- 出演者
- 野上慎平 依田司 山本雪乃 山崎弘喜 山木翔遥 住田紗里 佐藤ちひろ 森千晴 武隈光希 今井春花 三山賀子 岩本照 白石麻衣
流行期に入ったインフルエンザは今月5日までの1週間で25都道府県の169校が学級閉鎖になるなど感染が急拡大している。いま話題になっているのが鼻ワクチン。去年から使用が可能になり、2歳以上19歳未満が対象で、小さな子どもを中心に需要が増えている。12歳以下の問い合わせは注射の2倍以上。12歳以下は注射は2回接種する必要があるが、鼻ワクチンは1回で済む。北区民の場合、鼻ワクチンの自己負担額は2歳~12歳は4700円、13歳~18歳は6700円。注射の場合は生後6カ月~12歳以下が2回で3400円、13歳~高校3年が1700円。製薬会社は去年に比べて3割ほど増産しているが、いとう王子神谷内科外科クリニックでは次の入荷予定は12月で残り4人分のみ。注射は140人分の在庫があり、すぐ接種可能。
秋の味覚の代表格・きのこ。きのこしゃぶしゃぶ鍋専門店「Shangri-La’s secret六本木」では国産の珍しいきのこを提供。1年中、旬のきのこが楽しめるが、近年、猛暑の影響に悩まされているという。埼玉・小鹿野町にあるみどりの村では「きのこ狩り」をやっていたが、きのこが採りづらくなったため名称を「山歩き」に変更。番組スタッフも専門家と共にきのこを探す。埼玉きのこ研究会・福島隆一会長は世界で初めてハナビラタケの人工栽培に成功したきのこのスペシャリスト。今回の最大の目的はウラベニホテイシメジ。秩父地方では「イッポン」の通称で親しまれている。クマ対策をして敷地内の山へ入っていく。きのこを見つけられるのは専門家の目があればこそ、きのこの数は少ないという。今回、「イッポン」を見つけることはできなかった。別の場所を探していた参加者がタマゴタケを見つけた。8月~9月に多くみられる“夏きのこ”(食用)。近年は猛暑の影響できのこの生息域にも変化が出ているという。かつては台湾や九州・沖縄の一部など熱帯・亜熱帯地域に生息していたオオシロカラカサタケが関東地方の平地で見られるという。
問題「『カエデ』の種子の形は?青:まん丸、赤:円盤、緑:羽」。今月は当選者数が2倍。
関東で紅葉が早く始まる場所として有名な栃木・奥日光の竜頭ノ滝から中継。今年は去年同様、夏の猛暑の影響で色づきが1週間ほど遅れている。滝の上流を流れる湯川からの景色も素晴らしい。週明けにかけて、より濃く色づきが進む。
問題「『カエデ』の種子の形は?青:まん丸、赤:円盤、緑:羽」。
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今夜スタートのドラマ「恋する警護24時season2」から岩本照、白石麻衣が生出演。岩本演じるボディーガード・北沢辰之助が恋に警護に奮闘するアクションラブコメディー「恋する警護24時」。新たな警護依頼が入る中、辰之助と両思いになった岸村里夏がロンドンに留学。遠距離恋愛の行方や襲いかかる難事件に注目。
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- ロンドン(イギリス)北沢辰之助岸村里夏
問題「岩本照『捨てて』と言われたものは?青:プライド、赤:優しさ、緑:体脂肪」。
問題「岩本照『捨てて』と言われたものは?青:プライド、赤:優しさ、緑:体脂肪」。正解「赤:優しさ」。
岩本照と白石麻衣は1年半ぶりの共演。白石は「良い意味で全然変わっていなかった。久々に会って、より足が長くなった気がした」とコメントした。岩本はSnow Manの海外公演でボディーガードが付くことがあり、「近くにいてくれる安心感やがたいの感じはチラチラ見ながら勉強させてもらった」とコメントした。「恋する警護24時 season2」は今夜11時15分スタート。
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東急池上線・池上駅から徒歩約10分の池上本門寺は日蓮宗のお寺で、興味深い逸話がたくさんあるという。此経難持坂は96段あり、加藤清正が寄進されたと言われている。加藤清正といえば、熊本城をはじめ数々の城を造った築城の名人。法華経の信心の深い加藤清正は見宝塔品というお経の偈文の96文字に合わせて96段で造ったと言われている。法華経は釈迦が晩年に説いた集大成の教えで現世を生きるためのエッセンスがつまっている。池上本門寺は日蓮宗の大本山。日蓮宗の開祖・日蓮聖人は1222年に現在の千葉県で誕生し12歳から修行。鎌倉・奈良・京都などで約20年修業。32歳の時、日蓮宗の基礎を確立。池上本門寺には徳川家康の側室・養珠院お万の方のお墓に、寛徳院理子女王や本徳院お古牟の方のお墓、他にも大名や名家など著名な人物らのお墓がたくさんある。大堂では多くの人々から信仰を集めた日蓮聖人を祀っている。日蓮大聖人尊像は1288年に造られた国指定重要文化財。日蓮聖人の生涯は苦難の連続だったという。立正安国論という書物で鎌倉幕府を批判したことで反感を買い、様々な迫害を受けた。紆余曲折の末、現在の山梨県・身延山に身を置き、1281年に久遠寺を建築。
池上本門寺のシンボル的な存在の五重塔は二代将軍・徳川秀忠が1608年に寄進。関東最古の五重塔で国指定重要文化財。毎年4月に2日間のみ開帳される内部を特別に拝見。
池上本門寺創建の経緯を聞いた。日蓮聖人は身延山から病気療養のため常陸の湯へ向かう途中で池上に立ち寄り、当時の地主・池上宗仲の館で亡くなった。
池上本門寺の霊宝殿には日蓮聖人ゆかりの品々や寺宝や文化遺産など約8000点を収蔵。「兄弟抄」は日蓮聖人から池上宗仲へ送られた直筆の手紙で国指定重要文化財。手紙でも「極楽浄土に行って来世に将来を頼むのではなく、この世こそ浄土」という日蓮聖人の教えが書かれている。日蓮聖人が使った仏具などの貴重な品々が毎年10月最終日曜日に公開される。
池上本門寺にそびえ立つ真っ赤な建造物の正体は多宝塔。日蓮聖人の荼毘所で火葬された場所に建てられた宝塔。多宝塔は屋外宝塔形式の国指定重要文化財。今回、特別に多宝塔の内部を拝見。御廟所の八角堂に日蓮聖人の灰骨が納められている。
池上本門寺の松濤園で幕末に会談を行ったとされる二人が西郷隆盛と勝海舟だった。当時の池上本門寺には倒幕軍の本陣が置かれていた。2人は1868年に庭園内のあずまやで会見した。
