- 出演者
- 三宅正治 遠藤玲子 木村拓也 広瀬修一 矢澤剛 竹俣紅 青井実 室岡大晴
きょう各地で気温が上昇し、福島県いわき市では13.7℃・福岡市では15.6℃を記録。関東の最高気温は群馬・桐生で15.0℃を記録。東京都心の最高気温は12.6℃。
東京・上野公園で、日本や中国の屋台グルメが味わえる「ウエノデ.パンダ春節祭」が開催。きょうは気温が上がり、鍋料理を用意していた屋台では暖かさに困惑している様子がみられた。気象庁によると、5日間の平均気温が北陸・東北・関東甲信では20日ごろから高くなる可能性があるということ。あす関東地方では晴れ、最高気温はきょうより高くなる見込み。
中道・新代表に小川淳也氏が選出。ともに衆議院当選8回など共通点の多い小川淳也氏・階猛氏が争った代表選。衆院選での大敗からわずか5日で行われた投票は、小川氏27票・階氏22票という結果となった。特別国会は18日開会予定。
診療報酬改定について、厚労省の協議会は今年度の会計内容をまとめ、新たに「物価対応料」を設けるほか賃上げする医療機関への評価料も拡充されることに。これにより自己負担3割の患者の場合、初診料は今年6月~57円・来年6月~114円増加する見通し。
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診療報酬改定で初診料アップ。今年6月から支払う外来初診料は、物価対応料20円・ベースアップ評価料170円がプラスされ、窓口負担は3割負担で57円増加する見通し。さらに来年6月からもプラスされ、窓口負担は3割負担で114円増加する見込み。初診料だけでなく入院費用もアップされ、今年6月から食費(1食あたり)40円増加・光熱水費(1日)60円増加。今回の改定ではほかにも様々な改定あり。厚労省が挙げている例を紹介した。柳澤さんは「今ギリギリ年金で暮らしている人たちにとっては、わずかなようにも見えるが、厳しいものになってくる」とコメント。改定の事情には、一般病院72.7%が赤字という背景がある。
ミラノ・コルティナオリンピック 大会7日目。スキーアルペン女子滑走アメリカ代表のブリージー・ジョンソン選手(30)は金メダルを獲得。レース後、応援に来ていた恋人からプロポーズされた。ジョンソン選手がSNSに婚約指輪の写真を投稿。その左手の横に添えられた木箱にはテイラー・スウィフトの「The Alchemy」の歌詞の一部が。すると、テイラー・スウィフト本人からコメントが贈られるサプライズがあった。ジョンソン選手は金メダルが壊れたことでも話題になっている選手でもあった。その金メダルも無事に修理してもらえたという。
国立がん研究センターによると、口腔がんの半数以上を占めるのが舌がん。舌がんを含む口腔・咽頭がんの罹患者数は約2万3000人。今、若い世代で舌がんが増加している。6年前の論文では口腔がん患者の若年層が占める割合が20年間で倍増したという調査結果も。
若い世代で舌がんが増えている原因のひとつとして、専門家は現代人特有のあごの発達が関係しているという調査結果があるという。昔に比べると咀嚼回数が減り、それに伴ってあごの骨や筋肉が衰え、幅が狭くなる。付随する舌により擦れるような状態になり、慢性的な機械的な刺激が組織に加わると口腔がん(舌がん)になると考えられている。早期発見の鍵を握る一つが口腔がん検診。渋谷の歯科医院では専門の検診を受けることができる。
専門家は早期発見の鍵は“2週間”だと語る。2週間以上続く口内炎がある場合は必ず歯科医院を受診することを勧めた。その他、「舌が動かしづらい」「味覚の異常」「しこりや出血が続く」「拭って取れない白い病変」などのセルフチェックも勧めた。
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ウクライナ・スケルトン男子代表のウラジスラフ・ヘラスケビッチ選手は12日、ミラノ・コルティナ五輪で追跡ヘルメットを協議で着用しようとして失格となった。ヘラスケビッチ選手は処分の取り消しを求めスポーツ仲裁裁判所に提訴。
元TOKIO・松岡さんが「鉄腕DASH」降板を発表。鉄腕DASHをめぐり、きのう国分太一さんが日本テレビ社長と面会し直接謝罪したことを明らかにしていた。
