- 出演者
- 平石直之 山崎弘喜 増田紗織 布施宏倖 島貫凌 荒井理咲子 今井春花 種田共孝 三山賀子
高市総理は総理就任後初めてアメリカ・トランプ大統領と電話で会談した。高市総理大臣は「日米同盟をさらなる高みに引き上げていくということについて意見の一致をみた」などと述べた。会談は約10分間で高市総理は北朝鮮による拉致問題の解決へ協力を求めた。トランプ大統領からは「安倍元総理がとても気にかけていた政治家であることも知っている」と伝えられたという。
高市総理大臣は就任後初めての海外訪問でマレーシアを訪れていて、きょう、日本とASEAN首脳会議に出席する。「自由で開かれたインド太平洋」推進に向けた共同声明を発表する見通し。また、AZEC首脳会議にも出席する。マレーシアなど各国首脳と会談に臨み信頼関係を構築したい考え。
アメリカ・トランプ大統領はアジア歴訪に出発した。トランプ大統領はマレーシアに向かう専用機の中でウクライナ侵攻を続けるロシアに対して「厳しい制裁を科している」とした上で、「中国がロシアに関して私たちを助けてくれることを望んでいる」と述べた。
27日から29日の日程で来日する予定のアメリカのトランプ大統領は、日本企業の経営者らとの会合も予定。この会合にトヨタの豊田章男会長も出席するとみられている。関係者によると、トヨタが検討を進めていた、アメリカで生産した車を日本に逆輸入する方針について、アメリカ側に伝える方向で調整。アメリカの貿易赤字の解決に貢献したい考え。
きのう高市総理はトランプ大統領と初の電話会談を行った。あすトランプ大統領が日本にやってくる。あさって初の首脳会談の予定。その中でトランプ大統領が日本に要請するかもしれないのがロシア産のLNGの輸入の停止。日本はロシアのウクライナ侵攻後、石油の輸入をほぼ停止しているが、LNG輸入を継続。赤沢経済産業大臣はロイター通信の取材に「輸入を停止した場合、調達価格が高騰し電気料金に跳ね返ってくることも想定しながら対応することが必要」とコメント。日本の電力構成をみると、一番多いのがLNGを使った火力発電で全体の3割。日本のLNG輸入先で多いのがオーストラリア、マレーシア、アメリカ。ロシアは全体の約9%を占め、影響は大きい。ロシアのLNGのほとんどを生産しているのが樺太沖にあるサハリン2という生産施設。日本から近いので他の輸入先より輸送コストが安い。サハリンプロジェクトは1990年代から。ロシアが外資を呼び込んで本格的に開発が始まり、日本も参加。現在、日本はエネルギーのほとんどを輸入に頼っているので輸入先を分散させることがエネルギー安全保障上重要。2009年、サハリン2LNGプラントの稼働式典時、現役の総理大臣としては当時初めて麻生総理が樺太を訪問。天然ガスは世界的に需要が高まっているのでロシアからの輸入を停止すると、かわりがすぐに見つからない。日本はLNGに関して制裁の対象外として輸入を継続。アメリカも12月まで認めている。JOGMEC調査課長の原田大輔は、アメリカがロシア分のLNGを補填すると約束してくれた場合には輸入の停止も可能だが、輸送船の準備などすくには難しいのではないかと指摘。サハリン2の権益は三井物産や三菱商事が持っているが、権益を一度でも手放すと中国企業などが入ってくる可能性。輸入再開の際には価格上昇のリスク。日本政府は輸入を再開したときのことも考えて慎重な判断が求められる。
天然ガスの生産量が世界一の国は?青「イラン」赤「中国」緑「アメリカ」。2000年代まで1位はロシアだったが、アメリカのシエール革命で油田、ガス田がなくてもLNG生産可能となったことから1位はアメリカ。正解は緑「アメリカ」。
歴史的な1日となった火曜日。高市早苗氏が内閣総理大臣に指名。初の女性総理大臣が誕生した。「世界の真ん中で咲き誇る日本外交を取り戻す」は高市政権のキーワードのひとつ。経済対策についても強調した。「経済あっての財政」の考え方を基本とし、戦略的に財政出動を行うとした。ガソリン税の暫定税率について、今国会での廃止法案の成立を期すとのべた。
