- 出演者
- 倉野麻里 上地雄輔 豊岡真澄
秩父鉄道・熊谷駅にやって来たのはSL。「SLパレオエクスプレス(C58363)」は1938~44年製造、愛称は「シゴハチ」。約80年前の車両を1988年から運行。機関車の形式は駆動軸の数で表す。3つは「C」、4つは「D」。SLが出発、熊谷駅から終点・三峰口駅まで約2時間40分の旅が始まる。
オープニング映像。
秩父本線は羽生から三峰口までの71.7kmを走っている。寄居駅に到着。石炭をくべている様子を見ることができた。出発から約1時間、荒川と紅葉の絶景を撮影することができた。これからの時期、秩父鉄道はSLと桜の共演が見頃を迎える。
御花畑駅で下車し、向かったのは「珍達そば 団子坂店」。店の前には行列ができていた。お客さんのお目当ては看板メニュー「珍達そば」。埼玉県産の長ネギと豚バラ肉を煮干しベースの醤油スープで煮込んだ一品。
東急世田谷線・三軒茶屋駅からスタート。東急世田谷線は玉川電気鉄道の支線として1925年に開通。三軒茶屋~下高井戸までの約5km・10駅を走行。2025年に100周年を迎えた。東京では都電荒川線と東急世田谷線しか路面電車としては残っていない。
まずは上町駅で下車。やって来たのは東急世田谷線・上町車庫。不定期で車庫見学ツアーも開催される。世田谷線の車両カラーは10色。お目当ての電車が「幸福の招き猫電車」。車内には猫の足跡があり、吊り革は招き猫になっている。招き猫電車専用の時刻表をチェックすれば出会えるという。
やって来たのは豪徳寺。海外からも大人気。招き猫の置物「招福猫児」をお守りとして家に持って帰る。願いが叶った後、ここに奉納するという。その昔、鷹狩り帰りの殿様を一匹の猫が手招きした。その直後、突然の雷雨が襲い、寺にいた殿様は猫のおかげで難を逃れた。そのことから幸運を招いた猫を「招き猫」と呼ぶようになったという。
「この踏切の柵 何からできている?」という問題。正解は「レール」。
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- 東急世田谷線
続いてやって来たのは「RARASAND」。
続いてやって来たのは「ララサンド 豪徳寺本店」。ここで食べられるのが招き猫型の焼き菓子。季節限定の「あまおうイチゴ」を食べた。外国人観光客にも人気。代表の福田政紀さんは豪徳寺付近で生まれ育った。世田谷線がないと小田急線・田園都市線・京王線に乗れない、なくてはならない電車だと話した。
藤沢駅にやって来たのは江ノ電。1902年に開業し、120年以上の歴史があるローカル鉄道。藤沢~鎌倉まで約10km、37分の旅が楽しめる。江ノ電では今年から20年ぶりとなる新型車両が運行される。春頃から運行予定。江ノ島駅で下車。「前方注意」「電車接近」という電光掲示板がある交差点を江ノ電が通っていった。オススメの撮影スポットで写真を撮った。その後、本物の江ノ電の車両がある和菓子屋にやって来た。
200年近くの歴史がある老舗和菓子屋「御菓子司 扇屋」。「江ノ電もなか」を昭和60年に発売。平成2年3月に電車が廃車になると、当時の江ノ電の社長から「1両どうですか?」と言われ、車両を譲り受けたという。店先には江ノ電の車両部品も展示。店主・杉並善久さんの毎朝の日課は車両たちがどういう組み合わせで走るのかをチェックすること。オススメの「わらびもち」を食べた。今の時期は「桜餅」がオススメ。
極楽寺駅で下車。やって来たのは「江ノ電極楽寺 検車区」。お目当ての車両が「タンコロ」。1両編成でコロコロと走る姿から「タンコロ」と呼ばれるようになった。1931年~1980年まで営業運転していた。車内の床や網棚は木製、レトロな照明も見ることができた。
「ララサンド 豪徳寺本店」の「主張しすぎるもなか カラー全種6匹入りBOX」がスタジオに登場。試食した上地雄輔はもっちりしていて美味しいなどと話した。墨田区にある「レイルガーデン」ではジオラマを走らせて楽しむことができる。
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