- 出演者
- 八代英輝 土井敏之 赤荻歩 松嶋尚美 小笠原亘 江藤愛 恵俊彰 伊藤隆佑 バービー 小林由未子 上村彩子 中村仁美 山本恵里伽 小林よしひさ 水谷隼 小沢光葵 田中健太郎
今後、台風が近づいてくることで色々な変化がでてきそう。高温に対する早期天候情報では8月2日~10日にかけて日本海側が平年より高くなりそう。来週になると太平洋高気圧が中心が分かれそう。この高気圧を回るようにしてやってきそうなのが次の台風。台風は反時計回りの風が吹く。これまでは高気圧を回るように西風が吹いて東海地方などで暑くなったが、今度は西風が吹き日本海側にフェーン現象で気温が高くなる。はるか東の日付変更線付近で発生した台風13号は海面水温が高いところを通ってくるので発達してやってくる。さらにもう1つ台風が発生するおそれがある。東からやってくる台風として日本に大きな影響を及ぼしたのが2018年の台風12号。熱海で大きな被害をもたらした台風で、伊豆半島の東に当たる熱海市では台風の風が吹き付けて高波によって窓ガラスが割れる事例もあった、などと伝えた。
全国の天気予報を伝えた。
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- 台風13号
昨日の衆議院予算委員会で、野党は、高市総理に物価高対策について言及した。子どもたちに無料で食事を提供する「食育カフェCROSS」は、物価高の影響を感じているという。
当初、国会は2月17日~7月17日の150日間だったが、副首都法案を成立させるため、7月25日までの158日間に延長された。今国会を振り返り、高市総理は「謙虚に真摯に国家国民のために仕事をしていくだけ。反省点は特にない。がむしゃらに政権公約を一つでも多く実現しようと頑張ってきた」などと話していた。林さんは「総理は良い意味でも悪い意味でも何も変わってらっしゃらないですね。柔軟性が皆さんほしいと思っているところなのですが」などと話した。
各社の世論調査の結果を紹介した。いずれも、支持率が下回り、不支持率が上回る結果となっている。読売新聞の世論調査では、政府への物価高対策の評価は、「評価しない」が71%を占めていた。バービーさんは「日常生活では物価高騰をすごく感じるし、物価高対策はすぐに結果が出るものではないので実感として感じられるものが欲しい。急務ではないことばかりが先に決まっている印象で」などと話した。
高市総理のきのうの会見では、物価高対策について話している。「徐々に徐々にこの成果というのは皆様の御手元に届いていくと思います」と語った。街の人は「物価はもっと安くなってほしいなと思います」「応援はしてますね、ガソリンがあまり上がらなかったのでみなさん助かってるのかなと思う」「物価高騰に対するカウンタープランがまったくできていないんじゃないか。いくらやってるといっても効果が出ていないというのはだめじゃないって」などの声があった。
水谷さんは「物価は常に上がっていると感じますけど、物価を抑えるためにはある程度今の円安もとめていかないと輸入している企業が上げざるを得ないじゃないですか。そうすると商品が値上がっていくのはしょうがないと思いますし。そこに対する対策に不満がたまっているのではないかなと思うんですよね。」などとコメント。
番組は子供食堂に取材した。きのう多くの子供たちで賑わっていたのは、東京・北区の「食育カフェCROSS」。用意されたのは、冷しゃぶと野菜のプレートに流しそうめん。さらにデザートのかき氷も登場した。夏休みに入り、利用の問い合わせも増えているという。物価高で食費が嵩むなか、子供だけでなく親にとっても大きな助けとなっている。子ども食堂を運営する側も、食材費の高騰に頭を悩ませている。
超党派で行う国民会議を早期に設置して、夏前に国民会議で中間取りまとめ。秋に臨時国会で消費減税のための法案提出して、来年4月に消費減税スタートという当初のロードマップだった。今月22日の国民会議では、食料品の消費減税をめぐり超党派の国民会議で議論。与党は来年4月から2年間8%を1%に引き下げる案を主張。一方、野党は恒久的な減税を求める声や給付で対応すべきと主張し、意見集約が難航した。きのうの国民会議では意見集約を断念し、各党の主張を併記した取りまとめ案を示す方向で最終調整した。議長案は、飲食料品の消費減税を1%に下げ、1%分の税収に当たる年約6000億円を中低所得者に現金給付して「実質ゼロ化」目指す方針。議長案に対して、賛成する自民・維新・維新。反対・慎重なのは、中道・公明・立憲・国民・みらい。古川元久代表代行は、「具体案について意見の一致には至らなかったと、要はまとまらなかったというまとめになったということであります」と話している。総理に下駄は預けられた形になった。
「VIVANT」の番宣。
夜7時「THE神業チャレンジ」。よる8時「バナナサンド」。夜8時55分「マツコの知らない世界」。夜10時火曜ドラマ「君の好きは無敵」。
