- 出演者
- 野上慎平 坪井直樹 依田司 林修 山本雪乃 斎藤ちはる 佐藤ちひろ 森千晴 武隈光希 三山賀子 舩橋沙貴 佐々木若葉
東京・江東区の清澄白河に今年5月、キノコを使ったメニューを提供するカフェ「KINOKO SOCIAL CLUB」がオープンした。通常は使用後に捨てられる“コーヒーかす”。店では、そのかすから育てたキノコを料理として提供している。菌床として使い終わった後も栄養がまだ残っているため近くの都市農園に土壌改良のために戻される。取り組みのきっかけは徳島で成功していた例を都会でも実現できないかという思いだった。
気象庁は暑さを表す用語として最高気温が25℃以上の日は「夏日」、30℃以上の日は「真夏日」、35℃以上の日は「猛暑日」と定義しているが、40℃以上の日を指す言葉はない。今年の夏は群馬・伊勢崎市で先月5日に観測史上最高となる41.8℃を観測したほか、全国30地点で40℃以上を相次いだことから気象庁はきのう、新たな名称をつける方向で担当部所が検討を始めたことを明らかにした。新たな名称の候補として「酷暑日」など複数の案があがっている。
埼玉・八潮市の道路陥没事故を受け、国土交通省は全国の水道管のうち事故現場と構造などが似ている約813キロの重点調査を自治体に要請した。先月の時点で約730キロの調査が終わり、このうち1年位内に対策が必要な下水道管が約72キロあることが分かった。北海道、新潟県、熊本県では地下に空洞が合わせて6か所見つかった。
訪日外国客が300万人で8月の過去最多。国・地域別では中国が最多の101万人。韓国、アメリカなど18の国・地域は8月としては過去最多。台湾とスペインは1か月あたりでも過去最多。
中国の若者の失業率が18.9%で過去最悪に。2025年の大学卒業者数は過去最多であり、雇用のミスマッチが深刻化している。
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- 中国中華人民共和国国家統計局
FOMC発表を控え日経平均は乱高下が続いた。FRBは0.25%の利下げを発表している。
トランプ氏の引き下げ要求の中、FRBは0.25%の利下げを発表。これを受け一時円高が進んだが再び円安方向に戻った。利下げ理由は「雇用の下振れリスクが高まりインフレ警戒とのバランスが変化した」。アメリカの就業数は鈍化しており、野村総合研究所の木内登英氏は、株価上昇は一部のハイテク産業であり多くの地域では経済成長率が伸びていないと指摘している。一人だけ0.5%の利下げを主張したスティーブン・ミラン理事はトランプ氏の指名を受けFRBに就任した人物であり、トランプ氏の思惑が反映されているものとみられる。トランプ氏が利下げを求める理由は貿易赤字の解消と考えられている。木内氏は、年内の利下げはトランプ政権と対立するわけではなく、あくまで客観的なデータで決定することを示していると分析。
クイズを出題。FRBの使命「物価の安定」もう1つは?
