- 出演者
- 野上慎平 坪井直樹 角澤照治 依田司 山本雪乃 住田紗里 斎藤ちはる 森千晴 荒井理咲子 舩橋沙貴 佐々木若葉
16日東京・赤坂のライブハウスの前で40代の出演者の女性が男に刺され重傷を負った事件。男は凶器を用意したうえで現場を訪れていたとみられることがわかった。また男は犯行時に靴をビニールのような袋で覆っており、このうち右足の分が見つかった。警視庁は自転車で青山方向へ逃走したとみられる男の行方を追っている。
埼玉県で窃盗事件が相次いでいる。おととい夜からきのう朝にかけて、久喜市の住宅7軒に何者かが侵入した。住宅窃盗事件はこの1カ月半で83件に上る。共通するのは在宅中だということ。警察は同一グループによる犯行の可能性も視野に調べている。
日本政府観光局によると先月に日本を訪れた外国人の数は389万6300人になり、10月としては最も多かった去年を58万人以上上回った。中でも韓国からの訪問客が最も多く86万7000人だった。紅葉シーズンが始まった事に加え、中国や韓国などで大型連休に合わせた需要が高まったとみられる。この5年間で訪日外国人は大幅に増えていて、今年1月から10月までの累計は3500万人を突破し過去最速となった。このペースでいくと年間では4000万人を超えるとみられる。ただ日中関係の緊迫で中国からの旅行客のキャンセルが相次いでいて、その影響がどこまで広がるかは不透明。
2022年に奈良市で安倍元総理が銃撃された事件で、殺人などの罪に問われている山上被告の公判に母親が証人として出廷。被告の弁護士から事件を起こした原因を問われると「私が加害者だと思う、献金をしたり子どもたちをほったらかしにしたりして、教会に尽くしたら家がもっとよくなると思った」などと話した。母親は前回の証人尋問で、今も旧統一教会を信仰していることを明らかにしていて、今回改めて脱会しないのかと問われると「ここでは答えられない」と述べた。
交通情報を伝えた。
ただ1人全勝の横綱・大の里は地元九州熊本県出資の24歳、義ノ富士との一番。立ち会いから一気に押し出された大の里。痛恨の初黒星。この結果、1敗で大の里と関脇・安青錦が並んで、2敗で豊昇龍が追いかける。
今大会で100周年、耳が聞こえない・聞こえにくい選手のためのデフリンピック。男子100m決勝が行われ、前回大会金メダルの佐々木琢磨が登場。選手はスタートのピストル音が聞こえないため、足元にスタートランプが設置される。ランプが赤色、黄色、緑色になったらスタート。佐々木はスタート直後、態勢を崩す。それでも意地を見せて銅メダル。2大会連続で表彰台に上がった。
サッカー日本代表森保ジャパンがゴールラッシュ。日本が先制点。後半は途中出場の選手たちが暴れた。森保采配が的中し、年内ラストマッチを快勝で飾った。このボリビア戦、森保一監督が代表を率いて100試合目の国際Aマッチ。監督に就任してから7年、通算成績は69勝17敗14引き分けと7割近い勝率。
綾野剛さんが咲耶さん、田中麗奈さんと映画「星と月は天の穴」の舞台挨拶に登場。前編モノクロの作品は1969年を舞台に綾野さん演じる小説家が妻に捨てられた過去を引きずりながら、寂しさを埋めるため愛の形を探し求める物語。オーディションでヒロイン役を勝ち取った咲耶さん25歳、俳優の吹越満さんと広田レオナさんの娘。役に込めた思いを明かした。荒井晴彦監督は「どこにいたんだろう」とコメント。綾野さんは「シャイもほどほどにしてください。今まで世に出てきていてもおかしくなかったのに、今までどこにいたの?というニュアンスでおっしゃったんですよね」とコメント。
広瀬すずさん、伊藤沙莉さん、オダギリジョーさんが出演するシリーズ第5弾となる「ザ・プレミアム・モルツ」の新CM。CMにちなみ今年体験したプレミアムな出来事を聞かれた広瀬さんは、「今年の前半はあんまり作品に入っていなかった。ちょっと時間もあったので、仕事とプライベートを含めて海外に6カ所くらい行けた。色んな場所に行って色んなものを見られてすごくプレミアムな時間だった」とコメントした。
