- 出演者
- 三宅正治 遠藤玲子 木村拓也 矢澤剛 竹俣紅 青井実 宮本真綾 広瀬修一
国民的ヒットの祭典の番組宣伝。
ドッキリGPの番組宣伝。
福袋の店頭販売が一足早く各地でスタートした。取材班は東京・墨田区にあるレストランを訪れた。イタリア料理チェーン・カプリチョーザの一部の店舗ではきょう福袋の先行販売がスタート。中身はオリジナルのボアバッグやドレッシングなどに加え、5000円分のクーポンが入って値段は4000円。最大3350円お得にクレープを楽しめる券が入ったDipperDan2026福袋「クレープチケットセット」Cセットのほか、CoCo壱番屋では2500円の「ココイチ福袋」を販売。販売価格と同じ2500円分の食事補助券などが入っている。すき家でも販売額と同じ額のクーポンにオリジナルグッズが入った福袋「SMILE BOX 2026」を販売している。SUBWAYではニットバッグなどのグッズや5630円分チケットが入った「2026 HAPPY NEW YEAR 福袋」を5000円で販売。サンマルクカフェでは6000円相当のチケットにチョコクログッズが付いて5000円という福袋の販売がスタート。サンマルクカフェ 新宿新南口店では今朝7時のオープンから約1時間半できょうの販売分は完売。他にもお得なチケットが付いた福袋を販売している。
東京・上野のアメ横商店街。年の瀬が近づき街は活気づいている。三幸商店では1万8000円の本タラバガニが1万円に値引きされていた。買い物客の中には交渉の末タラバガニと酢だこを計1万円で購入する人も。別の店では8000円のマグロの中トロを1000円で販売。計2万8000円のタラバガニを1万2000円で購入した夫婦は「アメ横のこの時期ならではの風物詩みたいなもの」と話した。アメ横の醍醐味が値切り交渉。三幸商店に交渉術を聞くと、「こちらからまけてしまうときもあるけど、お客さんの方から気持ちよく買ってくれればこっちもまける」と話した。宮本キャスターがインドマグロの値切りにチャレンジし、2500円から1000円に値切り成功。あと5日、年末に向けてアメ横はさらに賑わいを増しそうだ。
千葉・銚子市「ホテルニュー大新」が突然休業に。ホテルの運営会社社長が取材に応じ、現在の状況について「老朽化でリフォームしたい」などと説明。来年春の再開を目指すということ。
「アートメイク」は医療行為にもかかわらず、無資格の美容師が施術したとして罰金の有罪判決をうけるなど問題となっている。厚労省は医師・看護師以外が行うと医師法違反にあたるとして、指導に従わない場合などは警察への相談を求める。美容後遺症外来の朝日林太郎医師は「何かが起こったときにどう対応していくかが分からないのが大きな問題と思っている。患者さんが路頭に迷うことがないためにも医療の枠の中でやっていくことは大事」と話した。
2026年3月に行われるWBC。大谷翔平選手を含む日本代表の第一陣、8人が発表された。虚発表された8人は二刀流の大谷以外は全員投手。大谷の投手起用について井端監督は今後の状況次第としている。
トルコの住宅の蜂蜜を狙ってクマが侵入。冬眠前の栄養補給と言わんばかりに一心不乱に蜂蜜を食べ、しばらくすると満足したのか去っていった。クマが現れたバルコニーにはひっくり返された蜂の巣箱のほかに、割られた窓ガラスの破片が散乱していた。さらに、クマは翌日にも侵入し、蜂蜜を平らげ立ち去った。近所でも同様の被害が出ているという。
長野県信濃町ではホワイトアウトが発生し、群馬県の長野原町では雪のなか渋滞が発生していた。また、人気観光地の草津温泉は大雪に見舞われるなど今シーズン最強寒波の影響で各地に異変が出ている。
大雪警報が出された群馬県では長野原町で渋滞が発生。草津町ではガードレールに衝突し停止した車や道路脇でチェーンを着ける人たちもいた。人気観光地の草津温泉では雪の降る中、足湯を楽しむ人もいた。明日からの9連休を直撃する年末寒気。国土交通省などは年明け3日~5日にかけ強い寒気が流れ込むため予防的に高速道路などの通行止めを行う可能性があると発表した。
突然音信不通になった千葉県銚子市の「ホテルニュー大新」運営会社の社長が記者会見を開いた。サイトでは予約可能な状態で休業になった原因についてはリフォームを検討しているからと述べ、予約している人への連絡は銚子市役所の観光協会に任せていると語った。去年6月に経営者がこの女性社長に代わったホテルニュー大新。元従業員は社長の印象についてホテルやサービス業を経験している感じはない。全くの素人が経営している感じと話した。ホテルは従業員の多くが退職し、電気やガスも止まり11月に営業停止となった。社長はホテルのリフォームを検討していると言うものの、宿泊希望者への伝達不足や従業員の給料未払いなど多くの課題を残している。
きょう東京駅は帰省する人たちで早くもごった返していた。羽田空港も朝から大混雑。成田空港でも出国ラッシュスタートし、保安検査場の前にはたくさんの人が並んでいた。帰省客が殺到する大丸東京店では年末年始の手土産を求める人で溢れかえった。こうした帰省や旅行にも物価高騰の波が直撃しており、横浜名物“崎陽軒のシウマイ弁当”は来年2月1日に値上げすることが発表された。
中国でいま「無痛登山」と呼ばれる疲れない山登りがブームとなっている。中国・山東省の泰山は標高約1500m、石段7000段以上で途中で座り込む人が後を絶たない。そこで今年からレンタルが開始されたのが登山支援ロボットで、AIが人の歩き方を学び登山をアシストしてくれるそう。レンタル料は日本円で約5000円とのこと。
中国でいま大ブームとなっている「無痛登山」。中国・江西省の山には今年全長750mのエスカレーターが設置された。映画「アバター」のモデルにもなった湖南省の景勝地には巨大なエレベーターがあり、88秒で高さ326mに到着する。一方で山の景観を乱すなど批判的な声も出ている。
119番通報を受ける消防職員に密着した。
きょうのテーマは「実録!電話越しに命を救う119番」。2026年1月3日放送の「119エマージェンシーコール 2026 YOKOHAMA BLACKOUT」の舞台となった横浜市消防局司令センターの現場を取材した。
横浜市消防局司令センターに密着。市内すべての119番通報を受け付けている。連日さまざまな通報が入り、約25人の指令管制員が24時間対応している。この日、90代の祖母が食べ物を喉に詰まらせたという通報が入った。通報者が指令管制員の指示のもと処置を行うが、喉の詰まりは取れず。事態が急変し、意識を失ってしまったため、すぐに心臓マッサージへ移行。通報から8分で救急車が到着。その後、病院に搬送され、一命をとりとめたという。
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