2025年11月19日放送 4:55 - 8:00 テレビ朝日

グッド!モーニング

出演者
野上慎平 坪井直樹 角澤照治 依田司 山本雪乃 住田紗里 斎藤ちはる 森千晴 荒井理咲子 舩橋沙貴 佐々木若葉 
朝刊けさの注目見出し
日本経済新聞

政府は2020年代後半に高齢者の株の配当など金融所得を医療保険料や窓口負担に反映させる方針。現役世代の負担を軽くする狙い。(日本経済新聞)

毎日新聞

がんと診断された人の5年後の生存率が向上し、悪性リンパ腫などは15%から35%ほどに高まった。(毎日新聞)

読売新聞

子育て世代の家事、育児にかける時間の男女差が縮まった。2年前に比べ、1日平均で1時間以上差が小さくなっている。(読売新聞)

日刊スポーツ

クイーンのボーカルだった故・フレディ・マーキュリーさんをデザインした硬貨がイギリスで発行された。チャリティーコンサート「ライブエイド」から40年の記念。(日刊スポーツ)

(オープニング)
オープニング

オープニング映像と出演者の挨拶。

お天気NEWS
気象情報

気象情報を伝えた。

グッド!Sports
フォルティウス 五輪最終予選へ スキップ吉村「必ずオリンピアンに」

来年2月の五輪出場権獲得へ、カーリング女子日本代表のフォルティウスが練習を公開した。今年9月の日本代表決定戦で、北京五輪銀メダルのロコ・ソラーレなどを破り、代表の座を掴み取ったフォルティウス。実は、五輪の切符はまだ掴めておらず、来月行われる世界最終予選での出場権獲得を目指す。スキップ・吉村紗也香選手は、「オリンピックの出場枠をしっかり獲得できるように一投一投、一戦一戦、全力で戦ってきます。必ずオリンピアンになって帰ってきます」とコメントした。世界最終予選は、日本やアメリカなど8カ国が出場し、上位2カ国が出場権を獲得する。

森保ジャパン ゴールラッシュ!

森保監督にとって国際Aマッチ通算100試合目となった年内ラストマッチ。前半4分、久保のピンポイントクロスに鎌田が先制。その後チャンスは作るが追加点が奪えない日本。森保監督は、後半開始から堂安、さらに22分に中村、上田、町野の3枚替えを決断し攻撃陣を入れ替える。その途中出場組が躍動した。堂安、中村とつないで最後は町野で追加点をあげる。さらに、後半33分にも上田から中村が決めて3‐0。森保采配が的中し、国際Aマッチ通算100試合目を見事に勝利で飾った。

きょうのトップNEWS
速報 山火事に発展か 大分市佐賀関火災 170棟以上 延焼

住宅密集地で発生した火災で170棟以上に延焼。火災現場は大分県の東に位置する大分市佐賀関。関サバや関アジが水揚げされる事でも知られる場所。消防に通報があったのは、きのう午後5時45分頃、火はあっという間に燃え広がり、住民は暗闇の中、声を掛け合って避難。複数のカ所で火柱が上がっているのがわかる。

速報 大分市佐賀関で大規模火災 170棟以上延焼 山火事にも 災害対策本部を設置

大分市の住宅街で起きた大規模火災。元麻生消防署署長・坂口隆夫氏は「風が強い。飛び火飛び火で延焼拡大しているのか」とコメント。冬型気圧配置の影響で、大分では風速12.4mを記録。おとといから強風注意報が出ていた。大分市は災害対策本部を設置。現在火は一部で収まっているとの情報もあるが、消火活動は続いている。

高市総理「台湾有事」発言 日中局長協議 平行線に終わる

台湾有事を巡る高市総理大臣の発言について、きのう日本と中国は局長級協議を行い議論は平行線に終わった。高市総理を名指しで避難し、改めて発言の撤回を求めた中国政府。きのう北京では外務省の金井正彰アジア大洋州局長と中国側の担当局長の協議が行われた。中国の局長はポケットに両手を突っ込んだまま歩き、通訳を介して金井局長と話し続けていた。中国国営メディアは日本に強い姿勢で臨んだと報道。

