- 出演者
- 天達武史 軽部真一 伊藤利尋 生田竜聖 鈴木唯 井上清華 林佑香 原田葵 高崎春 浅倉美恩
テニス・大坂なおみが四大大会の開幕戦、全豪オープンを前に試合会場での練習を公開した。去年9月の全米オープンでは出産後初の四大大会ベスト4進出を果たし完全復活。過去に2度優勝した相性の良い全豪オープンで3度目のタイトル獲得を狙う。大坂がラケットではなく、ヘルメットを持ってゴーカートを楽しんだ。練習の合間の気分転換ながら、見事なハンドルさばきを見せていた。
去年11月の大会で腰の負傷から約3カ月ぶりに復帰し現地入りしていた錦織圭は右肩を負傷し、予選直前に棄権している。
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6年ぶりに日本ハムに復帰する有原航平が入団会見を行った。4年契約で推定年俸は5億円+出来高。2023年、メジャーリーグから日本球界に復帰するとソフトバンクで2年連続最多勝に輝き、リーグ連覇と5年ぶりの日本一に貢献。今回、古巣復帰を決断した理由は「来年優勝を取りに行く中で必要だとたくさん伝えていただいたので、それが本当にうれしくて、その気持ち一心だ」と語った。新庄剛志監督の印象については「対戦相手としてやっていてもちょっと嫌な感じがあったし、見ているところが違ったりする部分はあると思うので、とても勉強になると思うし、コミュニケーションを取って成長していけるようにやりたい」と語った。
スノーボードハーフパイプの戸塚優斗のカチウタはMrs. GREEN APPLEの「愛情と矛先」。2021年の世界選手権で優勝。世界王者として2度目の五輪出場となった北京五輪はミスが続き10位。戸塚は「調子が悪いまま北京五輪を迎えて、北京五輪の後も調子が悪かった。本当につらくて、歌詞で『大丈夫だよ。安心して。君の強さは偉大なものだ』と言ってくれるので、つらい時に聴いていた」と語った。2024年12月、五輪プレシーズンW杯初戦で優勝。ミラノ・コルティナ五輪で三度目の正直へ。戸塚は「今でも夢の舞台ではあるので、自分の滑りができて金メダルにつながったら夢がかなう」と語った。
フジテレビ1Fから全国の気象情報を伝えた。暴風雪警報が北海道、秋田に、波浪警報が秋田、山形、新潟、石川に出ている。
高市首相はきのう午後、地元・奈良県で韓国・李在明大統領と首脳会談を行った。会談では今後も「シャトル外交」を継続していくことで一致したほか、日米韓での戦略的連携の重要性を確認した。衆議院解散について、一部メディアが「高市首相が通常国会冒頭で解散する意向を自民党幹部に伝えた」と報じたが、高市首相から言及はなかった。一方、連立を組む日本維新の会の代表を務める大阪府・吉村知事と大阪市・横山市長が「大阪都構想」の民意を問うため、辞職に伴うダブル選挙に立候補する方針であることが分かった。衆議院が解散されれば同日の投開票にしたい考え。
これまで物価高対策最優先と訴えてきた高市首相だが、先週“解散報道”が出た。きのう、自民党が野党に国会での演説日程を示さなかったことから、23日に冒頭解散との見方が強まっている。与党は衆議院で過半数だが、参議院は少数与党のため、仮に衆議院選挙で与党が勝ってもねじれ国会の状況は変わらない。高田圭太政治部長は「今はギリギリの政権運営。内閣支持率が高いうちに国民の信任を得たい」と指摘した。野党からは物価高対策最優先の姿勢と矛盾し、政治空白を生むという批判の声が上がっている。解散となれば、2月8日か15日に投開票となり、選挙後に国会が召集されて予算案審議に入るまで衆議院で1カ月程度かかり、予算の年度内成立が困難となる。暫定予算での対応が長引けば、国民生活に影響が出る可能性がある。高市首相は解散について言及していない。国会で野党に攻め込まれないうちに最短で選挙をしたいという思いがあるとみられる一方、自民党支持率は低く、大勝しなければ求心力が低下することも考えられる。高田部長は「世論にどう影響するかまだ測りかねている状況」と指摘した。
