- 出演者
- 坪井直樹 川合俊一 依田司 林修 山本雪乃 山崎弘喜 住田紗里 斎藤ちはる 森千晴 武隈光希 荒井理咲子 今井春花
日刊スポーツの記事紹介。北海道釧路市丹頂鶴自然公園で今年の春生まれた特別天然記念物タンチョウのひながすくすく成長。愛らしい姿を見せている。
オープニング映像。
気象情報を伝えた。
政治資金パーティーについて自民党はパーティー券の購入者を公開規準額を引き下げるとしているが、立憲民主党はパーティーの全面禁止、きのう独自案を提出した日本維新の会は企業や団体によるパーティー券の購入禁止などを盛り込むなど自民党と他党には大きな隔たりがある。自民党の改正案は公明党との協議が決裂して単独での提出になった。
自民党の政治資金パーティーに関する改正案には与党内からも批判の声が上がった。岸田総理は今国会での成立を目指しているが、自民党は参院で単独過半数を取れていないため、成立には他党の賛同が不可欠とのこと。岸田総理は「自民党が真摯に受け止め反省しなければならない」などと話した。
島根県の老舗ハンコ店「永江印祥堂」の商品紹介の投稿がSNSで29万を超えるいいねを獲得して話題となっている。ピカソのフルネームのハンコや童謡の「ふるさと」の歌詞を敷き詰めたもの、円周率を160桁並べたものまであるという。細かすぎるハンコを作るようになったのは、コロナ禍で店舗での売り上げが大きく落ち込んだことがきっかけとのこと。オンラインショップの売り上げは約3.5倍アップ。寿限無のハンコは1本1万9800円の価格でも100本以上も売れたという。永江印祥堂SNSの担当者は「興味を引く、面白いもの、アートだったり観賞用コレクションとか、いろんなツールになっていけたら」とコメントした。
ドジャース・大谷翔平選手は昨日のDバックス戦の第1打席で2ベースヒットを放つと、今シーズン12個目の盗塁に成功。さらにこれがキャッチャーの悪送球を誘って一気にホームインした。
パリ五輪の前哨戦であるネーションズリーグの初戦で、日本はアルゼンチンに逆転勝利し好スタートを切った。
ダイヤモンドバックス対ドジャース。ドジャース・大谷翔平は第2打席に2ベースヒットを放ち、3塁への盗塁を成功させる。第3打席にはライト前へのタイムリーヒットを放った。開幕当初は得点圏打率に苦しんでいたが、5月には得点圏打率.462と急上昇。フリーマンの打席では2塁への盗塁成功。今季13個目の盗塁を決めた。日本人歴代3位となるメジャー通算盗塁数99とした。この日は2安打2盗塁の活躍。
ホワイトソックス対ブルージェイズ。ブルージェイズ・菊池雄星は6回3失点の力投。しかし打線の援護がなく菊池は4敗目。
レッズ対パドレス。パドレス・松井裕樹は3試合連続無失点、好調をキープ。
ドジャース・大谷翔平はきょう13連戦最後となる。地元のスタジアムなので盗塁を1決めると100なので地元で達成してほしいと川合俊一がコメント。5試合ぶりとなる14号にも期待。
神奈川県鎌倉市にある報国寺から中継。約2000本の孟宗竹が伸びている。この景色は海外でも注目され、ミシュラン・グリーンガイド・ジャポンから3つ星を獲得したこともある。竹林を囲むように配置された茶席がある。祇園辻利のものを使った抹茶が楽しめる。休耕庵オリジナルブレンドになっている。抹茶の受付は午後3時半まで。
イトーヨーカ堂は自社開発の惣菜ブランドを統一するとのこと。共通のロゴや容器で視覚的にブランドを認知させ、売り上げを伸ばしていきたいとしている。また素材の品質向上もはかるとのこと。
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キーコーヒーは8月出荷分から20〜30%程度値上げする見込みだと発表した。今後、業務用製品や直営ショップでの店頭価格も順次値上げするという。原材料価格や円安によるコーヒー豆の調達価格の高騰などが値上げの要因とのこと。
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長期金利の指標となる新規発行10年物国債の利回りは、昨日午後に一時1%台に上昇した。1%台になるのは日銀・黒田前総裁が異次元の金融緩和を導入した2013年5月以来約11年ぶりだという。市場で「日銀が金融政策を正常化させる」との見方が広がり、長期金利はこのところ上昇傾向にある。専門家は「一本調子で上昇する恐れはまだ小さい」などの見立てを示した。
米国・エヌビディアの決算発表が行われた。昨日の日経平均株価は123円安い3万8823円で寄り付くと、終値は329円安の3万8617円となった。そして先程発表のエヌビディアの決算によると、純利益は前年同期比約7.3倍の148億8100万ドルで予想を上回った。専門家は「市場の期待に見合う決算内容なら日米とも株価は上昇が見込まれる」などと話した。
自動車税の対象者は4月1日時点で自動車を所有している人で、納付期限は多くの自治体で今月中となっている。金額は総排気量と新車の購入時期で決まる。購入から13年を超えると税金は上がるという。2001年「グリーン化特例」が始まり、環境負荷が小さいものの税率を軽減し、大きいものの税率を高くするとしている。専門家は「技術革新により環境負荷が小さい車が増えている。一律13年以上を見直す時期になっている」などと指摘している。またJAFは街頭で自動車税軽減などを訴える活動をしているとのこと。自動車税は使途が特定されていない「一般財源」にあたり、道路を始め公共サービスに広く使われているとのこと。