- 出演者
- 東野幸治 小山内鈴奈 村上(マヂカルラブリー) 牧野真莉愛 谷口悟朗 寺田和生
オープニング映像。アニメ「DARK MACHINE」の寺田監督と制作を支える谷口悟朗氏が登場。
寺田和生監督と谷口悟朗氏らが5年かけて制作したアニメ「DARK MACHINE」の紹介。主人公のカイリは亡き祖父の遺言「千鬼を探せ」を胸にゴールデンバレーを訪れ、少女・ルドラと出会い、千鬼に会えると言われプレイしたこともないeスポーツ「DARK MACHINE」の試合に飛び入り参加。3対3のバトルでクリスタルを壊すか敵を倒してポイントを集めたチームの勝利というルールで、初めての操作に苦戦しながらも勝利。その後徐々に才能を開花させ、チームとともに千鬼に会うための戦いが始まる。
寺田和生監督と谷口悟朗氏がスタジオに登場。元々は谷口氏が携わっていたゲームで、アニメ企画が持ち上がった時に寺田監督を中心にチームが作られた。寺田監督が一番影響を受けたアニメは機動戦士ガンダム。谷口氏はアニメに携わって30年以上で、代表作はコードギアスなど。寺田監督がこだわったのがバトルシーンで、予算とスケジュールの大部分を投入。初めは小型機からスタートし、中型機などに乗り換えるシーンに力を入れている。個性的なキャラクターについては自分に近いとっかかりが欲しいと寺田監督がお酒が好きだった事からお酒を飲むキャラクターが多く、お酒を入り口にキャラクターに深みを出している。主人公の名前は当初マサだったが、母音をメイン・レギュラーキャラにバランス良く割り振った方が覚えやすいとの谷口氏の助言からカイリに変更された。声優のキャスティングについては監督の当初の構想とは違い、初監督作品だと好みの声質に寄ってしまうとの谷口氏のアドバイスから一部を変更。ルドラは当初は見た目が幼いため新人を想定していたが、最終的に沢城みゆき氏に決定した。
アニメ「ホタルの嫁入り」を制作するデイヴィッドプロダクションに突撃。代表作は「ジョジョの奇妙な冒険」など。「ホタルの嫁入り」の亀井隆広監督を取材した。
アニメ「ホタルの嫁入り」の亀井隆広監督を取材した。アニメは天女島が舞台だが、設定を作るにあたって原作者・橘オレコ先生に話を聞くなどして島の全容を作成。アニメでは全体像や設定は紹介されないが、監督の中では決まっているという。監督の裏設定として高級な所ほど高くにあり、下級なほど海沿いに建物がある。桐ヶ谷家も間取りから考えて3Dで作られている。
アニメ「ホタルの嫁入り」の亀井隆広監督を取材。裏設定として桐ヶ谷家の隣にはもう一つ洋館がある。
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- ホタルの嫁入り
アニメ「ホタルの嫁入り」の「狂愛」をテーマにしたTik Tokのフィルターにスタジオで挑戦。カメラに顔を映すだけで狂愛度とコメントが表示され、スタジオの狂愛度は東野が29%、村上が85%、牧野が100%だった。3人が挑戦したフィルターはアニメの公式Tik Tokでチェックできる。ホタルの嫁入りは2027年にフジテレビで実写化が決定している。
漫画連載40周年&アニメ放送10周年を迎える「ぼのぼの」。原作者・いがらしみきお先生にアンケートを実施。過去に対談した事がある東野の印象について「真面目で寡黙な方。」。東野は「魂では盛り上がっている。先生も寡黙だった。」などとコメント。思い入れのあるキャラクターについては「ぼのぼの。こんなに主人公らしくない主人公もいない。」。描くのが難しい部分については「ぼのぼのの正面顔」。アニメの印象的なシーンについては「第1話からぼのぼのの波乗りシーン」で、原作は13巻のシーンだが、アニメ監督にぼのぼのは海の生き物なので海から始めたかったと言われて納得したという。視聴者へのメッセージについては「いつまでももよろしくお願いします。」など。先生から番組宛に原作キャラとともに東野をモデルにした鹿のイラストをプレゼント。鹿を書いた理由はスースさんが似ていると思ったためとのこと。連載40周年記念の原画集と自選集が好評発売中。
シリーズ総再生回数6.6億回以上の中国の大人気ファンタジー「百妖譜」を紹介。妖怪専門の医者・桃天が妖怪たちが抱える傷を心の声を聴きながら治療していく物語で、日本でも今月から新シリーズが放送中。番組ではドン・イー監督に独占インタビュー。影響を受けたアニメは武本康弘監督の「氷菓」で、一つの出来事を通して人に対する思いやりを表現していてる点が好きだという。他にも「CLANNAD」などが好きとのこと。「百妖譜」で大切にしているものについては人と妖の間にある温かい感情の描写だという。現在放送中の京師篇については感動するところもあれば笑ってしまうところもあるところが見どころだという。
西日本最大級のマンガ・アニメの祭典「京まふ2026」。2日間で4万人以上が訪れ、フジテレビ&カンテレのアニメも出展。メイン会場には「逃げ上手の若君」などのブース。第二会場である京都国際マンガミュージアムでは1970年代以降に発行されたマンガ約5万冊が展示。中には明治時代のマンガなど貴重な物も。似顔絵コーナーでは漫画キャラになったような似顔絵を描いてくれる。ミュージアムを訪れた漫画家の手形が展示されているコーナーでは、「ゴルゴ13」のさいとうたかお先生などの手形が展示されている。「逃げ上手の若君」の松井優征先生の手形もある。同アニメはキャスト陣が登場するステージも開催。魅摩役の花宮初奈は関西出身だが、先生が書いた言葉を関西弁っぽく喋るのに苦戦したという。
小野賢章サイン入り『DARK MACHINE THE ANIMATION』ポスターをプレゼント。応募方法は番組SNSまで。
オープニング映像。
エンディング映像。
「ウワサのお客さま」の番組宣伝。
「ほんとにあった怖い話 秋の特別編2026」の番組宣伝。
