- 出演者
- 野上慎平 坪井直樹 角澤照治 依田司 山本雪乃 住田紗里 斎藤ちはる 佐藤ちひろ 森千晴 荒井理咲子 今井春花 佐々木若葉
全国の天気予報を伝えた。
逮捕された福岡県糸島市の無職の容疑者は、おととい福岡市のドームの施設内で男性の左胸を刺し殺害しようとした疑いが持たれている。「殺そうと思って刺した」と容疑を認めている。その後の警察などへの取材で刺された男性はアイドルグループ「HKT48」のスタッフで、容疑者はイベントの常連客で面識があったことがあらたにわかった。男性は関係者用エレベーターホールにいた容疑者に「ここにいてはいけません」と声をかけたところ、襲われたという。被害者はもう1人いる。男性を刺した1分後には、27歳の女性が後ろから刺され搬送された。女性は岡山県から来ていた会社員で、容疑者との接点はないという。警察は動機を調べるとともに、助成に対する殺人未遂の疑いでも捜査している。
きのう正午ごろ東京都港区赤坂のビルの中にある個室サウナ店で、「火災用のベルが鳴っている」と110番通報があった。警視庁などによると、複数あるサウナ室の1つから出火したという。30代の男女2人が病院に搬送され意識不明の重体だったが、その後死亡が確認された。店はホームページで「大人の隠れ家」とうたう、全室個室のプライベートサウナだった。警視庁は2人の死亡した原因が火災ではない可能性もあるとみて、慎重に捜査をしている。
参政党の神谷代表の質問に対し、高市総理は海外から輸入した大規模な太陽光パネルなどへの支援を見直すことに前向きな姿勢を見せた。自民党もきのう毎月の電気料金に上乗せされる再エネ賦課金を原資とするメガソーラーへの支援などは、廃止を含めて検討すべきとする提言を取りまとめた。柔軟性がありあらゆる場所に設置できる「ペロブスカイト太陽電池」などの次世代太陽電池に支援を重点化させることを求めている。
リクルートの調査で、今年度の忘年会や新年会への参加回数が「前年度より増えそう」と答えた人が多くなったことがわかった。相手は「会社や仕事関係」が最も多く34.5%となった。前の年度よりは増えたが、コロナ禍前の2019年度は45.1%でかつての水準までは回復していない。平均の予算額は、初めて5000円台に乗った(ホットペッパーグルメ外食総研調べ)。物価の高騰を反映し過去最高となっている。
ロボット掃除機「ルンバ」を手掛けるアメリカのアイロボット社が、連邦破産法の適応を申請した。連邦破産法第11条は日本の民事再生法に相当し、裁判所の管理下で事業を継続しながら再建を目指す手続き。アイロボット社の全ての株式は、製造を委託している中国企業のピセアグループ「杉川集団」が取得する。手続きは来年2月までの完了を見込んでいるという。製品の出荷やカスタマーサポートなどのサービスは通常通り継続するとしていて、顧客への影響は限定的とみられる。アイロボット社は2002年に「ルンバ」を発売し、ロボット掃除機市場を牽引してきた。近年は中国メーカーの台頭による競争激化などで収益が悪化し、人員削減などを進めていた。
首都圏のJR在来線、私鉄、東京発着の新幹線各線の交通情報を伝えた。
きのう都内のイベントで去年誕生した第1子の存在を明かし父親になった心境の変化を語った平野歩夢。今シーズンの初戦となったスノーリーグ、先週のワールドカップでも優勝し、ミラノ・コルティナ五輪出場を内定させた。27歳で迎える自身4度目の冬の夢舞台。体の変化を感じながらも進化を止めない。
スピードスケートW杯第4戦。女子チームパシュートが行われ、日本は高木美帆、堀川桃香、佐藤綾乃の3人が出場。対戦相手は世界王者のオランダ。2周目に入ったところでオランダにまさかの事態。1人が転倒し棄権となった。日本はこの種目3戦連続で表彰台に立ち五輪でメダル獲得に期待。
女子500メートルでは22歳の吉田雪乃が優勝し、来年の五輪代表入りが確実となった。
