- 出演者
- 横川浩士 荒木さくら
オープニング映像。
新しいキャスター・荒木さくらからご挨拶。
ネパール学校の生徒、土石流から逃れる。イギリスBBC。洪水が迫る中、学校に連絡があり、校長はすぐにベルを鳴らし、生徒たちを高台へ。1600人以上の生徒が救われた。校長「大洪水が迫っているから娘を迎えに来た、と保護者がやってきた。理由もなく保護者が来ることはない。至急子どもたちを避難させた」と話した。16歳の生徒が全てを撮影、「10秒遅かったら助からなかった。洪水に巻き込まれるところでした。早く歩くことができず、友達が助けてくれた」とし、その直後、町は洪水に乗り込まれた。現在、すでにぬかるむ道路の上に、さらに雨が降っている。必要とされる支援物資を搭載したトラックは何時間にも渡り立ち往生していたが、やっと助けがきた。泥だらけの曲がりくねった道はぬかるんでいて、支援物資を運ぶ車が進むのを難しくしている。無人機からの映像では、土砂崩れのあと、水がせき止められて新たな湖が形成されている。中国の国営メディアによると、さらなる災害が発生するリスクがあると発表。この先も雨が続き、緊張状態が続いている。
中国チベット自治区の政府は会見を開き、ネパール国内の氷河がおよそ5200mの地点で崩落したことが原因とし、温暖化が影響とした。チベット自治区では少なくとも、死者16人、行方不明者546人。ネパールでは、死者750人、行方不明2500人に。チベット自治区のキドン県では、行方不明になった23カ国からの外国人260人の情報が伝えられた。高官によれば、国内旅行者555人はすでに県外に脱出し、外国人旅行者は残っていない。救助隊にとって最大の問題は、せき止め湖ですが、大きな決壊は心配ないということ。ネパール側北壁氷河が高度5200mからの雪崩が土石流となって22km先に押し寄せた。 水力発電所数カ所も壊れた。
26日にネパール・中国 土石流。被害の全容見えず。中国とネパールの国境付近地点のヒマラヤ山岳地帯。ネパールとカトマンズの衛星写真。樹木で緑色だった部分が、茶色く変わっている。山の斜面が大規模に崩れていて、土壌が剥き出しに。こちらの青い部分。水がせき止められて溜まっている。今回の土石流でネパール災害当局によると、死亡781人、行方不明2502人。また、中国側犠牲者は、死亡が16人、行方不明者546人。ネパール側の犠牲者に多いのは、水力発電のプロジェクトに関わっていた作業員。関係者が900人以上が行方不明。発電所のトンネル内では、100人以上の作業員らが閉じ込められている。救助隊による捜索、救助活動が進められている。実は、ヒマラヤの山岳地帯では、各国の水力発電所の開発が進んでいた。ネパールは、水力発電を国の経済成長の柱に据え、アジア各国から投資が集まっていた。ニューヨーク・タイムズでは、今回被災した地域は災害に見舞われやすいにもかかわらず、この10年間で水力発電所が急速に拡大。アメリカCNNは、気候変動によって自然災害が深刻化。予測が難しい。この地域のプロジェクトなどを慎重に検討し、共通の監視システムについて議論すべきとする専門家の意見を伝えた。現地では懸命の捜索・救助活動が続く。道路や橋が損壊などで食料や飲料水が枯渇。早急な支援活動が求められる。
アメリカ軍は30日、ホルムズ海峡の島にあるイランのロケット弾発射装置を攻撃。イランの革命防衛隊が機雷を搭載したロケット弾を発射する準備をしているのが確認されたとした。アメリカABC。アメリカ軍は30日、イランを攻撃。軍事行動は1ヶ月ぶり。イランは報復を誓った。機雷を搭載したロケット弾を海氷に発射する準備を確認したための攻撃と発表。アメリカ軍はロケット弾発射装置2機を攻撃。イランは報復を誓った。先月29日以来初めての攻撃。軍事作戦開始から半年が経った。トランプ大統領は石油は安全に運行と伝えた。
