- 出演者
- 三宅正治 遠藤玲子 木村拓也 矢澤剛 竹俣紅 青井実 宮本真綾 広瀬修一
横浜市消防局司令センターに密着。指令管制員の指示に冷静に従う人がいる一方、多くの人がパニックに陥っている。娘の突然の異変にパニックになった通報者の母親は住所がなかなか出てこない。2歳の息子が息をしていないという一刻を争う通報ではテレビ電話などで映像を確認しながら迅速に対処した。
横浜市消防局司令センターに密着。普通車同士の交通事故の通報が入った。こうした事故や災害に対応するのが横浜市消防局が誇る特別高度救助部隊。出場から約10分、現場に到着。車の中には事故の衝撃でドアが歪み、出られずにいる運転手が。隊員によって救出された女性は命に別状はなかった。
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横浜市消防局司令センターに密着。事故の通報で最近増えているのがスマホなどによる自動緊急通報。自動音声と同時に通話もつながっているため声をかける。この通報は事故の衝撃をスマホが検知して自動で消防に通報されたもの。こうした緊急時の助けになっている一方で、スマホを落下させた衝撃で誤通報されてしまうケースもある。さらに、そもそも機能を知らない人も。まったく関係ない呆れた通報もあり、毎日かけてくる人もいる。司令センターには一日約1000件の通報があるが約2割は緊急性のない通報だという。
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横浜市消防局司令センターに密着。60代女性が突然血を吐いて倒れたという通報が入った。かろうじて呼吸はしているものの一刻を争う危険な状況。ここでも現場と映像をつないで女性を確認。女性の唇は真っ青だった。女性の意識がなくなっていたため指令管制員の指示のもと通報者は心臓マッサージを行った。心臓マッサージをした瞬間、女性の意識が戻った。その後、救急車が到着。病院で処置が施された。
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横浜市消防局司令センターに密着。冬のこの時季に多いのが火災の通報。マンション1階の自分の部屋から出火。通報者はこのとき部屋に取り残されていた。この通報を受け、すぐに特別高度救助部隊が出動。一方、司令センターでは電話越しに避難誘導が行われていた。出場から15分、救助隊が到着。すぐに女性が避難したベランダへ。救助隊らによって火は消し止められ、女性も無事に救出された。この火災により、女性の部屋の一部が焼失。
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週末の天気を伝えた。
平日のイット!は年内最後ということで、休暇の過ごし方について竹俣紅は競馬予想、宮本真綾は寝正月だと話していた。