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- 連邦準備制度理事会
NEWS検定「FRBの使命「物価の安定」もう1つは?」正解は赤:雇用の最大化。FRBは物価の安定に加え失業率をできるだけ抑える、雇用の最大化も使命となっている。
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- 連邦準備制度理事会
きのう万博会場を視察した石破総理はハプニングに見舞われながら「首都一極集中みたいなところがありどう地方ににぎわいを作っていくか」とし肝いりの政策「地方創生」は道半ばと悔しさをにじませた。小泉進次郎氏は「地方の経済・防災庁などしっかり引き継いで巻き戻らないようこの方向性を進めたい」と石破路線の一部を継承する考えを明らかにした。小泉氏とともに総裁選の軸になるとの見方もあり高市氏の陣営はよる遅くまで会合を開き、あす立候補を正式表明する見通し。総裁選のカギを握る地方の党員票、JX通信社米重氏は「高市氏に党員の相対的支持が集まりやすい」とした。先の参院選では自民党支持層の半分近くが他党へ投票、比例で参政党に投票した人の6割・日本保守党に投票した人の7割などが自民党の次期総裁には高市氏がふさわしいと考えているといい、自民党員で他党に投票した人が一定数おり高市氏に総裁選で投票する可能性が高いという。他の総裁候補も動きを活発化させている。演説会の日程なども決定、地方での演説会・討論会は昨年の8カ所から自由に活動できる日程を確保するため24日(東京)26日(名古屋市)来月2日(大阪市)の3カ所に絞り込んだということ。
丸亀製麺を運営するトリドールホールディングスはきのう店舗などで働く従業員の待遇改善策を発表した。現在店長の年収は500万円程度だが、新たな制度では最大2000万円に引き上げる。さらに、子育て支援や仕事への理解を深めるきっかけとして従業員の15歳以下の家族に無料で食事ができる制度を新設。福利厚生を充実させることで慢性的な人手不足を改善する狙い。トリドールHDの栗田社長は「まずは従業員の心のハピネス。そしてお客様の心の感動。この2つを最も大切な、そして重要な資本ととらえて、最優先課題として経営に取り組む」などコメント。勤務先を選ぶ際に重視したことに関する調査によると「給与」が最多だが、「福利厚生が充実している」と答えた人も21.3%。とくに若い世代ほど福利厚生を重視している傾向があるという。食事補助や家賃補助以外にも、最近は誕生日プレゼントや失恋休暇など個性的な福利厚生が増加。ペットフードなどを展開している「マース ジャパン リミテッド」ではペットといっしょに出勤することが可能。仕事中でも自分のペットといっしょにいられるオフィスは社員だけでなく会社にも大きなメリット(会社への愛着など)があるという。
最新の「iPhone 17」の発表を翌日に控えた先週火曜日。買い取り販売店には直前のモデルを駆け込みで売りに来る人の姿が。あすからの新機種発売を前に中古iPhoneの売り上げが右肩上がりになっている。中でも人気はiPhone12、iPhone SEだという。中にはお土産として中古のiPhoneを買い求める外国人の姿も。円安の影響の他、日本ではケースやフィルムで保護して大切に使う人が多く中古品でもきれいなため人気だという。来週帰国するネパール人夫婦は妻の弟のために未使用品中古iPhone16を購入。新iPhone発売のタイミングは中古市場に買い替え端末が多く流通するため、1~2世代前のモデルを中心に相場が下がる傾向に。7年前に発売されたiPhoneXRを1万9990円で購入した男性は使っていたiPhone11が故障し、仕事にも影響が出ていたため、急遽安い中古を購入したという。古いモデル購入する場合の注意点について三上洋さんは「今回はiOS 26がiPhone11以降ということ。それより前のモデルについては最新のiosが入らない。今後最新のiosに対応した他の最新アプリが入らなくなるおそれはある」とコメント。
去年母親の財産を相続した山梨県在住の男性は、今年になって把握していない株があったことが判明し、追加で相続税を支払ったという。相続税は最小でも3600万円の遺産にはかからないため自分とは無関係と考える人も多いが、国税庁の最新の発表によると相続税の対象は10人に1人と多くが”いつのまにか富裕層”になっている可能性があるという。原因は株高と地価上昇で、中でも相続税を計算する時の基準となる路線価の全国平均は4年連続で上昇している。相続税に関するファイナンシャルプランナーへの相談は増加傾向にあり、核家族化が進んで親子が離れて暮らすケースが増え、親の財産を正確に把握していない人が多いとのこと。中でも親の保有株式の把握が難しいとされ、日経平均株価の上昇等で知らない間に資産が増えている可能性もあり、専門家は株に関する親子間での積極的なコミュニケーションが重要などと指摘する。
今日の問題は「『孟宗竹』の特徴は?」。選択肢は「原産国は日本」、「70年周期で開花」、「食べられない」。
東京・杉並区にある観泉寺ではライトアップイベント「今川 紅とうろ in 観泉寺」が11月29日と30日に行われる。
今日の問題は「『孟宗竹』の特徴は?」。
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