2025年12月16日放送 4:55 - 8:00 テレビ朝日

グッド!モーニング

出演者
野上慎平 坪井直樹 角澤照治 依田司 山本雪乃 住田紗里 斎藤ちはる 佐藤ちひろ 森千晴 荒井理咲子 今井春花 佐々木若葉 
ANN
スーパーに車突っ込む 女性客けが

きのう午前11時ごろ、鹿児島市のスーパーで「車が店舗に突っ込んできた」と警察に通報があった。警察によると、この事故で買い物に来ていた女性がけがをした。車を運転していた77歳の女性と助手席に乗っていた70代の女性にけがはなかった。車は駐車しようとしたところ、車止めのブロックを越えて店に突っ込んだとみられている。当時、店内には買い物客約40人と従業員がいた。警察は過失運転致傷の可能性も視野に事故の原因を調べている。

同居の53歳息子を逮捕

西東英紀容疑者は今月11日ごろ、札幌市南区の自宅で同居する母親のよしえと妹の美雪の遺体を放置した疑いがもたれている。警察によると13日、住宅で2人の遺体が見つかり、西東容疑者は両手首と両足首にけがをした状態で搬送された。西東容疑者は容疑を認めている。司法解剖の結果、よしえは出血性ショックで、美雪は首を絞められたことによる窒息で死亡した。西東容疑者は殺害についてもほのめかしていて、警察は殺人の疑いも視野に捜査を進めている。

価格転嫁で4334社に注意喚起

公正取引委員会は原材料価格や人件費などのコスト上昇分を取引価格に反映しているか約12万4000の事業者に調査を行った。その結果、4334社に独占禁止法が禁じる「優越的地位の乱用につながるおそれがある行為」が認められた。道路貨物運送業や不動産賃貸業、放送業、IT企業など多く見受けられたという。注意喚起は去年より減少したものの、一次から二次受注者へと取引段階をさかのぼるほど価格転嫁が進んでいないと指摘している。

朝刊けさの注目見出し
日本経済新聞

上場企業中心の今年の冬のボーナスが初めて100万円台に乗った。建設、防衛関連がけん引する形だが自動車などは伸び悩んでいる。(日本経済新聞)

朝日新聞

来年のゴルフ国内女子ツアーの日程が発表された。37大会で賞金総額は約48億円。(朝日新聞)

読売新聞

JCBは来月から一部の提携店で還元ポイントを最大10%に引き上げる。銀行系カードに対抗する狙い。(読売新聞)

日本経済新聞

ロート製薬は再来年の新卒採用から書類選考を廃止し、対話での選考を導入する。(日本経済新聞)

(オープニング)
オープニング

オープニング映像が流れ、斎藤ら出演者が挨拶をした。

気象情報

気象情報を伝えた。

グッド!Sports
吉田雪乃(22)五輪代表入り確実に

スピードスケートW杯第4戦の女子500mに出場した22歳の吉田雪乃が今季初優勝を果たした。100m通過タイムは全体トップだった。日本スケート連盟の選考基準を満たしたため初の五輪代表入りを確実にした。吉田は「順位がついてきたことは次につながる感覚がある」などと述べた。

日本 五輪出場かけた熾烈な戦い

カーリング混合ダブルス。予選リーグで日本はラトビアと対戦。最終エンドで逆転負け。ラトビア7-6日本。予選リーグは残り4試合。

きょうのトップNEWS
維新要求の定数削減 時間切れか

国会の会期末が明日に迫る中、日本維新の会が連立の絶対条件としていた議員定数削減法案は成立の見通しが立っていない。日本維新の会・吉村代表は「茶番劇。そんな国会まっぴらごめんです」などと述べ怒りをあらわにした。与党は議員定数削減法案の成立を目指しているが、野党は企業・団体献金の見直しをめぐる法案が優先として、定数削減法案は審議すらされていない。きのう維新は委員会で緊急の動議を提出した。維新の要求に野党は反発している。

定数削減 維新が審議を要求 「顔洗って出直せ」野党反発

企業・団体献金の見直しをめぐる法案について、緊急の動議を提出し採決を求めた維新。このやり方に野党は反発を強めている。会期延長も視野に定数削減法案の成立にこだわる吉村代表を野党は痛烈に批判している。立憲民主党・斎藤参院国対委員長は「必要なプロセスを全く踏まずに採決をしないのはけしからんというのは無知の極みだと思う。顔を洗って出直された方がいいのではないか」などと指摘した。吉村代表は「そちらも顔洗って議員定数削減も企業団体献金の法案も採決してください」などと述べた。きょう、吉村代表は高市総理との党首会談を予定している。

きょう注目NEWS
日中対立「パンダ外交」に暗雲

自衛隊元統合幕僚長・岩崎茂氏は今年3月、台湾の行政院政務顧問に就任し、中国から批判を浴びていた。中国外務省はきのう、「反外国制裁法」に基づき岩崎氏に対し入国禁止などの措置を通告した。日に日に溝が深まる日中関係。パンダ外交にも暗い影がさしている。

パンダ1カ月前倒し返還 新規貸与も見通し立たず

現在、日本にいるパンダは上野動物園の2頭のみ。上野動物園生まれの双子は、来年2月20日が中国への返還期限だった。しかしきのう、東京都などは2頭の返還が来年1月下旬になる見通しだと明らかにした。都の担当者は「もともと1月下旬を目途に動いており日中関係の悪化は特に関係ない」などとした。2頭が返還されると1972年以来、53年ぶりに日本にパンダが0頭となる。

上質でお手頃 皇居財布に殺到

おととい、皇居に300人近くの列ができていた。目当ては菊の御紋入りの皇居財布。昭和の時代から販売されているが、令和の時代に脚光を浴びている。

皇居財布 本革がま口5千円 早朝300人が列 開門ダッシュ

おととい、皇居に300人近くの列ができていた。深夜から並んでいる人たちのお目当ては、菊の御紋入りの「皇居財布」。昭和から販売されているが、最近SNSで人気に火がついた。午前3時から並んだ男性は念願の財布を手に入れた。女性は5000円のがま口と1200円の小銭入れを購入した。安さの理由は利益を追求せず、契約工場から直接仕入れているためだという。生産が追いつかないほどの人気となっている。菊葉文化協会は「1日100個程度しか作れないため入荷についてはしばらく様子を見てほしい」などとした。

男性化粧品市場に吉野家が参入

東京都内のドラッグストアに並ぶ男性向け化粧品。ウエルシア日本橋1号店・齊藤次長は「昨年より120%前後伸びています」などと述べた。男性化粧品の市場規模(インテージ)は年々拡大している。去年は2019年の1.8倍に迫った。男性化粧品市場に新たに参入したのは吉野家。冷凍牛丼などの販売サイトで化粧品の販売を行っている。これまで女性向けのラインナップだったが、男性向けの商品も投入する。吉野家ダイレクトセールス部・木村部長は「スピーディアというグループ会社がございまして、そこでダチョウの事業を展開している」などと述べた。開発の過程でダチョウからとれるオイルに美容成分が含まれていることを発見し、化粧品として商品化に踏み切った。

依田司の気show予報
気象情報

東京・墨田区の中継映像とともに気象情報を伝えた。

親子2代でイチゴのスペシャリスト!

埼玉・本庄市の久米原農園から中継。イチゴの出荷が始まっている。久米原農園の「べにたま~X~」が最高金賞となった。三回目となる。8代目久米原美幸さんに話を聞く。久米原美幸さんは「(今年の出来は)最高」と話した。7代目久米原恒夫さんもスペシャリスト、みごと金賞となった。

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