2025年11月17日放送 4:55 - 8:00 テレビ朝日

グッド!モーニング

出演者
野上慎平 坪井直樹 角澤照治 依田司 斎藤ちはる 佐藤ちひろ 森千晴 荒井理咲子 今井春花 三山賀子 佐々木若葉 
朝刊けさの注目見出し
日本経済新聞

トヨタはフルモデルチェンジのサイクルをこれまでの平均7年から9年にのばす方針。ソフトウェアの更新で新車の価値を維持させるという。(日本経済新聞)。

日産は2027年度以降、商業施設への出店を倍増させる計画。専用スタッフが商品説明だけを行い営業活動は行わない。(日本経済新聞)。

朝日新聞

松任谷由実がAIの歌声合成技術を大胆に使ったアルバムを制作。夫・正隆さんは「新たな頁が開いた」と語っている。(朝日新聞)。

読売新聞

南アフリカのケープペンギンが毎年8%ずつ減り10年後に姿を消すと予測されている。気候変動でエサがとりにくくなっていることが原因。(読売新聞)。

(オープニング)
オープニング

オープニング映像。

気象情報

関東地方と全国の気象情報を伝えた。

グッド!Sports
侍ジャパン「打」で収穫も「投」に課題

来年3月WBCでの侍入りへ最後のアピールの場となった一戦。阪神・森下翔太がチーム初ヒット、広島・佐々木泰とDeNA・石神泰輝がタイムリー。一方、中日・高橋宏斗や巨人・大勢が一発を浴び韓国相手に7失点。

脇元華(28)8年目で悲願の初優勝

プロゴルファー・脇元華(28)は宮崎出身で大の動物好き、インスタグラムのフォロワー数は12万人の人気選手。プロテスト同期は渋野日向子や稲見萌寧。脇本がプロ8年目で国内ツアー悲願の初優勝、「自分を信じてやれてよかったです」などとコメントした。

きょうのトップNEWS
物価高対策5万円程度か家計支援

きのう総理官邸で片山さつき財務大臣、木原稔官房長官、城内実経済財政担当大臣が参加して2時間以上経済対策などをめぐり詰めの協議が行われた。今週は総理肝いりの総合経済対策が金曜日にも閣議決定される。読売新聞は「5万円程度の家計支援策になる」と報じた。内訳は来年1~3月までの電気・ガス代の補助が6000円程度、おこめ券などの支援が世帯あたり約1万円、ガソリンと軽油の暫定税率廃止による負担軽減も世帯あたり約1万円、年収の壁の一部引き上げの減税効果が1人あたり2~4万円。ガソリンの暫定税率廃止も都市部は地方に比べ車に乗る機会が少ないことから恩恵に5倍の差が出るデータもある。

経済対策は17兆円を上回る 「大きな規模」片山財務大臣

経済対策で焦点となるのが予算規模。与党内では13兆9000億円だった去年の補正予算の実績を上回る規模が必要という声が相次いでいる。日本経済新聞は財務省が17兆円台にする方向で調整に入ったと伝えた。「減税」分も含まれるため、補正予算額は14兆円程度の見通し。きのう、片山さつき財務大臣は「日々ある程度、規模的には大きくなっていると申し上げていい」などと述べた。

きょう注目NEWS
トランプ関税 食料品で軌道修正

アメリカ・トランプ大統領が関税政策の軌道修正を迫られている。幅広い輸入品を相互関税の対象から外すことにした。物価高がアメリカ国民の生活を直撃している。

トランプ関税を方針転換? 物価上昇支持率低下39%

トランプ大統領は先週金曜日、幅広い輸入食品を相互関税の対象から外す大統領令に署名した。アメリカで生産していない品目や、国内の事業者だけでは需要を満たせない品目の関税を免除する。牛肉など100品目以上に及ぶ。今回の食品除外は関税政策の軌道修正を迫られた形。来年11月の中間選挙に向けて国民の批判をかわす狙いもあるとみられる。