ここから、カタール・アルジャジーラ。イランのメヘル通信によると、イラン軍は先週1週間で、ホルムズ海峡を取り決めに違反して通行しようとした船舶30隻の通行を阻止した。関係者によると海峡の通行はイランが設定したルートで、通行料を支払った場合に限られているとのこと。イラン外務省の高官は、イラン海軍は強力にホルムズ海峡を支配しており、いかなる船舶もイランの許可なく通行することはできないと強調。アメリカが約束を守れば、イランはホルムズ海峡を解放すると外交交渉を務めるカタールとパキスタンに伝えた。イラン側が交渉の前提と位置づける覚書をアメリカが改めて履行することが必要だとした。イランはホルムズ海峡の解放を急いではいない。アメリカが約束を守れば、イランも外交交渉に戻るが、ボールはアメリカ側にあるとした。イランは石油価格の高騰とホルムズ海峡の封鎖によって、アメリカが経済的困難に直面していると見た。ただ、イラン側の経済も大きな問題に直面している。
ウクライナの弾薬保管庫ロシア軍に攻撃され、ウクライナ37人死亡。オーストラリアABCより。ロシアの無人機がウクライナの弾薬保管庫を攻撃。複数の爆発をまねき、何日間も火災が続いた。団員らが、遺体を処理するため、建物に入り、爆発しなかった弾薬を処理。住民たちは、このような危険が近くにあったことを知らず、怒りをあらわにした。ゼレンスキー「恐ろしい状況。市民の隣に弾薬を置いたのは恐ろしい怠慢だ」と述べた。130棟が被害を受けた。
ロシアとウクライナの攻撃激化で、小麦価格急騰の懸念。小麦先物価格が3年ぶりの高値水準。カタール・アルジャジーラは、価格急騰への懸念が高まっていると伝えた。ロシアとウクライナの穀倉地帯から届く小麦は世界の人口の4分の1以上の食料として供給されてきた。シカゴ商品取引所での小麦の値段は3年ぶりの高値水準。黒海沿岸各地の港は、ウクライナから輸出される小麦、とうもろこし、ひまわりの種などの9割を輸送するために使われている。シカゴ商品取引所での小麦先物は、3%以上上昇。黒海からの供給に不安が高まる中で、小麦は12%上昇。今年のはじめ以降では、小麦の先物取引価格は、54%上昇。ロシアの小麦の出荷量は、今年8月、1年前に比べて半分に減少。また、ロシア軍の攻撃により、ウクライナからの小麦の輸出は8月前半、1年前と比べて75%減少。こうした中、チリやアルゼンチンから輸入を試みるも、輸送費用が上がって、さらなる価格上昇に繋がっている。
南米ベネズエラの石油資源について、アメリカのトランプ大統領は、過半数を米が支配権を握ったと伝えた。アメリカではガソリン価格の高騰がつづいている。大幅に価格を下げることになるとトランプ大統領は伝えたが、ベネズエラでは、アメリカが大きな支配権を獲得する今回の合意に、不満の声が上がっている。ベネズエラは、所有権と主権を維持するとした。合意では、650億バレル以上の100年間のリース契約。ベネズエラ産の原油は特に精製が難しく、国内の精製能力は長年整備を行ったため著しく低下。改善に何年もかかる見込み。現在のガソリン価格は1ガロン、3.78リットル当たり4ドル5セントで、ある試算では、ガソリンや経由の値上がりで、家計に718ドル以上の負担がかかっている。ベネズエラでは、アメリカが原油埋蔵量の大きな支配権を獲得する内容の石油協定に不満が広がっている。ロドリゲス暫定大統領は、「双方が強みを出し合う、ベネズエラは原油と優れた労働力を、アメリカは資金と技術を提供する」とした。協定の有効期限は25年で、ベネズエラの17の油田が対象。産出量は650億バレル。協定では、アメリカに55%の権利を与えると書かれている。この石油で、空になったアメリカの戦略的備蓄を埋め、軍隊へ供給。一方、専門家は、ベネズエラの石油生産がすぐに増産できるとは限らないと見込み。古い施設の刷新には、莫大な時間と資金がかかると見ている。市民たちは、暫定政権のメンバーが権力にしがみつくため、莫大な石油を渡したと不満が上がっている。
