- 出演者
- 倉野麻里 登坂淳一 はしのえみ
オープニング映像。
日本一の綿布団など匠が作る最高峰の逸品を見せてもらうなど放送内容を伝えた。
世界に1つだけの薪ストーブを作る「曽和製作所・樵焚炉」の曽和靖夫さんを紹介。作業場は古民家で設置されている逸品が鋳物製の薪ストーブで古民家1軒でも暖房が取れる。また薪ストーブの作り方が特殊だという。薪に使うのはサクラなど。薪が弾ける音と炎の様子がリラックス効果があり流れた。
曽和さんが手掛ける薪ストーブの製法を教えてもらう。曽和さんがは工作機械の廃材を使って薪ストーブを作っており、その形は唯一無二となっている。工作機械の素材は材質が良く耐久性に優れている。土台部分を使った薪ストーブを作るときは切断しヤスリがけなどを行っていった。曽和さんは元々工作機械で部品を製作していたが40年前、冬山で山小屋にたどり着いて薪ストーブがありそれに助けられたという。そんな曽和さんの最高傑作が「R MAGDEBURG」。工作機械部分が20分、残りは全て作り300万円で200年は使用可能だという。
曽和さんオススメの薪ストーブの楽しみ方を紹介。簡単な料理ならできピザを焼けるやサツマイモを使った焼き芋を紹介。曽和さんは暖かさが心の豊かさにつながるなど述べた。
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- サツマイモ
京都の竹影堂は江戸時代から200年伝統的技術で茶道具などをつくってきた。なかでも中村佳永さんのやかんづくりが有名。やかんの表面をボコボコにすることで耐久性が上がり、扱いすくなるという。
神奈川・大和市の日本一の神ワザを持つ職人を訪れる。
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- 大和市(神奈川)
倉野アナウンサーが挨拶。本日薬丸さんはお休みと説明しゲストとして登坂淳一さんとはしのえみさんを紹介した。そして薪ストーブについて話した。
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- 薬丸裕英
トータル寝具ショップ のはらを訪問。2代目店主の野原久義さんは52年間毎日作っており、寝具のグランプリで総合優勝で日本一になったこともあると説明した。そんな野原さんの最高峰は「最高級特選わた ゼッペル」を使った敷布団。理想的な寝姿勢を作るために上半身を中心に耐圧計算をしているという。
敷布団の製造を見学。ポイントとして体の中心がまっすぐの姿勢が理想的とされ建て、横にバランスよく綿を敷いていく。さらに斜め方向に綿を敷くことで強度を高める。登坂さんが経験すると体がまっすぐになっていることが分かった。
そして快眠のコツを聞く。掛け布団は仲が木綿わた100%のものを使うなど説明。天日干しすることで膨らみ本姓が抜群だと説明した。枕は素材が頭を適度火冷やすことが出来るそばがらを使うのが良いなど説明。
スタジオに布団が登場し出演者が触ってみた。
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- 年収の壁
座布団には前後があり縫い目無いところが1カ所ありそこが正面になり、正しい座り方として膝に手をあわせることで綺麗に正座が出来るなど紹介した。