クレーンゲーム 自分で取れる

今年で誕生から60周年を迎えるクレーンゲームは時代とともに進化し、自分がクレーンになれる機械まで登場している。おととい、東京ビックサイトで開催された業務用ゲーム機の展示会「アミューズメントエキスポ」。入場料は1人3000円、何度でもフリープレーが楽しめる。1965年に日本初のクレーンゲームが誕生して今年で60年。最近ではオンラインクレーンなど、時代とともに進化を続けてきた。

人間クレーンで自らつかむ 誕生から60年“変わり種”も

クレーンゲームは今年で60周年を迎える。自ら釣られてぬいぐるみなどの景品をつかみに行ける「人間クレーン」。次はAIの時代へ。客がうまく取れないときにAIがクレーンを自動で操作して景品を取りやすい位置に移動させてくれる新技術。日本工学院Vision Craft・小山順一朗エグゼクティブPが「(店員の)なり手もいなくなる問題もあって、そこでAIの力を使ってますます進化していこうと思っております」とコメントした。

クマ肉出すジビエ店が連日満員

全国でクマの出没が相次ぐ中、猟師が営むジビエ店が連日満員。もみじが真っ赤に色づいた埼玉県奥秩父。きのこの里鈴加園では山や川で採れた食材を使った郷土料理を紅葉と共に楽しむことができる。秩父市でもクマの目撃情報が相次いでいて、昨年度は37件だったが今年度は57件。鈴加園・鈴木公士専務が「ある程度のクマやイノシシ、シカも消費していかないとなかなか適正な数に戻らない」などと話した。先週金曜日、石破前総理も自ら会長を務める自民党のジビエ議連の会合でクマのチャーシューを試食。食べて適正な数に戻すことを訴えた。駆除した後は廃棄処分されてしまうことも多いのが現状。

依田司の気show予報
気象情報

東京・墨田区の中継映像を背景に全国の気象情報を伝えた。NEXCO東日本では北海道、東北、信越、北関東地方の降雪予報を受けて冬用タイヤの装着を呼びかけている。

日本一の産地で 旬のレンコンを収穫

茨城県かすみがうら市にあるえごた農園から中継。レンコンの収穫が最盛期を迎えている。えごた農園代表・江後田一也は10年前まで消防署に務めていた。この時期のレンコンは寒さが増すにつれてデンプン質が糖に代わり、甘味が増してホクホクとした食感が特徴。レンコンサラダやレンコンステーキもオススメ。JA直売所、首都圏スーパーなどで購入可能。

気象情報

全国の気象情報を伝えた。

けさ知っておきたい!NEWS
「日本留学 慎重に」中国反発

中国教育省はきのう、日本にいる留学生と日本留学を考えている人に対し「リスク評価を強化して防犯意識をしっかり持ち、日本への留学計画を慎重に検討するよう」通知を出した。日本学生支援機構によると、昨年度の留学生約33万7000人のうち、中国人は約12万3000人と国別で最多となっている。中国政府は先週金曜日に続き、きのうも日本への渡航自粛を呼びかけていて、香港当局もおととい渡航の際は警戒を強めるよう注意喚起している。高市総理の台湾有事に関する存立危機事態の答弁について、薛剣・駐大阪総領事が「首を斬ってやる」などと投稿したことで、日中両政府が互いに抗議し合うなど緊迫した状況が続いている。

中国総領事に対しアメリカ皮肉

アメリカのジョージ・グラス駐日大使はおととい、中国の薛剣・駐大阪総領事と呉江浩・駐日大使に向けたメッセージを送った。「さながら一足早くクリスマスを迎えた気分。揺るぎない日米の絆を一層深めるためのご尽力、まことにお疲れさまでございます。心からの感謝を」などとし、添付されたクリスマスカードの画像にはホワイトハウスとみられるイラストと「ご協力ありがとうございます!」のメッセージが添えられている。

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