- 出演者
- 蓮見孝之 立川志らく 八代英輝 土井敏之 渡辺満里奈 赤荻歩 森朗 新タ悦男 松嶋尚美 江藤愛 恵俊彰 小林由未子 上村彩子 山形純菜 山之内すず 長田麻衣 小沢光葵 吉村恵里子
天皇陛下はきょう66歳の誕生日を迎えられ、皇居では一般参賀が行われた。開門待ちは1万5000人を超えた。天皇陛下は記者会見を開かた。この後は皇族方や高市総理らを招いた昼食会などが行われる予定。
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関東の気象情報を伝えた。
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オープニングの挨拶。
日本時間の午前4時半からミラノ・コルティナ五輪の閉会式が行われた。日本は坂本花織選手と森重航選手が旗手を務めた。日本は今大会で過去最多24個のメダルを獲得した。スノーボードでは9個のメダルを獲得。スキージャンプ混合団体では初のメダルを獲得した。スピードスケートの高木美帆選手は五輪日本女子最多となる通算10個のメダルを獲得した。フィギュアスケートでは団体での銀メダルに始まり、男女ともにシングルでも銀メダルと銅メダルを獲得。そしてりくりゅうペアが大逆転で金メダルを獲得した。
りくりゅうペアはショートプログラムではミスが響いて5位発進となったものの、翌日のフリーでは完璧な演技を見せて逆転の金メダルを決めた。フリー試合ではかつて木原選手とペアを組んでいた高橋成美さんが解説を務め、金メダルを獲得した後には涙を見せて心から祝福していた。高橋成美さんは「りくりゅうペアは7年間お互いのために滑ることに全てを捧げていて、今回の金メダルを獲得した完璧な演技に繋がったと思う」など話した。今回フィギュアスケート日本勢はりくりゅうペアに加えて団体銀メダルなど多数のメダルを獲得し、昨日行われたエキシビションでは中井亜美選手や鍵山優真選手ら日本勢が各々得意な技を駆使して魅力的な演技を披露した。エキシビションでは普段禁止されている技も使用していけるため男子金メダリストのカザフスタン代表のミハイル・シャイドロフ選手がパンダの着ぐるみを着て演技するなど各国の選手らもエンターテインメントに富んだ演技を披露した。今季限りで引退を表明している坂本花織選手は代名詞のダブルアクセルを組み込んだダイナミックな演技を披露し、自らの競技人生の集大成となった。
日本時間のきのうフィギュアスケートのエキシビションが行われた。木原龍一選手と三浦璃来選手のりくりゅうペアの演技について高橋成美氏は「冒頭のスマイルから、いつもと違った表情が見て取れる。振りで見せるところは、プログラムが4分と決まっていると余裕のある動きはできない。こういった2人の自然体の姿を見られるのもエキシビションの良いところ。リフトは試合よりも高かった。ただ、得意技しか入れていないというところで試合よりも気持ちの余裕がある。このデススパイラルは難しい、ちょっとでも2人のスピードがずれると失敗する。エンタテインメントリフトは試合では点数にならないが、お客さんとのコミュニケーションがとれるりくりゅうの最高のファンサ。(コスチュームの背中の部分が開いてしまったことについて)エキシビションは試合とはまた別の動きになる。想定外の動きでコスチュームが開いてしまった」など、りくりゅうペアのエキシビションの映像を元に解説。
今大会では“白スーツのカメラマン”が話題に。リンクで演技後の選手と共に滑りながら映像を撮影する「五輪初」の氷上カメラマンのジョーダン・コーワンさん(35)。アイスダンスの元米国代表選手で、中継映像を各国に配信するオリンピック放送機構のカメラマン。「元スケート選手としての経験があるからこそ邪魔したり流れを乱したりせずに彼らの滑りを追うことができる」と話している。安藤は「めちゃくちゃ有り難いというか、フィギュアの面白さが間近で感じられる。選手も全然ストレスフリーでやられてたと思う」とコメント。
