- 出演者
- 三宅正治 軽部真一 藤井弘輝 鈴木唯 井上清華 林佑香 原田葵
アメリカとロシアなど7カ国で、冷戦終結以来で最大となる26人の身柄交換が成立し、スパイ罪などに問われていたアメリカ人記者らが釈放された。アメリカ・バイデン大統領は、釈放されたアメリカ人の家族と緊急会見を行い、身柄交換の成立を歓迎した上で、協力を得た各国に感謝を示した。ロシア・プーチン大統領は、自らモスクワの空港で帰国者らを出迎えた。今回の身柄交換について、トルコ政府は、首都アンカラでアメリカやドイツ、ロシアなど7カ国の計26人を交換したと発表している。ロシア側が釈放した中には、アメリカのウォールストリートジャーナル・ゲルシコビッチ記者などが含まれている。
日産自動車とホンダは、3月に自動車の電動化などの分野で「戦略的パートナーシップの検討」を始める覚書を結んでいる。2社は新たに「SDV」と呼ばれる次世代の車に搭載するソフトウエアの基礎部分の研究を共同で行うことで合意したと発表した。また、EV(電気自動車)の分野でも、モーターなどの共通化を目指すとしている。2社の協業には三菱自動車が加わることも発表し、アメリカや中国メーカーに遅れをとるソフトウエア開発を加速させたい考え。
自民党・茂木幹事長は、訪問先のタイ・バンコクで取材に応じ、自民党総裁選への出馬について意欲をにじませながらも、慎重に判断する考えを示した。茂木氏は「岸田総理は大きな成果を上げてきた」と述べつつ、総裁選に向けて「日程もいずれ決まるので、状況を見て考える」と出馬に意欲をにじませた。その上で、岸田総理が再選を目指す中、茂木氏が立候補する場合に幹事長を辞職するのかどうかについては「まだ決めていない」と明言を避けた。
秋篠宮ご夫妻と長男・悠仁さまは、訪問先の岐阜県で、全国高校総合文化祭の「花いけバトル」部門を視察された。悠仁さまは試合を終えた生徒たちと交流し、ペース配分などについて質問された。夕方には、関ヶ原の戦いを紹介する「岐阜関ケ原古戦場記念館」を訪れ、石田三成が陣を築いた場所などを一望し、2日間の日程を終えて帰京された。
フェンシング女子フルーレ団体3位決定戦、日本vsカナダ。日本女子が接戦をものにしオリンピック初の銅メダルを獲得した。フルーレは背中を含む胴体のみが有効面で、先に腕を伸ばして剣先を相手に向けた方が優先権を得て、もう一方の選手は防御に回る種目。団体は1試合3分、総当たり9試合制、45本先取したチームが勝利。第1試合は上野優佳、3-3で選手交代。第2・第3試合は両者一歩も引かず。菊池小巻の活躍で第4試合終了時点で14-13と日本が初めてリードする。第5試合は上野選手が5得点の活躍で19-14と5点差に。第6~第8試合は一進一退の戦い。そして迎えた第9試合、カナダに1点差にまで迫られるも日本は33-32で勝利、銅メダルを獲得した。日本女子フェンシングがオリンピックでメダルを獲得するのは個人・団体通じて初の快挙。
競泳女子200m平泳ぎ決勝に日本競泳史上最年長・33歳の鈴木聡美が登場。2012年ロンドン五輪では200m平泳ぎの銀メダルを含む3つのメダルを獲得した。続くリオデジャネイロ五輪ではメダルなし、東京五輪は代表落選。3月の代表選考会で優勝しパリの切符を掴んだ。そして迎えた12年ぶりの決勝の舞台。結果は惜しくも4位。
競泳男子200m個人メドレー準決勝で瀬戸大也が5位で決勝進出。
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バドミントン混合ダブルス準決勝の”ワタガシ”ペア登場。渡辺勇大&東野有紗vs鄭思維&黄雅瓊。世界ランキング1位の中国ペアに圧倒されストレート負け。銅メダルを賭け日本時間きょう夜10時予定の3位決定戦へ。
CanCamのスタイリストさんが選んでくれたコーディネートを紹介。楽ちんなTシャツに頼りがちな夏だがチュールを重ねたカットソーで華やかさをゲット。サマーツイードのスカートで着映え感が更にアップ。
