- 出演者
- 三宅正治 木村拓也 宮司愛海 矢澤剛 小山内鈴奈 青井実 室岡大晴
あす、特別国会が召集され、首相指名選挙が行われる。20日に施政方針演説が行われ、来週後半には、衆院で予算案の審議に入るとみられる。予算の年度内成立は困難とみられているが、高市総理は、審議時間を短縮し、年度内に予算案を通すことができないわけではないとしている。山口は、今回は予算の空白は生じないだろう、年度をまたぐことで大きな支障もないだろう、年度内成立にこだわるのか、審議時間を削るなら、与党の時間を削って野党に譲るのかといった高市政権の姿勢を見極めたいなどと話した。予算案の成立が遅れると、公立小学校の給食無償化などに影響が出る可能性がある。
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外交官車の放置違反金踏み倒し件数でロシアが1位となっている話題について、山口真由による解説。山口真由は「踏み倒しが多い国は本国の汚職との相関があるそうだ。」等と解説した。外務省は常習的なケースに対してガソリン税の免除特権を使えなくしている。
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気象情報を伝えた。
ミラノ・コルティナオリンピックフィギュアスケートペアでりくりゅうペアが歴代最高得点。フィギュアスケート界の歴史に残る大逆転劇となった。その裏にはペア結成7年間で紡いだ強い絆があった。去年の世界選手権で優勝し満を持して迎えたオリンピック初戦。団体ではショート・フリーともに自己ベストを更新し日本の銀メダル獲得に大きく貢献した。しかし個人戦のショートプログラムでは得点源でもあるリフトでミス。5位と出遅れた。迎えた運命のフリー、落ち着いた表情で姿を見せたりくりゅうペアは世界歴代最高得点で逆転優勝。トップと6.9点差からの金メダルは現行の採点制度では史上最大の大逆転となった。逆転の金メダルは日本の冬季五輪最多タイの18個目となった。高橋成美さんの感情のこもった神解説も話題になった。
りくりゅうペアの強さの要因が2人の絆。ペアを結成したのは2019年8月で、三浦選手は当時高校生で世界での経験値はほぼ無かった。一方木原選手は別の選手らとペアを組み2度オリンピックに出場するも結果を残せず引退を考えていた中での結成だった。新ペアでメキメキと実力をつけ次第に活躍の場を世界へと移していく。北京五輪で日本人ペアでは史上最高となる7位入賞もメダルには届かなかった。しかしその後も快進撃を続け日本勢初の年間グランドスラムを達成。木原選手は以前のパートナーとペアを解消後、名古屋市の邦和みなと スポーツ&カルチャーでアルバイトをしていた。アルバイトを始めてから3カ月後に運命の出会いが。このリンクでお試しでペアを組むことになった三浦選手と初めて一緒に滑ったという。7年間苦楽をともにし強い絆で歴史的な大逆転劇を掴んだ。
参政・政調会長に豊田真由子氏が選出。豊田氏は2017年に秘書への暴言などを問題に自民党を離党し、その後落選。しかし今回の衆院選で比例北関東ブロックで当選し、政調会長に選出。
高齢男性が運転する車が縦列駐車をしようとしている。娘が誘導していたとき、突然歩道に乗り上げてバックのまま理髪店に突っ込んでしまった。事故によるけが人はいない。
神奈川・箱根町は雪が降る中で朝を迎えた。東京都内では昨夜雨が降ったものの、一時的で雨が少ない状況は続いている。都内の1級河川は一部が干上がり、ダムの貯水率は40%を切った。干上がったダムの底からはかつて沈んだ幻の村の一部が出現している。
東日本の太平洋側と西日本で続く“30年に1度”の雨の少ない天気。東京・日野市などを流れる1級河川の浅川は川底の石がむき出しの状態となっていた。渇水により田植えやフルーツの水あげに支障をきたすと危惧されている。東京の水がめ、小河内ダムの貯水率も40%を切った。平成以降の最低値を下回る水準。名物の「とろろそば」を出す陣屋は村がダムの底に沈んだ後も地域を見守り続けている。今回の水不足でダムの底から69年前に沈んだ村の一部やダムの建設当時に操業していた砕石場も出現。各地で渇水が深刻化しつつある。気象庁は東日本の太平洋側と西日本では今後1カ月程度は降水量が少ない見込みとしている。