来月のミラノ・コルティナ五輪出場を目指していた日本のボブスレー男子2人乗りが連盟のミスにより出場できなくなったことが分かった。ミラノ・コルティナ五輪の出場枠は2人乗りと4人乗りの国際大会の成績を合わせて決める方式となっていた。日本ボブスレー・リュージュ・スケルトン連盟は条件の解釈を誤り4人乗りの遠征を実施せず、2人乗りの五輪出場ができなくなり連盟は「ここまでのチャレンジに心血を注いでくださった選手の方々に深くおわびを申し上げます」とコメントしている。
BTSがワールドツアーの日程を発表。日本公演は4月17日・18日の2日間、東京ドームで開催。去年6月、7人全員が兵役を終え、アルバム制作などを再開。先週、ワールドツアーの開催と約6年ぶりのフルアルバムの販売を発表。ワールドツアーは世界34都市で開催される。7人揃ってのライブは2022年10月以来で、大規模なツアーは4年ぶりになる。BTSの日本でのライブは約7年ぶり。
葬儀会社に就職したヒロインと厳しい指導役の葬祭プランナーがタッグを組み、最高の葬儀を目指す物語「ほどなく、お別れです」。完成披露舞台挨拶が行われ、浜辺美波、目黒蓮、北村匠海など豪華キャストと監督12人が登壇した。初共演の目黒と北村はお互いに何かを感じたようで、北村は「蓮くんの『ほどなくお別れです』という声がある限り、この映画は絶対に優しさに包まれるなと感じて、技術はもちろんだけど声の持ち主だなと思った」、目黒は「共演は1日だけだったけど、この人は信じられるなというか…」と語った。映画は来月6日公開。
今週の全国映画動員ランキング(興行通信社調べ)。「ズートピア2」が公開から1カ月ちょっとで国内興行収入123億円、動員数900万人を突破し、洋画アニメーション史上初の6週連続1位に輝いた。また、全世界興行収入は2616億円。世界興行収入ランキングでは「アベンジャーズ」を抜き12位に浮上。
今夜10時スタートの新ドラマ「ラムネモンキー」の制作発表が行われ、トリプル主演を務める反町隆史、大森南朋、津田健次郎と木竜麻生、福本莉子が登場した。芸術の道を志す学生を集めたイベントということで、出演者から学生たちにエールが送られた。人生に行き詰まった3人が中学時代の思い出と謎を追うヒューマンコメディー。3人は実年齢も同世代ということで、反町は「現場もすごくいい雰囲気」、津田は「反町くんは本当にマイペースで現場で口笛吹いている率が高い。鼻歌も多い」と語った。3人はこのあとスタジオ生出演。
先月、紅白歌合戦にソロで初出場した幾田りらがきょう、3年ぶりの2ndアルバム「Laugh」を発売した。収録曲の「恋風」は恋愛に悩める若者たちに刺さり、TikTok総再生数12億回を突破している。「恋風」に込めた思いについて「年齢を重ねていくたびに素直になることが難しくなっちゃったりとか、恋愛に臆病になっていったりすることがあったりして、それってきっと私だけじゃない。一歩踏み出す勇気みたいなものを曲に込めた」と語った。学生時代の恋バナについては「中学生ぐらいまでは恋愛に積極的なタイプで、同じ人に2回告白しに行った」と語った。幾田りらはYOASOBIとしては今年から来年にかけて日本人アーティスト初となるアジア10大ドーム&スタジアムツアーを開催する。
あした7時20分ごろ、「やってハル 回転寿司付き客室!?“テーマ型ホテル”」の予告を伝えた。
今週のデジタルシングルランキング(オリコン調べ)はKing Gnu「AIZO」が初登場1位。
今週のデジタルアルバムランキング(オリコン調べ)はNumber_iの「DAiLY&LOVE」が先週に続き1位。さらに2週連続でトップ3を独占している。
今週のストリーミングランキング(オリコン調べ)は米津玄師の「IRIS OUT」が17週連続1位。男性ソロアーティストの連続1位獲得記録を更新している。
きょう発売の菅田将暉作詞作曲の新曲「Sensation Season」を初公開。6曲入りEPのリード曲。菅田は「“五感”をテーマにepを作った。今どう思うか。何を感じるのか。というよりも感覚そのものを今一度確かめてみよう、そんな気持ちで作り始めた」とコメントしている。作品には第六感の楽曲も含まれている。
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