気象庁はきのう、東北南部と北陸が梅雨明けしたとみられると発表した。これで梅雨明けしていないのは東北北部のみとなった。また、きのうは西日本を中心に猛暑日となり、舞妓や芸妓たちが馴染みのお茶屋などを訪ねて回る「八朔のあいさつ回り」が行われた京都市では、最高気温が体温超えの38.3℃を記録。全国で一番気温が上がったのは広島・安芸太田町の39.1℃で、広島県内で過去最も高い記録を更新した。猛暑日を観測したのは208地点で、この暑さは今後も続くとみられる。熱中症に厳重な警戒が必要な中、先月東京都内で出動した救急車は、前年同月比2592台多い9万1614台で、7月としては初めて9万台を超え、過去最多となったことが分かった。熱中症の救急搬送が多かったことが要因とみられている。
速報。午前2時過ぎから行われたフェンシング女子フルーレ団体3位決定戦。カナダ×日本。日本は上野優佳(22)、宮脇花綸(27)、東晟良(24)、菊池小巻(27)が日本の勝利を後押しする活躍をみせる。日本は、カナダに33−32で勝利。銅メダルを獲得した。
超速報。卓球女子シングルス準々決勝に早田ひなが登場。北朝鮮・ピョンソンギョンと対戦した。早田は、第1、第2ゲームを連取。続く第3ゲームを落としたものの、第4ゲームは11−8と勝利に王手をかける。しかし、ここから2ゲームを落としてしまうが、最終ゲームは11−6で勝利。次は準決勝に挑む。
アメリカの製薬会社「イーライリリー」が開発したの新薬「ドナネマブ」について、厚生労働省の専門部会は、国内での製造販売を認めることを了解した。「ドナネマブ」は、脳内に蓄積されたアルツハイマー病の原因とされるたんぱく質と結合して取り除き、病気の進行を抑える効果が期待されている。軽い認知症や前段階の軽度認知障害の人が投与の対象で、今後厚労省は正式に承認する見通し。病気の原因物質に直接働きかける薬としては国内で2例目となる。
保険金の不正請求などが相次いだ中古車販売大手・旧ビッグモーターの主要事業を引き継いだ新会社「WECARS」は、5月1日の発足からきのうで3か月となり、東京・多摩市の店舗で新しい看板への付け替えが完了し、きのう公開された。WECARS・田中社長は、年内に全国250店舗の看板の付け替え作業を完了させるとしている。
体操男子個人総合で見事金メダルに輝いた岡慎之助選手。ニューヒーローが掲げた日の丸だが、実は体操チームの選手やコーチらが書き入れたという文字がびっしり。岡慎之助選手は「絶対金とるよ New future」と誓いを記していた。
金メダルを手にするまでに対戦相手以外と戦いを強いられた選手も。アーチェリー男子団体準決勝、第3セット相手がリードする中、運命を託されたのは韓国のキムジェ ドク選手。しかし、右手にハチが止まるハプニング。放たれた矢は見事最高得点の10点に的中。金メダル獲得に貢献した。
感激した様子でSNSの画面を見せるのは7人制ラグビー女子で金メダルに輝いたニュージーランドのミカエラ・ブライド選手。実は陸上ジャマイカ代表メダリストのシェリーアン・フレイザープライス選手が憧れの人。SNSで相互フォローに成功すると、さらに憧れの人に抱きしめられたブライド選手。まさに金メダル級の歓喜の瞬間となった。
話題になっているのがメダリストによる表彰台での自撮り。選手が手にするスマートフォンは大会スポンサーであるサムスンが選手全員に配布している限定モデル。今回からこのスマホでの自撮りのみOKに。柔道銀メダルの村尾三四郎選手もライバルたちと笑顔で自撮りした。
AIなど新たな最新デジタル技術を使った新たなファンコミュニティサービス発表イベントにYOSHIKIが登場。会見では自身の病状について、10月8日に3度目の首の手術を行うことが決まったと明らかにした。YOSHIKIさんは金メダルラッシュを楽しみにしているなどと話した。