- 出演者
- 野上慎平 坪井直樹 角澤照治 依田司 斎藤ちはる 佐藤ちひろ 森千晴 荒井理咲子 今井春花 三山賀子 佐々木若葉
世界114カ国で留学などの支援をしている「海外留学EF」では、来年夏までに行く留学もブラックフライデーのセールの対象となっていた。日本で独自の進化を見せるブラックフライデー。ニッセイ基礎研究所・久我尚子上席研究員は、「11月のこの時期に消費者は、ブラックフライデーがあるという認知度が高まっていて、消費者の購買意欲が高まっている」などとコメントした。一方で、最近はセールの種類や商品の数も膨大な量になっていて、何がお買い得なのかAIに聞く動きも出ているという。
東京・銀座にある創業103年の老舗和菓子店「木挽町よしや」の名物は、もちもちの皮と上品な甘さの餡が特徴のどら焼き。どら焼きを予約した外国人観光客の無断キャンセルが相次ぎ、困っている。無断キャンセルは、1週間に2、3回あるという。よしやのどら焼きは、少ない人数の中手作業で作っているため、1日に作れる数に限りがある。また、よしやのどら焼きは賞味期限が短く、営業時間が終わるまで待つと売り物にならなくなってしまうという。よしやでは今後店頭での注文は事に代金をもらったり、英語の案内板を作ったりすることを検討しているという。
先週金曜日、池袋駅周辺にあるビックカメラの3つの店舗が同時にリニューアルした。店内をみると、お買い得の商品が数多く並んだお宝発掘市や若い女性をターゲットにしたアニメのグッズを充実させた売り場もある。ビックカメラは、1980年に池袋に1号店を出店し、本社も近くにある。2007年、その池袋に業界トップのヤマダデンキが進出。第一次「池袋家電戦争」として注目された。それから18年、今度は池袋駅に直結する西武池袋本店の売り場の半分にヨドバシカメラが出店する計画が浮上し、第二次「池袋家電戦争」の幕が切って落とされた。最初に動いたのはヤマダデンキ、9月に池袋本店を大規模リニューアル。ヨドバシカメラが西武池袋への本格出店を前に、いち早くオープンさせたのは新業態の「ヨドブルーム」。およそ50のブランドがあり、事前に予約すればエステティシャンの施術が無料で受けられる。
茨城県かすみがうら市「えごた農園」では、レンコンの収穫が最盛期を迎えている。
「レンコン」に穴が開いている理由は?、青・水をたくわえる、赤・空気を通す、緑・種をつくる。
茨城県かすみがうら市「えごた農園」で、レンコンのおすすめの食べ方は、「レンコンのつみれ汁。」
静岡市と那覇市の中継映像を背景に気象情報を伝えた。
「レンコン」に穴が開いている理由は?、青・水をたくわえる、赤・空気を通す、緑・種をつくる。
「レンコン」に穴が開いている理由は?、青・水をたくわえる、赤・空気を通す、緑・種をつくる。正解は、赤・空気を通す。
ドジャースをワールドシリーズ2連覇に導き、4度目のMVPを受賞した大谷翔平選手。いま盛り上がっているのが、大谷選手のトレーディングカード。ピン芸人・フミオペッカリーさんは、3年前からカードを集めたという。スポーツ選手などのトレーディングカードの市場規模は年々広がり、去年日本では3000億円を突破。フミオペッカリーさんのように投資目的でカードを集める人も増えている。扱う専門店では数千円~数百万円の値段がついたカードまで幅広く売られている。
大谷翔平の活躍でトレーディングカードの価格が高騰している。専門店の取材中に査定されていたのは「大谷翔平×イチロー」のカードだった。MINT LAB TOKYO館長・田村亮一によると「2018年は大谷のエンゼルスのデビュー年。同じ年に日本人のスーパースターが1枚のカードに直接サインしたもの。客の入手価格は10万円だが査定額は900万円」。
多肉植物にハマる多肉植物愛好家「タニラー」を取材。
NPO法人日本多肉植物の会主催「JSS秋の多肉市2025」を取材。今回は全国各地の生産者15件が出店した。多肉植物とは、葉・茎・根などの一部または全体が肉厚で水分を大量に蓄える植物の総称。種類は1万種以上とも言われる。店ごとに個性が溢れている(パステルカラー、手のひらサイズ、中国原産、サボテン)。NPO法人日本多肉植物の会・森下和夫理事長は「多肉植物の良い所は1週間くらい水やりを忘れても枯れない」と話す。初心者におすすめの多肉植物は「エケベリア、ハオルチア・オブツーサ」。
多肉植物の寄せ植えワークショップを取材(神奈川・川崎市)。主催者は多肉アーティスト・MAi。MAiは片手に収まるほど小さい「ちまちま寄せ」のアーティスト。写真集を2冊出版するほど人気。ワークショップには名古屋、大阪からの参加者もいた。MAiは多肉植物の魅力について「色や形、生命力」と話す。
多肉植物の「ちまちま寄せ」を紹介。
共同通信などが「海上自衛隊が韓国海軍と今月行う予定だった共同訓練が中止される方向」と報じた。共同訓練は2018年以降、途絶えており8年ぶりに再開される予定だった。竹島周辺で訓練飛行をしていた韓国空軍機への給油を日本側が中止したことが影響したとみられる。
エンディング。