オーストラリア、たばこ増税で禁煙率の低下が進む一方で、新たな課題も。オーストラリア政府は喫煙者をへらすため、2010年代から段階的にタバコへの増税を進めてきた。現在、たばこ1箱は約40豪ドル(日本円で4600円)販売価格の8-9割は税金によるもの。こうした増税により、喫煙率は15年間で、15.2%から5.6%へ低下。政策は一定の成果をあげた。しかし、その一方で、犯罪組織がたばこを密輸し、違法に販売する動きが拡大。市場には、正規品の4分の1ほどの違法たばこが大量に流通。喫煙率も増量。増税政策の陰で…拡大する「違法タバコ」について。
オーストラリアABC。メルボルンの最も賑やかな通りで、「違法たばこ」の店が摘発された。周辺では、他の店でも政府の当局と、州の警察が合同で捜査を行った。摘発されたのは氷山の一角という。違法タバコを販売する店の数は、少なくとも半径100m以内に10箇所はある、とした。このコンビニは強制捜査を受けたが、1週間も経たず、また違法タバコを販売している。違法タバコは全国に広がり、状況は悪化。違法タバコの販路は拡大。タバコの業界団体によると、消費されるタバコの64%が違法タバコ。ニコチンの消費量全体の82%を占める。その利益は数十億豪ドルに及び、海外の犯罪者の懐に入っている。AUSTRAC(豪取引報告分析センター)では、金の流れを調べている。去年8月には、犯罪組織が保有する財産の押収に携わった他、資金洗浄を行った疑いがある組織の摘発にも協力。AUSTRACは、金の流れを追求しながら、捜査の手がかりを探る。悩みの種は電子取引。資金がデジタル化されると、記録は残るが取引の動きが早くなる。資金を移動させたり、国外に出したりすることが簡単になる。ビクトリア州のひとつの店から8300万豪ドル(約95億円)が海外送金されたが、すべての把握は困難。送金した店は摘発されないが、違法タバコに関わる犯罪組織と関係があった。ビクトリア州警察「捜査の結果、カズ・ハマドという男が関わっていることがわかった。メルボルンにある犯罪組織の元幹部。イラクの犯罪組織とつながりがあった。凶悪な犯罪を行う団体に海外から資金を流している。去年9月、タバコ税は、物価の上昇分、プラス5%増税。これにより、合法なタバコ1箱40豪ドルを超え、販売数は大きく減少。たばこの税収は5年前、165億豪ドルあったが、現在は77豪億ドルと崖を転がり落ちるように減っている。たばこ税に対する、政府の方針は変わっていない。増税は喫煙率を減らし、国民をタバコの害から守るための中心的な政策とした。内務省や保健省、違法タバコ問題に関わる当局は、この件に関する取材を拒否。当局は、書面でこう解答し、「違法タバコ問題の解決策として、税金に焦点をあてるのは意味がない。解決には複雑なアプローチが必要。成果がでるまでに時間がかかる。公表できないことがたくさんある」とした。政府は違法タバコ撲滅対策に3億4500万豪ドルを費やしている。摘発された店の近くでは、きょうも安いタバコの販売が続いている。
ビクトリア州では、違法タバコの縄張り争いが激化。500人以上が逮捕されている。犯罪組織の元幹部のカズ・ハマド容疑者は麻薬密輸に関与した罪などで逮捕。終身刑の判決受ける(日本時間先月28日)。国民の健康を守るための政策が、結果として、犯罪組織の資金源を生み出してしまっている。当局も取り締まりを強化。オーストラリア国境警備隊は、2024年7月から、1年間で25億本以上のタバコと600万本の電子タバコを押収。また、政府は密輸されている店側の摘発にも力を入れている。ただ、違法タバコは依然として大量に流通し、警察の取り締まりが追いついていない。政府の政策は喫煙者を減らす一定の成果をあげた一方で、違法市場を拡大させる新たな岐路に立たされている。