ミラノ・コルティナオリンピック、フィギュアスケートペアフリーで三浦璃来選手と木原龍一選手のりくりゅうペアが世界歴代最高得点で日本史上初の金メダルとなった。見えてきたのは2人の厚い信頼関係だった。前日のショートプログラムではリフトでまさかのミスで5位と出遅れた。取材には三浦選手が答え、木原選手は言葉にできなかった。去年12月の全日本選手権では直前の練習で三浦選手が左肩を脱臼。本番までの約5分間、木原選手は三浦選手を励まし続けた。大技を次々と成功させ、国際スケート連盟非公認ながらもショートプログラムの世界歴代最高得点をたたき出した。互いに支え合って逆境を乗り越えてきた。ショート5位で臨んだきょうのフリーは世界歴代最高得点となる158.13で大逆転し金メダルに輝いた。表彰式前、三浦選手から「泣かないの!男なんだから」と言われていた木原選手だが、金メダルを手にするとまた涙が込み上げた。感動の金メダルから一夜明け、このあとりくりゅうペアが記者会見を行う。
日本時間午後6時から「りくりゅう」ペアが記者会見を行った。今大会でオリンピックのフィギュアスケートペア個人種目で日本史上初の金メダルという歴史を刻んだ。三浦選手は「金メダルを取ることができて、日本のペアの未来に貢献できていたらいい」、木原選手は「ショートで大きなミスをして無理かなと思ってしまった。諦めないことの大切さを感じた」と語った。周りの反応について「たくさんのメッセージを受け取った。早くメッセージに返事をしたい」「多くの人のサポートを感じた」、これまでの自分たちにどんな言葉をかけたいか聞かれ「SPで大きなミスをしたが諦めずに前を向いて金メダルにつながった」「試練を乗り越えるたびに強くなってきた。よくがんばったねと伝えたい」と答えた。
三浦璃来選手、木原龍一選手の「りくりゅう」ペアが記者会見を行った。木原選手は「SP後、絶望しか残っていなかった。コーチから『絶対諦めるな、試合は終わっていない』と言葉をかけられた。みんなが心を立ち直らせてくれた。SPの後、睡眠をあまりとれなかった。ペアを知っていただく機会が少しずつ増えると思う」、三浦選手は「龍一くんが大泣きするのは1年に1回。珍しくない。」と語った。坂本花織選手について「団体戦、それより前から支えてもらっている。私たち以上に大泣きしてくれた。私たちも現地に行って応援したい」「エネルギーをもらっている。のびのび滑ってほしい」、ブルーノコーチについて「観察力、言霊がすごい」「僕はマイナス思考になるとコーチから『常にポジティブ』と言われる」と語った。木原選手は「璃来ちゃんから誘われる前、辞めようかなと感じた。当時の自分に『もう少し待ってみよう、いいことがある』と伝えたい」と語った。
ミラノ・コルティナオリンピックフィギュアスケートペアでりくりゅうペアが歴代最高得点。フィギュアスケート界の歴史に残る大逆転劇となった。その裏にはペア結成7年間で紡いだ強い絆があった。去年の世界選手権で優勝し満を持して迎えたオリンピック初戦。団体ではショート・フリーともに自己ベストを更新し日本の銀メダル獲得に大きく貢献した。しかし個人戦のショートプログラムでは得点源でもあるリフトでミス。5位と出遅れた。迎えた運命のフリー、解説を務めるのは木原選手が2014年のソチ五輪の時にペアを組んでいた高橋成美さん。落ち着いた表情で姿を見せたりくりゅうペアは世界歴代最高得点で逆転優勝。トップと6.9点差からの金メダルは現行の採点制度では史上最大の大逆転となった。逆転の金メダルは日本の冬季五輪最多タイの18個目となった。高橋成美さんの感情のこもった神解説も話題になった。
フィギュアスケート ペアフリーに出場した三浦璃来・木原龍一ペアの演技を振り返った。解説を務めたのは木原龍一が2014年のソチ五輪でペアを組んでいた高橋成美。三浦璃来・木原龍一ペアは世界歴代最高となる158.13を叩き出し逆転優勝。トップと6.9点差からの金メダルは史上最大の大逆転。
関東の気象情報を伝えた。
三浦璃来選手、木原龍一選手は一夜明け、先ほど記者会見で改めて喜びを語った。
ショートトラック男子500m予選、吉永一貴選手は3周目に差し掛かろうとした時に相手選手の転倒に巻き込まれ壁に激しく打ち付けられた。それでも立ち上がり完走。4番手でのゴールだったが救済措置で準々決勝進出となった。