フィギュア「りくりゅうペア」の進化。高橋成美氏がまず挙げたのは表現力が評価される時代を作った。高い「トリプルツイスト」、力強い「リフト」、息の合った滑り。高橋氏は「ひとつひとつの技の完成度やユニゾン(同調)が北京五輪からの4年間で磨かれていった。“圧倒的な信頼感”がリフトで再び失敗するのではないかという恐怖を超えて金メダルを呼び込んだ」と指摘。また、木原選手が三浦選手を表彰台に乗せたりする様子が「木原運送」と呼ばれ話題に。高橋氏は「実は木原選手はカメラの前で手を繋ぐことも少し躊躇したぐらいシャイだったが、璃来ちゃんを守ってあげたいだとか信頼関係が彼のシャイな心を紳士な形に変えてくれた」と話した。
坂本花織選手は最後の五輪を振り返り、「嬉しさと悔しさが詰まった銀メダル。前大会は奇跡的な銅メダルを獲得して嬉しかったのに今は銀メダルで悔しいというのが成長の証。こんなにたくさんの人に応援してもらえる選手になったんだなと感じました」と話した。坂本選手の強さを支えたコーチの存在がある。坂本選手がスケートを始めたころ、年の離れた姉は幼稚園教員・小学校教員に。当時4歳の坂本選手は何の先生になるの?との問いかけに「中野先生~」と答えていた。中野先生とは坂本選手が4歳の頃から指導をしている中野園子コーチ。2024年9月、調子が上がらない苛立ちに加え、妥協を許さない厳しい指導に限界を迎えていた。そこで坂本選手はコーチに「距離を置かせてほしい」と連絡。その後、約3週間ひとりで練習しても状態は上がらず。坂本選手は「離れたときに必要さに気付く。私一人では甘さが出てしまう」と振り返っている。中野コーチは謝罪に出向いた坂本選手に「あなたの一番のファンは私や」と伝えたそう。信頼関係が2人の絆を強くした。坂本選手はセカンドキャリアとして指導者の道へ。「どんな指導者に?との質問には「令和版中野先生がいいなと。愛もあって厳しくできるコーチになれたらいいなと思っています」と答えた。
WBC前回大会から3年。連覇に向け侍ジャパンが本格始動、きょうも強化試合が行われる。その一方でアメリカでは大谷選手や山本選手がオープン戦に出場。日本での合流に向けて着々と準備を進めている。WBC開幕を目前に控え、ファンも待ち望んだメジャーリーガー2人が侍JAPANに合流。2大会ぶりの出場となる菅野智之投手はさっそくブルペンに入り、後輩投手たちが見学する中で39球を投げ込んだ。そして、侍ジャパン初選出の菊池雄星投手もチームに合流。初めて侍ジャパンのユニフォームに袖を通し「改めてやるぞというスイッチが入った」など感想を述べた。
きのう行われた侍ジャパン強化試合。侍ジャパンVSソフトバンク。侍ジャパンは森下翔太選手らの活躍で大量得点を奪い13対3で勝利。
メジャーリーグでは侍ジャパンメンバーがオープン戦に出場。エンゼルスとドジャースの1戦。山本由伸投手は2回途中まで投げて3奪三振2失点。大谷選手は3打数1安打。
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WBC連覇へ侍ジャパン本格始動。きのう行われた強化試合で侍ジャパンは13対3でソフトバンクに勝利。試合では坂本誠志郎選手、森下翔太選手ら阪神勢がホームランを打つなど活躍している。今回の侍ジャパンは登録メンバーの30人中9人がメジャーリーガー(史上最多)。DHは大谷翔平選手。投手は松井裕樹、菊池雄星投手ら4人。今大会ダルビッシュ投手はキャンプ初日からアドバイザーとして合流。ダルビッシュ投手は「ピッチコムやピッチクロック、ボールの扱い、打者の傾向などを伝えられたらと思う」など話している。ピッチコム・ピッチクロックは今大会初採用。MLBでは2023年から導入されている。初実戦を終えて伊藤大海投手は「切羽詰まる感じはあった。2イニング目から余裕をもてた」などコメントしている。野手のメジャーリーガーは岡本和真選手、村上宗隆選手ら4選手。また強化合宿には松井秀喜氏や栗山英樹前監督も訪問。それから大谷選手の通訳をつとめているアイアトン氏が分析担当として合流予定。アイアトン氏召集の狙いについて井端監督は「米国のデータは多いほうがいい。山本投手、大谷選手といっしょにやっている人がいることもより信頼できる部分はあるのかなと。日本語も話せるし良いことだらけ」などコメント。アイアトン氏は相手チームや選手の分析を行うアナリスト役として期待されている。
岩村による侍ジャパン先発オーダー予想を紹介。岩村は、1~5番は堅く、誰が監督でも同じようなオーダーになるだろう、6~9番が監督の腕の見せ所、6番は、吉田正尚を推したいが、状態や守備位置によっては、きのう結果を出した森下翔太との併用もあり得るなどと話した。