高市総理 日中協議も平行線 中国「撤回反省を」強く要求

きのう行われた日中の局長級協議。日本側は中国が呼び掛けた日本への渡航自粛について、「日本の治安は悪化していない」と説明。薛剣駐大阪総領事がSNSで「汚い首は斬ってやる」と投稿したことについて、「極めて不適切」だとあらためて抗議した。中国側は「高市総理のでたらめな発言の性質と影響は極めて悪質で、中国人民の怒りと非難を招いた」としている。週末に南アフリカで開催されるG20サミットだが、日中首脳会談開催の可能性について木原稔官房長官は「日中間の様々な対話を行うことに、日本側はオープンな姿勢であることは申し上げる」と述べた。

現地の民族衣装をまとい 愛子さま ラオスで初の海外公務

初めての海外公務として東南アジアのラオスを公式訪問している愛子さまは、きのうは現地の民族衣装をまといラオスの要人らと会談された。ラオスのトンルン国家主席を表敬された愛子さまが身につけられていたのは、結婚式や寺でも着られる現地の正装。関係者によると、愛子さまは初の海外公式訪問にあたり緊張されている様子だったとのこと。最初の視察先は、フランスから独立したことを記念して建設された凱旋門(パトゥーサイ)。

愛子さま 人生初の海外公務 ラオス訪問 国家主席を表敬 天皇陛下も訪れた寺院へ

初めての海外公務としてラオスを訪問中の愛子さまは、ラオス仏教で最も格式のある寺院のタートルアン大塔を訪れた。13年前、天皇陛下も訪問された場所。続いてトンルン国家主席を表敬訪問された際には、なごやかな会話だった。愛子さまはきょう、現地の中高一貫校の日本語授業などを視察される予定。

置き場所や処分で悩み “コチョウラン問題”に新サービス

開店のお祝いなどで大量に贈られるコチョウラン。ありがたいと思いながらも、その置き場所や処分に困る人も少なくないようだ。その悩みを解決する新しいサービスが始まっている。Jアライアンスの試算によると、コチョウラン10鉢の維持や管理、処分にかかるコストは約1万円になる。大阪にあるJアライアンスが新たに始めた「お祝いGO!!」は、贈る側が花の代わりにその代金とお祝いの気持ちのメッセージをインターネット上で先方に伝える。贈られる側は気持ちを受け取るとともに、その代金でオフィス家具や家電など欲しいものを選ぶことができる。坂本麻衣子取締役は「お祝い文化を変えてしまうサービス」と説明した。すでに不動産や飲食店など約30社が利用した。

依田司の気show予報
気象情報

東京・墨田区の中継映像を背景に気象情報を伝えた。

いまが見ごろ!境内彩る紅葉

群馬県桐生市にある宝徳寺は、関東屈指の紅葉の名所としてこの時期は毎年多くの参拝客が訪れている。境内にはおよ そ100本の紅葉が植えられ、いままさに見頃を迎えている。参拝客のお目当ては、本堂の床に紅葉が映し出される“床もみじ”。秋の床もみじ特別公開は、来月7日(日)まで。

気象情報

気象情報を伝えた。

きょうのトップNEWS
経済対策25兆円 総理に提言

政府があさってにも策定する経済対策をめぐり、自民党の「責任ある積極財政を推進する議員連盟」のメンバーが官邸を訪れ、補正予算案は総額25兆円を超える規模を確保すべきだと提言した。内訳としては、物価高対策などに6.3兆円、危機管理投資などに14.7兆円、防衛費に2.2兆円などを積み上げている。高市総理は「満足のいく形に仕上げたい」と応じたが、具体的な金額について言及はなかった。

カキ大量死 農水大臣現場へ

広島県東広島市などで養殖のカキが6割~9割が死んでいるほか、岡山県や兵庫県でも被害が出ている。大量死について、広島県水産海洋技術センターは、雨が少なく海水の塩分濃度が上昇したことや、高い海水温が影響している可能性があると分析している。鈴木農水大臣は事態を受け、きょう広島県の現場を視察し、カキの養殖関係者と意見交換する。

1 - 2 - 3 - 4 - 5

© 2009-2026 WireAction, Inc. All Rights Reserved.