高知・土佐市を流れる仁淀川は水位が下がり川底が出現し、橋脚もむき出しになっている。高知県は連日のカラカラ天気で深刻な水不足に悩まされている。高知市では28年ぶりとなる「第1次給水制限」を実施し、臨時の給水所を開設した。今後も雨が降らない状況が続くと、2月下旬にも再び給水制限する可能性がある。気象庁によると、関東から西ではしばらくまとまった雨は降らないという。3月並みの陽気になったきょう、石川・金沢市では道路上の雪は解けてなくなっていた。福岡・久留米市の梅林寺では梅が見頃を迎えていた。さらに、この時期ならではの氷筍と呼ばれる氷の柱は洞窟で落ちた滴が瞬時に凍り付きできる。昼にかけて気温が上昇し3月上旬並みとなった東京・上野に多くの人が集まっていた。上野公園で開催中の「ウエノデ.パンダ春節祭2026」で日本や中国の屋台グルメに舌鼓を打っていた。この週末はきょう以上に季節外れの陽気になり、ピークを迎えるあさっては東京都心の最高気温は18℃、青森市や新潟市でも10℃を超え、4月上旬並みの気温になる。日曜には関東地方で春一番が吹く可能性もある。
ロシアの首都モスクワにできた長蛇の列ができていたのは在ロシア日本大使館。日本旅行への観光ビザを求める人たちだった。訪日ロシア人観光客の数はコロナやウクライナ侵攻で激減していたが、去年は19万4900人と過去最多を記録した。(日本政府観光局)。ウクライナ侵攻後、ビザ取得を厳格化したヨーロッパと比べ日本の観光ビザは取得しやすいとされ、旅行先として人気が高まっている。ウクライナ侵攻に対して制裁を発動した日本を「非友好国」に指定したロシアだが、いま空前の日本旅行ブームが起きていた。特に日本で桜を見たいというロシア人観光客が多く、今の時期は日本大使館前には連日ビザを求める人の大行列ができている。急増するビザ申請に対応するため、日本大使館はモスクワなど2都市に「ビザセンター」を開設。飲み物を口にしながらくつろいでビザの申請ができるプレミアムルームまで完備されている。SNSでは日本の観光地を紹介する投稿が相次いでいる。東京・武蔵野市にあるロシア料理店「Cafe RUSSIA」では伝統料理「ピロシキ」や「ボルシチ」が人気で、毎日のようにロシア人の客が来店する。ウクライナ侵攻後は航空各社はロシアと日本の直行便を停止しているため、ロシア人観光客は主に中国・北京や上海を経由して日本を訪れている。在ロシア日本大使館は「日露関係は難しい状況もあるが、将来の両国関係の礎になると考え歓迎している」としている。
長野・野沢温泉スキー場のゴンドラ乗り場の大行列の多くが外国人観光客だった。ゲレンデは海外各地から来たスキーヤーなどでいっぱい。野沢温泉村の雪を求めて来たという外国人たちが揃って口にするキーワード「JAPOW」とは、JAPANとPOWDER SNOWを組み合わせた造語。海外スキーヤーから広まった言葉とされる。野沢温泉スキー場はオーストラリアを筆頭に約40カ国から来場するという。特に外国人が多い平日の来場者数は去年に比べて1日あたり1000人ほど急増している。人気を集めるもう一つのワケがある。粉雪だけでなく、スキー場近くで日本の歴史ある温泉街を楽しめるのが野沢温泉村の魅力。温泉街では様々な所で昔ながらの日本の温泉街を楽しむ外国人の姿が見られた。日本が誇る「JAPOW」を武器に外国人観光客誘致を進めるのは野沢温泉だけではない。新潟・湯沢町のガーラ湯沢スキー場ではタイ、インドネシア、フィリピン、台湾など東南アジアからの観光客が増加し、去年に比べ1割ほど来場者数が増えた。その陰にはタイの現地イベントに出展したり、各国言語でPRするなどの地道な誘致戦略があった。上越新幹線が直結するスキー場という最大の利点をアピールし、今では「東京から日帰り観光」などの外国人が増えている。
例年なら3月に始まる春の引っ越しシーズン。今年は異変が起きている。ピークの3月や4月を避けて2月に前倒しする人が増えているという。3月の繁忙期の費用は通常の約3倍ほど。さらに物価高の影響で5年前と比べると家族、単身とも、1.5倍以上になっている。山川さん一家は事前に一部の荷物を運び費用を安くした。3月、すべての荷物を運んでもらったら約26万円だが、約7万円で済んだという。
料金が高い中でもさけては通れない引っ越し。注目されているのはトランクルーム。繁忙期の高額な引越料金を避けるため荷物を一時保管。料金が落ち着いた頃に改めえて運ぶことでピークを後ろ倒しにできる。キュラーズでは今月の問い合わせ数が前の年より約20%増えているという。
気象情報を伝えた。
