- 出演者
- 遠藤玲子 榎並大二郎 山崎夕貴 ガチャピン 安宅晃樹 広瀬修一 矢澤剛 石渡花菜
気象衛星ひまわりでは台風の目がはっきりと確認できる。一方で熱帯低気圧が新たに発生。次に台風となれば31号となる。台風から離れた関東でもあすから大雨に注意が必要。
沖縄・石垣市から中継。建物の軒先の暴風対策ではられたネットは大きく揺れている。屋外は危険な状況となっている。コンビニなど多くの店が臨時休業となっているほか、市役所も閉庁するなど市民生活はストップしている。あす明け方にかけて、災害の危険度が急激に高まる可能性とのこと。
台風30号はこの時間、沖縄県の先島諸島にもっとも接近している。線状降水帯の予測が八重山地方と宮古島地方にでていて、明日の明け方のかえて警戒が必要。日曜日の夜から月曜日ごろに、台風のまま九州に接近して上陸する可能性がある。そして温帯低気圧に変わりながら、本州付近を進む予想となっている。あした秋雨前線が西日本にかかる予想で、日曜になると秋雨前線がまだ本州付近にかかる見込み。月曜日は台風が次第に温帯低気圧に変わる予想だが、秋雨前線と一体化しそうとのこと。広い範囲で大雨に警戒が必要だという。九州北部は、1日で平年10月の約2倍の雨量の可能性がでてきている。月曜日の明け方は四国や近畿で警報級の大雨になる恐れがあるとのこと。昼頃は、東海や北陸など広い範囲で激しい雨となりそう。そのあと、関東でも土砂降りの雨となりそうだと伝えられた。
アルゼンチン産”牛肉は近い将来家計の救世主になるのではという。輸入牛肉の変化がある。オーストラリア産の依存度がたかまり、輸入の50%以上。背景はアメリカの間伐がある。その影響で牧草が育たないためオーストラリア産が重宝される。注目はアルゼンチンからの輸入。政府はアルゼンチン政府と協議を薦めている。アルゼンチンの特徴は味が濃くてうまみが強い、自然な肉だと君塚さんはいう。輸入拡大にむけ態勢を整えるなど時間がかかるが実現すると価格への影響に期待感があると専門家はいう。
ガソリンなど燃料油の補助金をめぐっては財政悪化への懸念などから自民党内で段階的に縮小する見直し案が検討されている。こうした状況をふまえ高市総理は先程記者団に対し、「各党から見直すべきとの指摘をいただいた。適正な水準を検討していただきたい」として、見直しへの検討を指示する考えを表明した。時期については「来月から変わるということではない。できるだけ早く検討していただく」と説明した。
今月18日までの1週間に報告された1医療機関あたりのインフルエンザの患者数は全国平均で9.08人で前の週から減り3週ぶりに注意報レベルの10人を下回った。しかし去年の同時期の約2.8倍。都道府県別では沖縄県が19.68人で最も多く、次いで埼玉県が15.39人となっている。厚労省は引き続き手洗いやマスク着用など基本的な対策の徹底を呼びかけている。
台風30号の進路を解説し、全国の天気予報を伝えた。沖縄の宮古島地方にレベル4 土砂災害危険警報とレベル4 高潮危険警報が出ている。
オーストラリア・クイーンズランド州では豪雨による洪水で車が水没寸前。そこへ男性2人が泳いで車に向かう。男性は車内をのぞきこむと車の荷台にのり服を脱ぐ。運転手が取り残されていた。男性たちはドアを開け救出に成功。2人は運転手の無事を確認し喜びを分かち合った。
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台風30号は非常に強い勢力に。週末に大きく進路を東に変え、九州に上陸する見通し。榎並さんは、台風30号と前線の影響で雨が長引く恐れがあり、大雨に警戒が必要と伝えた。
トルコ・アンカラに現れた慌てた様子のクマ。直前の映像を見てみると、中のごみを漁ろうとしたのかクマがコンテナに乗しかかった次の瞬間、コンテナが坂を滑り落ちた。クマは後ずさりしていた。クマは森に戻っていったとのこと。一方、アメリカ・カリフォルニア州の図書館。のそのぞ歩き回っていた。クマはスナック菓子やハチミツなどを食べて自ら外に出ていったとのこと。
