- 出演者
- 三宅正治 遠藤玲子 木村拓也 宮司愛海 矢澤剛 青井実 石渡花菜
ミラノ・コルティナオリンピック。知られざるミラノ名場面&スゴ技。今大会には会場を熱狂させた大ベテランが登場。スノーボード男子パラレル大回転。開催国イタリアのR.フィッシャネラー選手。45歳で現役。オリンピック7大会連続出場。初出場は2002年のソルトレイクシティ。結果は29人中19位で予選敗退。その後も予選落ちの連続だったが、37歳、5度目の出場となった平昌では7位で初入賞。41歳、6度目の出場となった北京では自己最高の4位。年齢を重ねるごとに順位を上げ、先月はワールドカップで優勝。45歳は7度目の出場で初メダルへ。叩き出したのは予選トップのタイム。しかし、準々決勝ではゴール前でバランスを崩し、悲願のメダルへは届かなかった。
ミラノ・コルティナオリンピック。知られざるミラノ名場面&スゴ技。今大会最年長52歳。オリンピックは5度目の出場となるオーストリアのC.リーグラー選手。予選で一緒に滑ったのは25歳、カナダのK.バック選手。女子パラレル大回転予選。終盤に逆転されてしまったが、32人中16位で予選通過。その後、行われた決勝トーナメントでは敗退。C.リーグラー選手は「まだオーストリアで1つの選手権があるので、あと1年は続ける予定です」と話していた。
女子モーグルの冨高日向子選手は去年の世界選手権で銀メダル。この種目では里谷多英さん以来となる24年ぶりのメダル獲得へ。決勝では攻めの滑りをみせる。冨高選手は、3位のP.ラフォン選手と同じ得点だったが、ターンの得点で優劣がつくため、わずか0.2ポイント及ばず4位。
スノーボード・女子ハーフパイプでは女子高校生コンビが予選からみせた。清水さら選手は1回目で失敗し、気合を入れて臨んだ2回目。2位で予選通過。今夜の決勝では冬季大会、日本女子最年少メダルがかかる。同じく16歳の工藤璃星選手も4位で予選通過。
スノーボードの平野歩夢選手とスキージャンプ・高梨沙羅選手。苦難を乗り越え、夢舞台で語った思い。スキージャンプ混合団体・銅・高梨沙羅選手「周りの人たちの支えがあって、この舞台に立たせていただけたので」。スノーボード男子ハーフパイプ・平野歩夢選手「けが明けいきなりオリンピックみたいな。周りの人には感謝しきれない気持ち」。幼き日から日の丸をせ青い、苦難を乗り越え迎えた大舞台。4歳で出会ったスノーボード。15歳、初出場の五輪で銀メダル。北京では三度目の正直、絶対王者を撃破してにした金メダル。連覇を目指した五輪目前に複数箇所を骨折。絶望的な大けがから25日、驚異の回復力で復帰。不屈のスノーボーダーは決勝進出。スキージャンプ混合団体・高梨沙羅選手。北京五輪の涙の失格から1465日。小学2年から夢中で取り組んだスキージャンプ。平昌で日本勢初のメダル獲得。北京では先輩・伊藤有希らと挑む新種目・団体戦で初代王者へ。103mのビッグジャンプを披露したがスーツ違反で失格に。苦難の中でよぎった引退。失意の底から立ち上がり、さらに高く舞い上がる。4年越しにつかんだ悲願のメダル。高梨沙羅選手は「本当にたくさんの方々の力があってとれたメダルです」などと語った。
女子モーグル準決勝。藤木日菜選手は11位で決勝には進めなかった。男子モーグル予選2回目。藤木豪心選手は得点を伸ばせず無念の予選落ち。日本は堀島行真選手と島川拓也選手が準決勝進出。
スキーフリースタイル・男子モーグル・準決勝に堀島行真選手が登場する。スノーボード・女子ハーフパイプ決勝には、清水さら選手、工藤璃星選手が登場する。
ミラノ・コルティナオリンピックでウクライナのヘラスケビッチ選手が追悼のヘルメットを競技で着用する意向を示し失格になった問題で、選手が先程SNSに「これが私たちの尊厳の代償だ」と投稿した。IOCと選手の間で複数回会談し、IOC側から喪章の着用などが提案されたが、解決に至らなかった。
立憲・公明の衆議院議員は中道改革連合に参加したが、両党には参議院議員などが残っている。政府が来週、召集する方針の特別国会について、立憲は役員会を開き、参院で公明と統一会派を組まずに臨むことを決めた。立憲・水岡代表は記者団に「中道や公明と連携することが基本線」としつつ、会期中に会派を統一する可能性についても明言を避けた。
気象情報を伝えた。
