- 出演者
- 遠藤玲子 榎並大二郎 山崎夕貴 丸田絵里子 安宅晃樹 広瀬修一 石渡花菜
台風対策は東京・品川区の戸越銀座商店街でも産地直送のぶりが看板メニューの飲食店ではシルバーウィークの台風接近に嘆いている。去年9月戸越銀座商店街では大雨による内水氾濫が発生。道路が雨水で川のようになった。半地下にある店も浸水の被害に遭ったという。客席だけでなく、奥の厨房まで浸水し冷蔵庫が止まるなどした。さらに被害額は400万~500万にのぼる。今回の台風25号の対策は高さ30センチから40センチほどの止水板。台風25号は暴風域を伴ってこの後あすにかけて小笠原諸島に最接近しその後月曜日にかけて伊豆諸島や関東に最も接近・上陸する恐れがある。関東などでは台風の接近前から風や雨が強まり日曜日から月曜日にかけて災害級の大雨や暴風となる恐れがある。最新の情報に注意。
今日、早朝から雨が降り続いている宮崎県では午前11時前には車の屋根に打ち付けるように激しい雨が降っていた。西都市では激しい雨が風で煽られ白く煙るような場面も見られた。宮崎市では午後3時40分までの12時間に120ミリの雨が観測されるなど県内で強い雨に見舞われている。
午後2時ごろの、東京・父島のようす。強風により、木々は大きく揺れ、横なぐりの雨が降っていた。まもなく、小笠原諸島に再接近する台風25号。台風による湿った空気の影響で、宮崎県では大粒の雨が地面を打ち付け、視界は白く霞んだ状態に。台風25号は暴風域を伴いながら、明日から始まるシルバーウィークの5連休に、千葉県に上陸するおそれがある。4年前、シルバーウィークの列島を台風が直撃した際には、九州で冠水・土砂崩れが発生。今回も警報級の大雨や暴風となるおそれがある。今日、東京・日比谷公園では、あさってまでの3日間、「肉祭」&「んめぇ青森フェス」を開催。熱々の鉄板で豪快に焼かれたハラミステーキ。さらに、海産物が豊富な青森県が誇る大粒のホタテ焼き。多くの人が舌鼓を打っていた。会場では、台風で強風が予想される中、ひとつのテントに重りをつけるなど、対策を施していたが、来場者の安全を第一に、天気図を見ながら、中止の判断などを検討する。
千葉県館山市のキャンプ場。元は旅館だったが、令和元年の房総半島台風が9月に来て、全壊して、建物が使えなくなってしまった。千葉県内では最大瞬間風速57.5m/sを観測。100年以上続く老舗旅館はこの台風により、建物が全壊してしまい、2022年からキャンプ場と食堂として運営している。7年前の被災の経験から、発電機などを常時備えているというが、明日から2日間休業を決断。約10万円の減収となる。
台風25号は、暴風域を伴って、今夜には小笠原諸島に最も近づく見込み。その後、進路を北東に変えながら、日曜日から月曜日に関東に接近する可能性。特に、月曜日の午前中は、千葉の房総半島に上陸する可能性も出てきている。台風は明日朝にかけて、小笠原諸島の父島にかなり接近する予想。
東京銀座にある「神戸牛すてーき処 銀座牛庵」の店内は、古民家を移築して建てられ、囲炉裏もある落ち着いた雰囲気。ディナーには2万円を超えるコース料理もある一方、限定12食のランチ「黒毛和牛ハンバーグステーキ」は税込み1000円で食べられる。客は、手作りって感じで弾力があって美味しいなどと話した。料理長は、創業40年まで続けられたのは近隣のサラリーマンのおかげ、昨今の物価高でも恩返しをしないといけないなどと想いを話した。他にも、築地の「つきじかんの」でもオープンから午前10時まで限定で「目さまし海鮮丼」を1000円で提供している。店主は、亡き父親の、安くて手ごろな海鮮丼をお客さんに食べさせてほしいという思いを継いでいるという。店主は、美味しくて安いものを仕入れてできるだけこの値段でやっていきたいと話した。飲食店だけでなくイオンの1000円の「ストレッチデニムパンツ」なども発売されており、売れ行きは予想の4倍のペースだという。またドン・キホーテは「あったか即戦力フリース」(税込み1099円)を発売する。財布に優しい1000円商戦は今後も広がりを見せそうだ。
日銀は、きょうまで開いた金融政策決定会合で、政策金利を現在の1%程度から1.25%程度に引き上げることを決めた。利上げは今年6月以来で、おおむね半年に一回だったペースが早まったかたちだが、9人の政策委員のうち、2人が利上げに反対した。日銀の決定内容公表後、外国為替市場の円相場は一時1ドル157円台まで円安が進んだ。現在の為替は1ドル=157円58銭~59銭となっている。
日本道路交通情報センターによると、午後4時半時点で東名高速の横浜町田IC付近で12.7kmの渋滞が発生している。NEXCO中日本によると、シルバーウィークでは10km以上の渋滞が計140回発生する見通しで、渋滞回数はGWの2倍近くになる可能性。下りは明日がピークで最大45kmの渋滞も予想されている。あさって以降、台風25号の影響で交通が乱れるおそれもあり、注意が必要。
9月としては異例となるインフルエンザの感染拡大は自治体の運営にも影響を及ぼしている。栃木県市貝町の町役場の入口には、来客用のマスクや消毒が置かれていた。鈴木政明副町長によると、約16%の職員がインフルエンザにかかり、町民の皆様には申し訳なく思っているなどと話した。また、町長もインフルエンザA型にかかり休んでいるという。シルバーウィーク明けには復帰するそうだ。町では警戒が高まっている。