トランプ政権はウクライナとの停戦をめぐりロシアの取り組みがかけているとしてロシアの石油大手2社を新たな経済制裁の対象に加えると発表。第2次政権での対ロシアの直接制裁は初めて。またハンガリーで行う予定だったロシア・プーチン大統領との首脳会談を取りやめた。これに対しロシア側は猛反発。メドベージェフ国家安全保障会議副議長は「ロシアに対する戦争行為に等しい」と話している。
既婚の男性職員と10回以上ホテルで会っていた前橋市・小川晶市長は火曜日、市議全員に対する説明会を開き改めて続投の医師を伝えた。議会側は翌日、各会派の代表者会議を開き、7つの会派が「直ちに続投方針を撤回して自ら辞職し選挙で民意を問うことを強く求める」と出直し選挙を求める申し入れ書を小川市長に提出した。
プロ野球ドラフト会議で今年一番のサプライズとなったのが、ソフトバンクとDeNAがスタンフォード大学在学中の佐々木麟太郎を指名したこと。佐々木といえば大谷翔平を輩出した花巻東高校出身で、ホームランの数は高校歴代最多の通算140本。その後海を渡り名門スタンフォード大学へ入学し、来年4月にはMLBのドラフト対象となる21歳を迎え、7月にはメジャーから指名を受ける可能性も秘めている。そんな佐々木の交渉権を獲得したのは、ソフトバンク。来年シーズン途中からソフトバンクに入団するのか佐々木の決断が注目される中、自身も日本かメジャーかの選択を経験している先輩の大谷翔平は「本人の気持ち次第」などとコメントした。
19日、田久保市長の学歴詐称疑惑を発端とした伊東市議会議員選挙が行われた。田久保市長は自身に近い候補者の応援に力を入れたが、当選した田久保派は1人のみ。一方で田久保市長にNOを突きつけた前市議は全員当選した。当選した20人のうち19人が不信任案に賛成の立場を表明していて、今月31日の臨時会で田久保市長が失職する公算が大きくなった。
完全アウェーのトロントで連覇を狙うドジャースにブルージェイズが立ちはだかる。ワールドシリーズ第1戦。大谷は「前回かなりブーイングあったのでそこを含めて楽しみたいと思う」などとコメントした。
ブルージェイズの先発はイエサベージ、「このチームを勝利に導くために全力を尽くします」などとコメントしていた。150キロ台のストレートでグイグイおすイエサベージ。スーパールーキに軍配が上がり球場は歓声につつまれた。
ドジャースは1回、ヘルナンデスのタイムリーで先制。前日、ブルペンで軽めの投球練習を行った大谷翔平は屋外でのフリー打撃も行った。18日には1試合3HRの大暴れ。今回のフリー打撃では33スイング中14本が柵越え、150mの特大弾も放った。渋谷でも大谷の活躍を信じる多くのファンが声援を送った。
ドジャースは3回、スミスのタイムリーで追加点、2対0と点差を広げるが、4回裏に同点ホームランをうたれた。6回、先発のスネルがノーアウト満塁、リリーフ陣が満塁ホームランを打たれるなど9失点。7回表、大谷翔平がホームラン。ワールドシリーズ初のホームランとなった。
きょうの第2戦の先発は、リーグ優勝決定シリーズで完投勝利した山本由伸。ポストシーズンで大活躍し、ワールドシリーズでも期待がかかる佐々木朗希は「ドジャースの一員として、勝てるように頑張りたい」などとコメントした。
ワールドシリーズ第1戦ドジャースvsブルージェイズ。ドジャース・大谷翔平がホームランを打つも初戦を逃した。元メジャーリーガー・長谷川滋利氏が試合を解説。長谷川氏は「大谷が打てば僅差なら勝てる、2戦目以降は彼が引っ張っていかないといけないチーム」という。第2戦の先発はドジャース・山本由伸。15日のブルワーズ戦ではメジャー移籍後初の完投勝利。新守護神のドジャース・佐々木朗希について長谷川氏は「クローザーとして固定してしまうのはもったいない」と話す。
ドジャースの新守護神として崩壊寸前のブルペンを救った佐々木朗希。元メジャーリーガーの長谷川滋利は佐々木の起用について「6回ぐらいから出てきてもいいのかな」などとコメント。山本が投げるきょうの試合、日本人リレーが見られるかもしれない。
