- 出演者
- 八代英輝 土井敏之 赤荻歩 森朗 小笠原亘 江藤愛 恵俊彰 関根麻里 伊藤隆佑 バービー 高橋ユウ 松嶋尚美 小林由未子 山本恵里伽 水谷隼 小沢光葵 吉村恵里子 長尾翼
国連によると2022年2月に始まった侵攻によるウクライナの民間人の死者は1万5000人を超え、けが人を含めた死傷者数は5万6000人余となっている。ウクライナではエネルギーインフラへの集中攻撃により、国連の報告では侵攻開始前の発電能力の半分以上を失ったとみられる。アメリカの研究機関の推計ではウクライナ軍とロシア軍の死傷者数は合わせて最大180万人にのぼっている。和平協議についてはウクライナ・ロシア・アメリカが1月以降高官会合を断続的に開催しているが、領土問題や安全の保証の問題で主張の隔たりが大きく和平実現の道筋は不透明。一方プーチン大統領はロシアの祝日にあたる23日、ウクライナ侵攻に参加した軍指揮官らにロシアの英雄称号を与える式典に出席し、指揮官らを真の愛国者だと称えた。プーチン大統領はこれに先立ちビデオメッセージも発表、戦闘経験を活用して軍事力の強化を継続するとして特に核戦力を最優先事項と強調した。プーチン大統領はかねてウクライナ和平を巡り、ロシア側の要求が認められない限り武力で解決すると主張しており、改めて強硬姿勢を示した。戦時経済への陰りも見え、人手不足によるインフレもあり去年のGDPの伸び率は前年比プラス1%にとどまった。ウクライナメディアは次の三者協議が今週末にも行われる可能性があると伝えている。
ウクライナ・キーウから中継。ウクライナでは寒さに加えロシア軍によるエネルギーインフラを狙った集中的な攻撃により深刻な電力危機が起きている。多くの市民が電気や暖房が使えない過酷な生活を強いられており、ひどい地域では1日19時間にも及ぶ停電が去年10月から続いている。おとといにはロシア軍が約300機のドローンと50発のミサイルで各地を攻撃し18人が死傷した。絶え間ない攻撃に加え寒さや電力不足が国中を襲う中、人々からは国民は疲弊しきっているとの声が聞かれた。
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中道改革連合の小川淳也代表は高市総理が掲げる「責任ある積極財政」のほか消費税減税や給付付き税額控除をめぐる超党派の「国民会議」、日中関係などについて質問する予定。与党側も自民党の鈴木幹事長が政府の成長戦略や憲法改正などについて、日本維新の会の中司幹事長が議員定数の削減などについて質問する方針。
世界遺産の番組宣伝。
ブルージェイズ岡本和真がオープン戦にスタメン出場。第1打席でメジャー初ヒットがホームランに。嬉しい一発に笑顔を見せた。
ノロウイルスなどの感染性胃腸炎について今月15日までの1週間におよそ2000の小児科から報告された患者数は、1医療機関あたり7.98人となった。6週ぶりの減少となった。最も多いのは大分県の15.86人、次いで熊本県の14.72人となっており、厚生労働省は手洗い・消毒などの徹底を呼びかけている。
経済情報を伝えた。
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Nスタの番組宣伝。なぜ?こんなところに行列店。
今日東京・江東区で行われたのは都内で初となる国産の空飛ぶクルマの試験飛行。遠隔操縦による無人運転で150mを約3分半で往復した。搭乗ターミナルの試験運用も実施され、参加者は顔認証のチェックインや保安検査など搭乗までの流れを体験した。東京都は空飛ぶクルマの実用化を進めており2027年度には臨海部の周遊飛行と多摩川沿い~羽田空港の往復ルートで乗客を乗せた運行を数週間から数か月間行う方針。
東京消防庁はお笑い芸人のハリセンボン近藤春菜さんを1日消防署長に迎えたイベントを実施した。今年は雨が少なく空気が乾燥する期間が長く続き去年より火災が増えているということで注意を呼びかけている。