ハロープロジェクトの11人組アイドル「Juice=Juice」がTHE FIRST TAKEに登場し、話題の新曲「盛れ!ミ・アモーレ」を披露した。中毒性が高いこの楽曲は、ファンだけでなく同世代の芸能人がこぞってダンス動画をあげたことでTikTokを中心に話題になっている。
お笑いコンビ・見取り図が鳥取県産のカニをPRするイベント「蟹取りズ」任命式に登場した。水揚げ量、消費量で日本一を誇る鳥取県産のカニを堪能した2人に相方が日本一だと思うことを聞くと、リリーさんは、「ここではあんまり見えてないんですけど、(盛山は)日本一巻き爪」などとコメントした。
柴咲コウさん、川口春奈さん、横山裕さんら豪華俳優陣がABEMAオリジナルドラマ「スキャンダルイブ」の配信直前イベントに登場した。この作品は、看板俳優のスキャンダルをめぐり、芸能事務所と週刊誌が繰り広げる禁断の攻防戦を描くサスペンス。
火災が発生したのは、大分市佐賀関の住宅密集地で、県によると170棟以上の建物がなどに延焼したという。この火災で、現場近くに住む76歳の男性と連絡が取れておらず、警察と消防が確認を進めている。また、115世帯175人が避難しているほか、およそ350戸が停電している。現在も消火活動が続けられていて、大分県は自衛隊の災害派遣に向けた調整を進めている。
中国を担当する外務省・金井アジア大洋州局長は、きのう北京で中国の劉勁松アジア局長と協議を行った。外務省の発表によると、金井局長は高市総理の台湾をめぐる発言に対し大阪総領事が発信したSNSの投稿が「極めて不適切」だとして改めて抗議した。また、中国政府が中国国民に対して日本への渡航注意などを呼びかけていることについて、日本の治安が悪化していないことを説明し反論した。一方、中国に滞在する日本人の安全確保を求めた。これに対し、中国外務省の報道官は、協議の中で日本側に対し高市総理の発言の撤回を求めたと強調した。
北京市内の留学仲介業者には政府による留学を慎重に検討するようにとの通知以降、留学希望者らから10件以上の相談が寄せられれているが、「現在はビザも正常に出されていて過剰な心配は必要ない」と説明しているという。今後は、「政府の対応を注視しつつ展開を見守りたい」としている。
和服姿の愛子さまは、晩餐会で「私たち若い世代が両国の懸け橋となってラオスのチャンパー(国花)や日本の桜のように美しい花を咲かせていくことができれば」と述べられた。海外で初となるお言葉について、愛子さまはこれまで両陛下とも相談しながらギリギリまで推敲されてきたという。
16日港区赤坂のライブハウス前にいた40代の出演者の女性が男に左の脇腹などを刺され大けがをした。男は事件のおよそ2時間半前の午前8時には現場付近に着いていたが、その後の捜査関係者への取材で防犯カメラの映像などから凶器を購入する様子は確認されなかったという。用意したうえで現場を訪れたとみられる。このほか、男が犯行時に靴を覆っていたビニールのような袋のうち右足につけていた分が現場から見つかったこともわかった。警視庁は、自転車で青山方向へ逃走したとみられる男の行方を追っている。
きのう水戸市大工町の交差点で、横断歩道を渡っていた原田恵理香ちゃんが左折してきた乗用車に巻き込まれた。恵理香ちゃんは病院に搬送されたが、その後死亡した。警察によると、当時恵理香ちゃんは、幼稚園を終えて親族と一緒に帰宅していたところだった。この事故で、乗用車を運転していた会社役員の鯨岡則雄容疑者が現行犯逮捕されている。
南海トラフ地震の発生が想定される高知県沖から日向灘付近の沿岸に近い場所で、地震や津波を観測するためのシステム「N-net」が6月に整備された。その後、気象庁が観測データの正確性を検証してきた結果、津波警報などの発表に活用できると判断したという。気象庁は、最大で10分早く津波を検知できるようになり、津波の高さに関する予測精度の向上にもつながるとしている。気象庁はあす正午から観測データの活用を始める予定。