例年より早い時期に感染が拡大しているインフルエンザ。いとう王子神谷内科外科クリニック・伊藤博道院長は「海外からの旅行客の増加」や「長雨による免疫の低下」などが感染拡大の要因になっていると指摘している。全国各地で学級閉鎖が相次ぐ中、保育の現場でも対策を徹底している。名古屋市内にある保育園では登園した子どもたちが丁寧に手洗いをしていた。子どもたちがいない場所では哺乳瓶用消毒液でおもちゃを消毒。インフルエンザの感染拡大に街でも警戒が高まっている。
インフルエンザの予防に有効なワクチン。東京都内では予防接種の開始時期を約2週間前倒しにするなど対策に乗り出す自治体が増加している。例年、春先まで続くインフルエンザの流行時期。ワクチン接種を前倒しした場合、効果に影響はあるのか。いとう王子神谷内科外科クリニック・伊藤博道院長によると、ワクチンの効果は少し薄れてくる可能性は否めないがゼロになるわけではないため、重症化予防という意味ではまずは打つことをオススメするという。
異例の早さで流行しているインフルエンザだが、いとう王子神谷内科外科クリニック・伊藤博道院長は12月~1月に再びピークの可能性があると警戒を呼びかけていた。職員の1割以上が感染した栃木県市貝町でも感染対策を強化している。職員に対して手洗い・消毒、マスクの着用、換気の実施を呼びかけているほか、町民への影響が少ない会議や会合は延期し、職員間の会食を26日まで自粛、職員に休暇を促すなど接触機会を減らす対策を取っている。
台風25号が接近し、関東では週末にも警報級の雨や風が心配される中、先月の千葉豪雨でも冠水したアンダーパスの事前規制が注目されている。きのう午後3時ごろ、富山市の県道でアンダーパス前に設置された「エアー遮断機」が作動し、通行止め状態になっていた。通常20cmの水位を感知すると自動で膨らみ車の進入を防ぐものだが、このとき周辺でまとまった雨は降っていなかったにもかかわらず作動した。現場に行ってみるとアンダーパスには何らかの原因で約15cm水がたまっていて、これによってエアー遮断機が作動したとみられる。県はアンダーパスにあるポンプの不具合で地下水が流れ込んだとみて調べを進めている。
7月の熊本地震以降、一部区間で運転を見合わせていた九州新幹線が今朝全線で運転を再開した。全線での運転再開は52日ぶり。ホームにはこの日を待ちわびていた通勤・通学客などの姿が多く見られた。JR九州はシルバーウィークを含むきょう~27日まで上下線で臨時列車を運行する予定。
多くの人が行き交うJR大阪駅前に今年7月から設置されている突起物。ここは元々植樹帯だった場所だが、自転車の放置が多発したため突起物を設置した。今度は歩行者が中に入ってしまい、突起物につまづくなどトラブルが発生。「危険」との声が相次ぎ、大阪市はフェンスで囲うことにした。フェンスは今月中に車道側に設置される予定で、空きスペースにはパブリックアートの設置も検討中。
アメリカ・ニューメキシコ州で地元のパレードに参加予定の馬が逃走。捕獲が難航し、地元のカウボーイも出動。追跡の末、駐車場に追い込むことに成功。カウボーイが近づきロープをかけて無事に保護。馬は水を飲んで休んだあとパレードに参加したという。
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刻一刻と列島に近付く台風25号。まもなく最接近する小笠原諸島は大荒れに。父島の海は白波が立ち、風にあおられた波が何度も打ち寄せる様子が見られた。シルバーウィークに台風が直撃する恐れがある関東。先月と今月に2度も豪雨被害にあっている千葉県では不安の声が上がった。
関東に直撃し、千葉県に上陸する恐れがある台風25号。台風25号が接近する小笠原諸島の父島では強風が吹き荒れていた。最大瞬間風速が45m/sと予想されている台風25号。東京・八丈島でもすでに高い波が押し寄せていた。島では住民が建物の窓ガラスが強風で割れないよう板で補強する姿があった。一方で、スーパーで朝から買いだめが始まり、売り場では肉や野菜などの売り切れが近付いていた。
台風から遠く離れた宮崎県では警報級の大雨に見舞われていた。宮崎市はレベル4 土砂災害危険警報が発表された。さらに道路は冠水が始まり、行き交う車は水しぶきを上げて走る姿も。午後2時を過ぎると住宅街の側溝からは雨水が溢れ出してきた。
関東に迫る台風25号。直撃した場合、関東で一番近付くのは千葉県とみられる。先月、千葉県は記録的豪雨に襲われ、街の至るところが冠水し、車約2500台が路上に放置されるなど大きな影響も出た。今月になっても秋雨前線の停滞で先月と同じ場所が浸水するなど大雨被害が止まらない。千葉市に住む夫婦は8月の豪雨で床上浸水の被害に遭い、120cmまで水が迫ったという。風呂の給湯器が壊れ、きょう届いたばかりだが「台風がまた来るので、またこれでダメになったら不安」と話していた。約1カ月で2度の豪雨被害に見舞われている千葉県。18日~21日まで降ると予想される総雨量を示した地図を見ると、伊豆諸島や千葉県は500mmの雨が降る紫色になっている。前回の千葉豪雨で被害にあった住民に台風25号の直撃前の対策を聞いてみると、土のうやブルーシートで対策をするなどの声が聞かれた。台風25号は列島に停滞している秋雨前線の影響で接近前から雨が強まりそうだ。関東では20日の日曜日から翌日の21日まで長時間の大雨になるおそれがあり、最新の情報に注意が必要。