宇宙の謎解明へ、最新宇宙望遠鏡が打ち上げられ、この望遠鏡は、広い範囲を高い解像度で観測できるのが特徴。宇宙の謎といわれる暗黒物質ダークマターの解明に向けた観測が期待される。アメリカABC。30日、NASAアメリカ航空宇宙局は、新型のナンシー・グレース・ローマン宇宙望遠鏡を打ち上げ、銀河を探査する新たなミッションを開始。ローマン望遠鏡は、視野が広く、天空を調査する時間が大幅に削減。ナンシー「100日かけて、地球からおよそ160万キロ離れた最終起動に到着予定。私の名前はナンシー・グレース・ローマンです」と、新型望遠鏡の名前の由来となったのは、NASAで初の女性幹部をつとめ、宇宙最大の謎の解明に30年もの間貢献したハップル宇宙望遠鏡の母と呼ばれた天文学者でした。今後、銀河系内の太陽系外惑星について大規模調査を行う。従来の宇宙の標準モデルの誤りを突き止め、正しい理解の道を開く可能性がある。今回の新型宇宙望遠鏡は、有人月周回ミッションアルテミス2の打ち上げを含め、宇宙探査の新たな幕開けを飾る。先週トランプ大統領は、アルテミス2の乗員に議会宇宙名誉勲章を授与。人類が過去地球から最も遠くまで到達した記録を初めて塗り替えた。
ナンシー・グレース・ローマン宇宙望遠鏡とは、直径2.4mの鏡と3億画素の赤外線カメラで宇宙の広範囲を高解像度で観測。一度に観測できる視野の広さは、1990年に打ち上げられたハッブル宇宙望遠鏡の100倍あまり。次世代の宇宙望遠鏡というと、2021年に打ち上げられたジェイムズ・ウェッブ宇宙望遠鏡があるが、こちらはより遠くの観測が得意なズームレンズ。ローマン望遠鏡は広い範囲の観測が得意ないわば広角レンズ。互いに補完し合うことができる。名前をちなんでつけられたナンシーさんは、ハッブル望遠鏡打ち上げに貢献したハッブルの母と言われている。打ち上げの成果は。宇宙の謎といわれる暗黒物質ダークマターの解明や、太陽系以外の様々な惑星を新たに発見されることを期待される。宇宙を形作る成分のうち、現在人類が観測できているのは陽子や中性子など全体の約5%に過ぎず、残りは暗黒物質=ダークマターや宇宙の膨張を加速させている未知なる力、ダークエネルギーが占めていると考えられている。新たな宇宙望遠鏡は、遠い銀河や超新星を厳密に観測することでこれらの宇宙の謎を解明することを期待されている。太陽系以外の惑星はこれまでに6300個あまりが確認されているが、10万個ほどが発見の見込み。地球に似た惑星の発見に期待。
キプロス沖の地中海で、約260人を乗せたフェリーが転覆。 少なくとも8人が死亡し、およそ20人が行方不明に。フェリーは、港をでてまもなく浸水。地元当局は浸水と転覆について調べている。F2より。キプロス沖の地中海で、267人を乗せたフェリーが転覆。8人が死亡し、およそ20人が夜になっても行方不明。映像では、すでに船体が横倒しになり、沈没の危険が迫っている。女性「女性が1人落ち、亡くなりました。全員が傷だらけ」とし、30日に沈没事故の生存者が撮影した映像。乗客は船に捕まり、数メートル先には船の残骸や、乗客が海に浮かんでいる。この船は、フェリー会社がチャーターした全長40m、幅10mの船。フェリーは30日朝、キプロス北部の港町キレニアを出発し、対岸のトルコに向かっていた。しかし出航からわずか15分で沈みはじめた。映像には、救命胴衣をつけようとする中、パニックに陥る乗客の様子。現場は混乱し、目撃者によると、爆発音が聞こえ、複数の窓ガラスが吹き飛んだ。救助隊が到着したときには、フェリーは転覆した状態。乗客237人が救助され、軍や民間の船に救助された。キプロスの陸上では、救急車が次々と病院へと行き交った。当局によると、船長と乗組員7人が拘束され、取り調べを受けている。