今日と明日の関東の天気を伝えた。
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オープニングで恵俊彰らが挨拶した。
深田茉莉らが番組生出演。スノーボード女子スロープスタイル決勝で深田茉莉は87.83点を獲得し金メダルをゲットした。女子ビッグエア決勝ではスコアを伸ばせず9位となっていた。日本女子最年少記録も更新した。
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深田茉莉らが番組生出演。深田茉莉はスノーボード種目で金メダルを獲得した。深田茉莉は愛知県みよし市出身で4人兄弟の第三子。小学1年の頃にスノーボードを始め、15歳でW杯で初優勝した。ミラノ・コルティナ五輪では金メダルを獲得した。水谷隼は「スノーボードの活躍が気になる。」等とコメントした。佐藤康弘コーチは2010年に小布施クエストをオープンし選手育成を始めた。2020年4月に深田茉莉と出会い指導を始めた。岩渕麗楽選手等の指導も行っている。深田茉莉選手の滑走前に佐藤コーチは選手らを送り出していた。選手らと喜びを分かち合った。佐藤コーチは「最高の1日だった。教え子の活躍は予定通りだった。」等とコメントした。深田茉莉は「佐藤コーチと一緒にやってきたので信頼している。佐藤コーチのコーチングに感銘を受けてコーチをお願いした。」等とコメントした。野上大介は「佐藤コーチはコーチのパイオニアだと思う。」等とコメントした。水谷隼は「コーチは大事だと思う。僕も中国人コーチを雇った経験がある。この関係は大切だと思う。」等とコメントした。深田茉莉は「佐藤コーチは怒るが自分に合っていると思う。」等とコメントした。佐藤コーチは「技術以外の部分を指導している。」等とコメントした。織田信成は「2人の相性は良いのだと思う。」等とコメントした。深田茉莉はビッグエアで9位の結果に終わった。深田茉莉は「自分の滑りが出来なかった。自分にフォーカスしている。」等とコメントした。
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ビッグエア決勝では3回のジャンプのうち、得点の高い2回の合計で順位が決まる。深田茉莉は1回目のジャンプでスイッチバックサイド1260を狙ったが着地で転倒した。2回めのジャンプでスイッチバックサイド1260をを決めた。3回めのジャンプでバックサイドトリプルコーク1440を狙ったが転倒した。結果は9位。深田茉莉は「あの悔しさがあったから上手くいったと思う。」等とコメントした。スタンスごとの回転の呼び方。左足が前の場合、左足前の滑走をレギュラースタンスと呼び右足前の滑走をスイッチスタンスと呼ぶ。1回転=360度で計算する。1回転をコークと呼び2回転をダブルコークと呼ぶ。3回転をトリプルコークと呼ぶ。深田茉莉は「1本目にこけたのはメンタル面に問題があった為だと思う。ビッグエアで失敗したのでスロープで気持ちを切り替える事が出来た。」等とコメントした。佐藤コーチは「深田選手はビッグエアの方が得意だ。鼓舞する言葉をかけたと思うが覚えていない。」等とコメントした。深田茉莉は「コーチと話し合って諦めずに最後までやろうと思った。スロープの練習に力を入れた。」等とコメントした。スロープスタイルの採点は7項目の合計100点満点で採点される。決勝は3回滑り最も高い得点が採用される。野上大介は「独創性等が求められる。」等とコメントした。スロープスタイル決勝の滑走順は予選の順番で決まる。深田茉莉は6番目だった。