国民会議で合意に至らず。総理は消費税減税をやるのかやらないのか。消費税減税をやるとすると5兆円の財源を確保することが必要、インフレという現状の中で食品価格下がらないのではないか農家や外食産業の収入は減るのではないか、円安と金利上昇は加速するのではないか。ハードルの高い道を進まなければならない。消費税減税をやらないとすると公約違反や支持率はさらに下落するのではないか。どちらの道も険しい。政治ジャーナリストの田崎さんは「やるかやらないかの決定をあさってくらいに正式にやるのではないかと思う。平場の議論では賛成多数、一部の税制に詳しい人達は反対している。自民党の中でもまだまとまっていない。」と語る。5兆円が税収減になってしまう消費税「実質ゼロ」化となると5兆円が必要となるが政府は代替財源として当てにする「租得・補助金の見直し」の行方は不透明。年末の予算編成・税制改正まで具体化せず。最新情報として党内では減税への慎重論もあるがベテラン議員は反対するならば対案を出さなければいけないがいまのところ出てくる雰囲気はないと述べていて最終的には総理の判断に委ねられるかということ。“消費税1%”へ想定されるスケジュール。あす、国民会議の親会議で各論併記した中間とりまとめを決定。あさって30日に自民党に法改正に向けた党内手続きを指示。閣議決定の日付は未定だが田崎さんは5日がデッドラインと話している。林さんは「社会保障国民会議でも明確な財源は示しきれていない。租税特別措置を大幅に見直してお金を出していく。そうすると景気に冷水をかける。財源は非常に不明確。総理がきのうの会見でマーケットと対応しなければいけないとすると相当難しい説明が求められる」と語った。
1985年の神奈川・三浦海岸は砂浜を埋め尽くすほどの人がいたが、今は入らなくても楽しめる海が人気。ポイント1つ目はどうして海離れが進んでいるのか。暑すぎる現代ならではの事情が見えてきた。2つ目は海水浴の客数がピークに達していた1985年当時はこんがりと日焼けをした肌がステータスだったようだ。3つ目は海離れが進む中でも利用客が増えている海水浴場がある。変化する海での過ごし方を見ていく。
海水浴シーズン到来!週末、神奈川県の由比ガ浜に行ってみると、砂遊びに夢中になっている親子が。1歳半の娘は初の海デビュー。娘の反応に父親は「普段出来ない遊びでもあって海が気持ちいいのもあってすごくイキイキしてる」と話した。一方で中学から幼馴染という2人は「暑いっす!海もぬるい」と話した。この日の最高気温は33.6℃。夏を満喫する一方で熱中症対策が欠かせない。近年の客足について40年以上海の家の運営を行う増田さんは「全盛期に比べたら少ない」と話した。ターゲットとしている若い世代の利用者が激減しているという。さらに暑さによって利用者の時間帯にも変化が。海水浴客数のピークは約40年前の3790万人。その後、大きく数を減らし、2024年には440万人になった。街の人からは「日焼けしたくない」「普段そんなに泳いだりしないから余計ちょっと怖い」との声が聞かれた。
高校生に夏、ビーチで聴きたい曲を聞いた。ベスト5は男子・女子共、平成の曲がランクインした。牛窪恵は「車を持っていないのも理由だ。夏でも癒しの曲や花火を題材にした曲が流行る。」等と解説した。
高度経済成長期の神奈川県藤沢市にある江の島・片瀬海岸の砂浜は多くの人達で賑わっていた。モーターボート等を満喫する人の姿も見られた。この頃、サーフロックが流行した。1985年。神奈川県の三浦海岸の映像を見ると人で砂浜が埋まっていた。今はテントで過ごす人が多いが、1980年代はビーチパラソルが主流だった。当時、水着で遊ぶ人達が殆どだった。1980年代後半にはハイレグが流行した。また、日焼けも流行した。日焼け美人コンテスト等も開催された。しかし、WHOが皮膚がん等太陽光の健康リスクを公開した事でサンオイルの代わりに日焼け止めを塗る様になった。
海水浴について牛窪恵による解説。海水浴の始まりは明治時代とされている。神奈川県の大磯は日本の海水浴発祥の地と呼ばれている。1985年には海水浴客数は3790万人に上った。また、日焼けが流行っていたが、1992年にWHOが皮膚がん等太陽光のリスクを公表した事で人々の考え方は変わった。牛窪恵は「賢い若者が増えてきた。日焼け時のシミやそばかすを気にしている人がいる。」等と解説した。海水浴場の数は減少傾向にある。茨城県の下津海水浴場では今年から遊泳禁止となっている。海水浴場の運営には費用がかかる。
千葉県の稲毛海浜公園を訪れた。稲毛海浜公園は開設50年。リニューアルを進めてきた。海に入らなくても楽しめる事がリニューアルのポイント。来場者数は年間2万人増加したという。人気のヒミツ1は白い砂浜。オーストラリアから砂を取り寄せた。人気のヒミツ2は海水浴場の隣にプール。音楽に合わせたダンスも魅力の1つになっている。他にも、海水浴場の近くにはBBQ場がある。園内にはBOTANICA MUSEUMもある。稲毛海浜公園は賑わいを見せている。