吉沢は「国宝」の縁起で主演男優賞に輝いた。22年ぶりに邦画実写映画の興行収入記録を塗り替えた「国宝」は作品賞など4冠を達成。人間国宝に上り詰める女形を演じきった吉沢は役作りの期間を振り返り「実際の歌舞伎役者さんたちは子どものころから舞台に立って何十年と芸と向き合いながら積み上げていくものをたった1年半で習得するのは不可能だなと意地のようなものだけで飛び込んだ作品でした」と話した。
北川は「ナイトフラワー」で主演女優賞を受賞。借金取りに追われ生活苦の中で危険な仕事をするシングルマザーを熱演した。授賞式には同じ事務所の椎名桔平がサプライズで登場し花束を送った。
土屋太鳳が今年やり残したことを語ったのは宮崎美子、久保田磨希と共演した「タカラスタンダード」の新CM撮影。年末ということで来年やりたいことを聞かれた宮崎は「今年じゃがいもを植えようとして植えることが出来なかった。来年の春は植える」と話した。
吉田鋼太郎と比嘉愛未が親子役で初共演した「アフラック」の新CMが届いた。家族の安心を守る保険にちなんで、一緒にいると安心する人を聞かれた吉田は「妻ですかね。今も4歳児と0歳児を育てていますので、この人がいなかったらどうなるんだろう?って思います」と話した。
新しい学校のリーダーズのSUZUKAがブレイクしたころを振り返ったのは原田泰造、寺西拓人とともに声優を務めた映画「迷宮のしおり」のPRイベント。突然、スマートフォンの中に閉じ込められた女子高校生が自分になりすまして現実世界で暴走する存在を止めるため奮闘する物語。イベントの前には3人がサプライズで通行人に映画のチラシを配った。
長澤まさみが見上愛、佐々木蔵之介、竹内涼真と4人でやってみたいことを語ったのはJRAの新CM撮影。今年も大忙しだった長澤は来年は「習い事。太極拳とピアノ」に挑戦したいという。
8日深夜、青森県東北沖を震源とするM7.5の地震が発生した。この地震を受けて気象庁などが、この付近では相対的に大きな地震が起きる可能性が高まっているとして9日午前2時に「北海道・三陸沖後発地震注意情報」を発表して1周間程度は大きな地震やそれに伴う津波に注意するよう防災対応を求めた。その後、この付近では特段大きな地殻変動が見られていないことなどから気象庁などは1週間が経過した16日午前0時に特別な注意を呼びかける期間を終了した。一方で大きな地震は突発的に起こる可能性もあることから日頃から地震や津波への備えを行うよう求めている。
警察によると、きのう午後6時すぎ、JR博多駅の近くで「人が刺されている」と通報があった。けがをしたのは70代の男性で、重傷を見られているが搬送時に意識はあったという。直後にこの男性の息子が血のついた包丁を持って「親父を刺した」と言って交番に出頭したため、警察は酒井祐基容疑者を銃刀法違反の疑いで現行犯逮捕した。酒井容疑者は容疑を認めていて、「首を狙って刺した」とも話しているという。
ドイツを訪問中のゼレンスキー大統領は15日、アメリカのウィトコフ特使らと和平案について2日間協議したあとに会見し、ロシアとの領土問題をめぐり「ウクライナとアメリカの立場に違いがある」と述べた。一方でウクライナの安全の保証についてはNATO=北大西洋条約機構の集団的自衛権に準じた枠組みを明文化するための作業を進めていると明かし、「進展が見られ最初の草案に過ぎないが非常に良い内容だ」と評価している。
中国外務省は半年前に今後も日本とパンダの保護協力を続けるつもりですかの質問に対し、「パンダ国際保護協力の研究は日中両国民の相互理解と友情の増進に重要な役割を果たした。今後も日本を含む世界各国のパートナーと共に交流を強化したい」と前向きな回答をしていた。今回、高市総理の発言とパンダを絡めることはなかったが、日中関係が悪化する中で回答が後退した形となった。新たなパンダの貸与についても見通しはたっていない。