深田茉莉は1回目のジャンプで33.98点で9位となった。スイッチバックサイド1260で転倒があった。織田信成は「引き出しの多さに驚いた。」等とコメントした。佐藤コーチは「ビッグエアで1回転ぶと追い込まれるが、スロープスタイルの場合、チャンスがあるので構成をアドバイスした。」等とコメントした。深田茉莉は「佐藤コーチの分析が大きかった。」等とコメントした。2回目のジャンプで深田茉莉は85.70点で1位となった。2回目のジャンプの構成は1回目とほぼ同じだった。しかし、スイッチバックサイド1260をスイッチバックサイド900に変えた。佐藤コーチは「狙い通りだった。2本目でメダルを確定させたかった。」等とコメントした。3回目のジャンプで深田茉莉は87.83点をマークした。深田茉莉は3回目のジャンプでスイッチバックサイド1260を決め10点を叩き出した。この時点で暫定1位となった。最終的に深田茉莉は金メダルを獲得した。佐藤コーチは「コースに合わせた技の構成をしたがやりきってくれたので感謝している。」等とコメントした。
中学2年の2020年4月、愛知で行われた“やっさん”こと佐藤コーチのイベントに深田選手が参加。わずか30分の指導でジャンプの高さが2倍に。土日は佐藤コーチが拠点にしている練習場「埼玉クエスト」に父親の車で通い練習を積み重ねた。高校は通っていた愛知県の中高一貫私立校を辞め、兄と2人で埼玉県の練習施設近くに転居。2022年にはW杯優勝。佐藤コーチは最初の印象について「まぁまぁ。中国の蘇翊鳴選手の最初の印象もまぁまぁ。彼らよりもすごく才能を持っている選手を今までたくさん見ているが、金メダリスト2人に限ってはまぁまぁ」と話した。3年前、TBSが密着取材。この日は午前9時半に練習開始。一本を滑り終えるとリフトではなくスノーモービルでスタート地点へ戻る。佐藤コーチから指示を受けるとまたすぐに滑り出す。そしてスノーモービルでスタート地点へ。1時間で約20本のジャンプをこなす練習量が強さの秘訣。他のチームが練習を中止するほどの悪天候でも練習を続行。深田選手は「やってよかったなって毎回思う」等と話した。
深田茉莉選手の練習への強い熱意。午前7時~午後4時まで練習したあとの帰り道、午後1時半から来た他の選手がまだ練習しているのを聞き涙をしたというエピソードも。練習の合計時間では自分が長くても、先に引き揚げたことを悔やんだということ。深田選手は金メダル獲得後のインタビューで「お父さんとはスノーボードのことで喧嘩したこともあったが、それでも何回も送り迎えしてくれたりとか、本当にお父さんとお母さんの子でよかった」などとコメント。深田選手は今後の目標について「トップで居続けたい」と挙げ、「難しいことでもあるが、自分もスノーボード業界を支えていきたいと思う」などと話した。
24個のメダルを獲得したチームジャパンがこのあと帰国。成田空港には多くのファンが詰めかけている。数々のドラマを生んだ17日間の熱き戦い。日本勢のメダルラッシュは各地に波及。フィギュアスケート女子で日本史上最年少メダリストとなった中井亜美選手。彼女が練習拠点としているスケート場では小さな背中を押し始めている。また、都内のスキー用品店では2つのメダルを獲得した堀島行真選手の滑りに憧れる人たちが。ワンゲルスポーツ・米田代表は「モーグルが堀島選手の活躍により取り上げられたのでやってみたいって言う人達が多い。(堀島選手の)滑りを見てやる気スイッチが入ったという人は多い」と話した。
現在の成田空港の様子が流れた。りくりゅうペアら帰国。安藤は「感動と日本フィギュアの強さをペアで証明できたというのが本当に素晴らしい」等とコメント。きのうイタリアでは、佐藤選手は「終わってしまったんだと悲しい気持ちもあります。イタリアの食べ物は食べきったと思うので日本食をガッツリ食べたい」、鍵山選手は「さびしさもあったんですけど、やっと帰れるんだって喜びが出てきています。お寿司や焼き肉だったり美味しいものをたくさん食べたいです」と話していた。