遅刻しそうな受験生がパトカーやボランティアのバイクで会場入りする姿が高齢の激しい受験戦争で知られる韓国。新たに問題となっているのがAI機能を搭載した眼鏡を使ったカンニング。今月行われた大学入試。監督官が受験生がかけた分厚い眼鏡に違和感を覚え調べたところ不正が発覚した。どのようにしてカンニングが行われたのか実際にAI眼鏡をかけて問題を映し質問してみる。するとレンズに答えが表示された。韓国教育省は今後「メガネをかけた受験生を全員調べる」などとしているが、別の大学入試では試験開始後に、AIメガネへのすり替えが見つかった事案もあったということだ。
午後5時ごろの沖縄・石垣島の様子。横殴りの雨が降り木々が大きく揺れていた。沖縄の先島諸島に最接近している大型で非常に強い台風30号。このあと列島に上陸する可能性があり、週明けにかけて広い範囲で警報級の大雨となるおそれが出ている。
週明けにも台風30号が上陸するおそれがある九州地方。台風や前線の影響で、長崎・五島市では大粒の雨が降りつけ、車はヘッドライトをつけて走行していた。観光スポットの青島では、傘をさして観光する人たちの姿がみられた。大分・佐伯市の漁港では、漁師たちが船を湾内に移動させてロープで固定するなど、台風への備えに追われていた。台風30号は来週火曜日頃には、温帯低気圧に変わる予想だが、西日本から関東にかけては明日~月曜日ごろまで警報級の大雨となる恐れがある。
約1万2000発の花火が夜空を彩る「東京湾大華火祭」。2015年の夏を最後に途絶えていた東京を代表する花火大会の1つが、明日待望の復活を遂げる。しかし、このタイミングで台風30号が接近。東京でも天候悪化が予想されている。取材班が向かったのは、東京湾上空に打ち上げられる花火が見られるレストラン。明日は一夜限りのプレミアムプランを用意して臨む。20品の特別ビュッフェとフリードリンクが着いた観覧プランが花火を眺めながら過ごす特別な夜を演出する。気になるのは明日の天気。店のスタッフは花火大会が中止となり、キャンセルが出ると食材が無駄になってしまうため、朝から天気予報を固唾をのんで見守っていた。
千葉県袖ケ浦市にある「東京ドイツ村」では、来週31日から東京ランタンフェスティバルを予定しているが、現在準備中に巨大なランタンが、イベント開催前に台風の風で飛ばされるのではないかと心配の声が聞かれた。園内にあるジェットコースターは、先月、台風25号の影響で土砂崩れが発生し、一時運行中止となった。約1週間前に再開したばかりだ。園は、台風30号の被害がでないことを祈るばかりだ。台風30号は週明けにかけて西日本に近づく見込みだ。秋雨前線の影響で、九州から関東では週末から断続的に雨が降り、警報級の大雨になるおそれがある。
山梨県の富士吉田市内にある商店街からは、レトロな街並みの奥の雄大にそびえ立つ富士山を写真におさめることができる。このような場所が、今日から歩車分離式信号機に運用が変更された。今までは、信号が青に変わると、横断歩道付近に多くの人が立ち止まり写真を撮影し、車がなかなか通れず事故が起きかねない状況だった。このような状況を案じた地元住民らが対策を求め今日の形になったという。イタリアからの観光客は、以前は危険だったということが想像できる、この方式はいいなどの声が聞かれた。ただ、信号が赤に変わる直前まで撮影を続ける人や、信号方式の変更に戸惑う運転手など、まだ問題は残っている。
富士山の写真を撮影する外国人が増え、車の通行を妨げたり、事故などの危険性が高まっている商店街の交差点で、今日から導入された歩車分離式信号。警察は道行く車や歩行者にビラを配り、周知を呼びかけていた。一方、地元の商店街からは、今回の新方式を歓迎する一方で、車の渋滞が起きるなどの課題も上げていた。
矢澤気象予報士作成の「24時間バーチャル天気」を表示した。
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ネットショッピングの購入履歴を街の人に禁断調査。