アイスランドはEU加盟交渉の再開を見送ることになった。29日、交渉再開を巡る国民投票の結果、反対が賛成を5ポイント上回った。EUはアイスランドは重要な友好国だと強調した。首都のレイキャビクでは、賛成が多かったものの、農村や沿岸部では重要な産業である漁業に対する懸念から、反対が賛成を上回った。交渉再開を訴えていた首相は、政権発足から2年が経過し、今も支持されていると強調した。物価上昇が課題で今回の国民投票で賛成した人々は、EU加盟がインフレ軽減につながると期待していた。国民投票の結果を受けて総括が求められている。交渉再開を目指して国民投票に訴えた政府は、投票率の高さを祝福した。首相は投票率は80%を超えたと評価し、これからもEUと経済関係を強化していくと述べた。専門家はEUは経済以外の説得材料にならなかったとし、トランプ大統領がグリーンランド領有に意欲を示したことに不安は感じているものの、安全保障問題は投票行動に影響しなかったと指摘した。世界一高い生活コストも焦点にはならず、当初から反対の決定的要因となったのは漁業。重要な漁業の主権が奪われるという懸念から反対が上回った。5ポイントの差で反対が勝利したため、EU加盟国はこれからも27カ国のまま。
モロッコとスペイン領セウタの間の国境近辺は、1か月で大きく変わり、セウタは正常化とはほど遠い状態。最悪なのはこれが慢性化しつつあること。数千人の移民が歩き回り、セウタの住民は見捨てられたと感じている。政府は一時的な収容施設を設置する場所のリストを、火曜日に承認することで事態の改善を図っている。より多くの人数を収容できる施設を新たに整備することで、すでにある2つの施設と今準備中の施設で、起きている状況を回避することが狙い。多くの移民たちは歩道に寝ており、ここで生活をしようとしている。これから収容施設を整備することについては、移民たちがここに残ることを望まず、モロッコに帰ってほしいと考えている住民たちの抗議を引き起こすことになった。住民たちは15日以内に街から全ての移民がいなくなってほしいと願っている。
パリで最も人気のあるダンスのレッスンが、セーヌ川に浮かぶペニッシュと呼ばれる平底船の上で行われている。セーヌ川でダンスをする人は、この3年で3倍に増え一晩あたりで450人。あの忘れがたいオリンピックの開会式以来、セーヌ川はさまざまなことが行われる、パリで必ず訪れるべき場所になっている。あらゆる種類の独創的な催しが行われている。セーヌ川でのディナーは知られているが、今では音楽も演奏されている。その他にもスケート・フィットネス・オートクチュールのファッションショーまで行われている。最近流行っているものの一つは、セリーヌ・ディオンの歌を、巨大な浮かぶカラオケで大声で歌うこと。入場券は20ユーロ。船は満員で3週間前に予約しなければならないこともある。2024年以降、乗客は25%増えた。セーヌ川はルーブル美術館やエッフェル塔を抜いて、パリで最も訪れる人の多い場所になった。セーヌ川は利益を生み出す新たな手段になっている。遊覧船・貨物船・プレジャーボートが増え続け、セーヌ川には船が溢れている。35秒間に1隻の割合で船が通過している。去年、小型船の前部が切断される事故があった。去年、記録されたセーヌ川での事故は13件、当局はセーヌ川の航行をよりスムーズにし事故を防ぐため、橋の下に小型船用の新たな航路を許可した。
ネパールと中国の国境地帯で発生した土石流で被災した地域では捜索・救助活動が続いている。多くの住民が孤立し早急な支援が求められている。こうしたニュースを伝えた。
