 伊藤隆祐 山本恵里伽 良原安美 野村彩也子 皆川玲奈 小沢光葵 吉村恵里子
ドジャースの大谷翔平が来年3月開催のWBCへの参加を表明。大谷はSNSで「日本を代表して再びプレーできることを嬉しく思います」などとコメント。前回大会は二刀流で優勝に貢献。再びあの活躍がみられるのか注目。
自民党と日本維新の会の幹部は今朝、臨時国会の対応を巡り意見交換を行った。その中で維新の中司幹事長は衆院の議員定数削減に関する議論を加速させるよう改めて自民党側に要求。法案を提出し採決まで至らなければ国会の会期延長もあり得るという認識を示した。自民党側は今の会期内に仕上げるのが基本との考えを強調した。
経済情報を伝えた。
TBS NEWS DIGを紹介した。
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- TBS NEWS DIG江藤愛
Nスタの番組宣伝。今が旬!家庭で作る炊き込みご飯。
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- 星野真里
渋谷の映像を背景に気象情報を伝えた。
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- 渋谷(東京)
オープニングの挨拶をした。
大谷翔平がWBC出場正式表明。バービーは「また賑やかな感じになりそうですね」等とコメント。
東京・明治神宮外苑から中継。いちょう並木が黄金色のトンネルのようになっており、訪れた人たちは写真などを撮っていた。先程から雨が降り始め、皆さん傘を差しながら鑑賞しているような状況。現在の気温は手元の気温計で13.8℃。気象庁によるイチョウの黄葉観測は今月22日。平年より1日早く、去年より11日早い。今月22日からはライトアップが始まった。ライトアップは今月30日まで、午後4時半~午後7時頃まで行われる。
森朗による天気解説。森朗は「2つの低気圧の影響で雨が降っている。今日は夜の方が寒くなる予想だ。寒気は抜けるので、明日になると次の高気圧がやって来て天気が回復する予想だ。木曜日になると土の低気圧がやって来て気温が上がる予想だ。金曜日になると気温が上がる予想だ。寒い・温かいを繰り返す予想だ。海上で落雷が発生している。」等と解説した。北日本から西日本にかけて落雷等に注意が必要と気象庁が呼びかけている。森朗は「雨雲が今日の午後6時には抜ける予想だ。金曜日の午前に日本海で雨が降る予想だ。」等と解説した。
沖縄や西日本中心に黄砂飛来。あすは近畿~東海にも薄い黄砂が飛来する見込みで、あさっては北陸~北海道にかけてかかる予想。黄砂はアレルギー症状・呼吸器疾患などに影響が出る可能性があるため注意が必要。また気象庁発表の3か月予報によると、12月は平均気温が平年より低く、降水量は日本海側で多く太平洋側で少ない予想。16日予報は札幌は雪の日が多く、東京は晴れの日が多い見込み。森さんは「進みは遅いが、少しずつ冬が近づいてくる」と話した。
高市政権のこの1カ月の成果と課題について政治のプロが読み解く。南アフリカへの1泊4日の弾丸出張を終え、昨日帰国した高市総理。激動の1カ月であった。就任後初の週末に外交デビューを果たすと、その直後にはトランプ大統領が来日。就任から2週間後には初の本格的な国会論戦もスタートした。その中での台湾有事に関する答弁が波紋を呼んだ。外交や経済政策などスピード感や独自性を重視してきた高市総理の1カ月。政治のプロはどう評価するのか。
THE神業チャレンジSPなどの番組宣伝を行った。
日米間の緊密な連携確認について、田崎史郎らによる解説。田崎史郎は「日米関係が日本の外交の基本だ。」等と解説した。日米首脳会談はアメリカのトランプ大統領の呼びかけて行われた。高市総理は「日米の連携を確認出来た。」等としている。中国の習近平国家主席との電話会談を含む米中関係の常用の説明があった。今月21日、総合経済対策が閣議決定された。21兆円を超える規模となっている。主な政策は『来年1月~3月にかけて電気・ガス代を補助する』等となっている。世論調査によると、68%の人達がガソリン暫定税率の廃止を評価すると答えている。一報、重点支援地方交付金の拡充について53%の人たちが評価しないと答えた。さらに、子供1人当たり2万円給付が盛り込まれた事について評価する・評価しないと答えた人たちの割合はほぼ等しかった。佐藤千矢子は「経済対策に限れば評価は高めだと思う。お米券や給付は1回限りのものだ。」等と解説した。
野党は「インフレを助長しかねない。」、「規模ありきという感じだ。」等としている。田崎史郎は「高市さんが修道したので公明党も了承した。麻生太郎前副総裁の影響力は弱かったので60点をつけた。」等と解説した。佐藤千矢子は「少数与党なので野党に賛成して欲しくて要求を入れたら額が膨らんだ。財政的に大丈夫なのかとマーケットは反応している。」等と解説した。経済対策はトリプル安の展開になるとみられている。高市総理は36日中2日の休日をとっているが、睡眠時間は2時間~4時間だという。激務だと心配する声が相次いでいる。明日の午後に立憲民主党の野田佳彦代表らによる党首討論が行われる。田崎史郎は「高市さんの実態を国民に見せる場だ。」等と解説した。佐藤千矢子は「公明党が野党になっての初めての党首討論なので注目したいが持ち時間が短い。」等と解説した。岩田夏弥は「公明党から非核三原則について高市総理に質問があるが高市総理がどう答えるか等が注目点だ。」等と解説した。(ひるおび調べ)
来月1日を持って従来の健康保険証は全て有効期限を迎え、翌日からマイナンバーカードに保険証機能を入れたマイナ保険証に移行される。厚生労働省によるとマイナ保険証の利用率は10月末時点で37.1%と低迷。持っていない人や登録していない人はすでに送付されている資格確認証を提示しないと保険医療を受けられない。
マイナ保険証について解説。12月2日から従来の全ての紙の保険証が有効期限を迎える。マイナンバーカードの保有率は10月末時点で79.9%、カード保有者のうちマイナ保険証の登録者は87.8%、マイナ保険証としての利用率は37.14%となっている。マイナ保険証はマイナンバーカードをカードリーダーにかざして使用する。顔認証付きカードリーダーは全部で5種類あり、施設によって異なる。従来の保険証は月に1回提出で良かったが、マイナ保険証については毎回提出することになる。マイナ保険証に登録していない場合は、従来の健康保険証の有効期限が切れる前に資格確認書が届く。この資格確認書を利用することで医療機関や薬局を受診することが可能になり、これまで通りの保険診療を受けられる。資格確認書は保険者によって様式や発行形態が異なる。暫定措置として2026年の3月末までは期限切れの健康保険証だけでも実質医療機関で受診出来る。マイナ保険証はスマホで登録することが可能。セブン銀行ATMからも申請が可能。
マイナ保険証に移行した際のメリットについて。過去に処方された薬や診療情報を共有することでより良い医療の提供が可能になるという。また、業務の効率化による病院などの負担が軽減できるという。救急隊員がマイナ保険証を活用し傷病者が過去に受診した病院や処方された薬などの医療情報を閲覧でき、救急搬送時の応急処置や搬送先の選定が迅速に行えるという。紐づけをしている人が8割を超えるにもかかわらず利用者が4割程度というのは従来の保険証なら月1回の提示だったのが、マイナ保険証では毎回の提示となることが理由ではないかと恵俊彰は指摘。いとう王子神谷内科外科クリニックの院長は今も紙の保険証を持ってくる人がいるので次回からは使えなくなるとの声かけをしているが、12月2日以降混乱が生じるのではないかと懸念しているという。
