- 出演者
- 野上慎平 坪井直樹 依田司 山本雪乃 住田紗里 斎藤ちはる 森千晴 武隈光希 三山賀子 舩橋沙貴
気象情報を伝えた。
サッカースペイン国王杯にレアルソシエダの日本代表・久保建英がスタメン出場。負ければ終わりのカップ戦。互いの譲らずPK戦に。ソシエダがキーパーの好セーブもあり準々決勝進出。
去年、オリンピックシーズンに水星のごとく現れ瞬く間に代表へと登りつけた中井亜美。夢にまで見たオリンピック出場だが、早くも目標を新たに。きのうの公開練習では大技トリプルアクセルを何度も成功。指導する中庭コーチも驚きを隠せない。
沈黙から一転、解散の意向を与党幹部に伝えた高市総理。しかし、解散日程については余白を残した。「冒頭解散か」という記者の問いに対し、高市総理は「早い時期」と言い換えた。高市総理の会見は来週月曜日に行われる。高市総理から解散の意向を伝えられた日本維新の会の吉村代表は「自民党との選挙区調整は行わない」と述べた。対する野党は反発を強め、立憲民主党と公明党は新たな選挙協力を進める方針を打ち出した。
解散が現実となった永田町。語気を強めたのは立憲民主党の安住幹事長。立憲民主と公明は新党結成も視野に選挙協力を進める方針。実現すれば与党に対抗する大きな勢力となり、衆院選の構図が大きく変わる。衆院選挙の比例代表について新たな政治団体を設立し、両党の候補者を同じ名簿に載せる「統一名簿」方式で臨むことも検討している。現職議員を含め公明党が小選挙区の擁立から撤退し、立憲側の候補者を支援する案も浮上している。予算成立前の解散に「大義がない」と反発を強める野党。36年ぶりの真冬の選挙に向けすでに走り始めている。
一部地域で暴風雪警報が発表された北海道。低気圧の影響で雪と風が強まったおとといは空の便に大きな影響が出た。新千歳空港では東京や関西方面に向かう便など126便が欠航に。約900人の利用客が足止めされ、空港内で一夜を明かした。きのうはほぼ平常運航となった新千歳便。羽田空港にはおとといの便に乗れなかった人たちの姿があった。悪天候の影響は空の便だけでなく海の便にも。
悪天候の影響で孤立している島があった。山形県の北西、日本海上に浮かぶ飛島。荒れた天気が続き年末から本土と島を結ぶ定期船が3週間以上欠航している。そのため島には取り残された人も。人だけでなく食料や日用品も運ぶ定期船。島で唯一の売店は品薄になっているという。島民同士で食料を分け合い生活している状況。こうした中、きょう食料などを積んだ臨時便が運行する見通し。天候に問題がなければ午前8時に酒田港を出る予定。
歌会始の儀。今年のお題は「明」。悠仁さまは幼少期から好きなある昆虫を題材に和歌を寄せた。「薄明かり 黄昏とんぼは 橋のうへ 青くつきりと 俊敏に飛ぶ」。青い模様が特徴のマルタンヤンマというトンボを赤坂御用地で夕暮れ間近にみた光景を歌に込めた。愛子さまは去年公式訪問で訪れた思い出の地を歌にした。
皇居できのう行われた新年恒例の歌会始の儀。「天空に かがやく明星 眺めつつ 新たなる年の 平安祈る」。天皇陛下は元日の夜明け前に行われる祭祀で見た明けの明星の美しさに感じ入り新たな年の平安を祈った気持ちを詠まれた。雅子さまが詠まれたのは去年東京で初めて開催された聴覚障害者の国際スポーツ大会「デフリンピック」を題材にした歌。「メダル掛け 笑顔明るき 選手らに 手話で伝へる 祝ひのことば」。長女の愛子さまは初めての海外公務を詠まれた。「日本語を 学ぶラオスの 子どもらの 明るき声は 教室に満つ」。ラオスで日本語を学ぶ中高生らの様子を視察し、微笑ましく思った気持ちを詠んだ。去年6月、ブラジルを公式訪問し現地の子どもたちと触れ合った佳子さまは「ブラジルと 日本で会つた 子どもらの 明るい未来 幸せ願ふ」。来年のお題は「旅」で、9月30日まで一般からも受け付けている。
2000年代初頭に広く普及し一時代を築いたガラパゴス携帯“ガラケー”。日本独自の進化を遂げた携帯電話の端末。KDDI、ソフトバンクに続きNTTドコモも今年3月末で3G回線のサービスを終了する。4月からはFOMAやiモードサービスに加えて3Gの端末自体も使用できなくなる。スマートフォンが普及した今、ガラケーを懐かしむ声も。いまだにガラケーを愛用する人もいる。都内の電気店には店の中も外も壁一面にガラケーが。NTTドコモは3G回線の端末の利用者に対し、4Gや5G端末への乗り換えを呼びかけている。
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神奈川・鎌倉市「鶴岡八幡宮」から生中継。800年以上の歴史を持ち、鎌倉文化の中心となった場所。初詣に加えて受験シーズンを迎えたこの時期は合格を祈願する多くの参拝客で賑わう。境内の一角には約50品種、200株の牡丹が咲き誇っている。春のイメージが強い花だが、今咲いているのは「正月ぼたん」という。
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政府の外国人政策の見直しを検討する有識者会議がきのう、小野田大臣に意見書を提出した。意見書では在留外国人向けに日本語や社会規範を継続的に学べるプログラムを創設し、中長期に在留する場合は参加を条件とすることも提案している。外国人の土地取得などのルールに関しては、安全保障の観点から「改めて検討すべき段階に来ている」と指摘する一方で、具体的な規制を検討する際には合理性の根拠となる「立法事実」を精査することを求めている。政府は月内に基本的な考え方をとりまとめる方針。
ロイター通信によると、イランの高官はサウジアラビアやアラブ首長国連邦、トルコなどの周辺国に対して攻撃する可能性を通告した。政府への抗議デモに介入してアメリカがイランを攻撃した場合、中東にあるアメリカ軍基地に反撃を加えるという。また、イラン側は周辺国にアメリカによる攻撃を阻止するよう求めた。イランでのデモでは、これまでに少なくとも2403人が死亡したとアメリカの人権団体は発表している。
厚労省は全国の病院からがん患者の情報を収集する全国がん登録制度をもとに5年生存率を集計した。2016年にがんと診断された15歳以上の5年生存率が最も高かったのは前立腺の92.1%、最も低かったのは膵臓の11.8%で、部位により大きな差があった。最新のデータで2023年に新たにがんと診断された人は全国で99万3469人と前の年からほぼ横ばいだった。
去年、パンダが中国に返還された和歌山県白浜町。海岸で発見されたのはエビ。体長5ミリから10ミリほどで白と黒の模様が特徴。広島大学の研究グループが調査したところ、「メリタヨコエビ」の新種と判明した。パンダのような白黒模様からつけられた名前が「ヨリパンダメリタヨコエビ」。以前にも同じような柄のエビが発見されていて、今回のエビはさらにパンダに似ている“より”パンダだったことから、名前に「ヨリ」がつけられた。白黒模様の理由はまだ分かっていないため、今後、進化の過程を明らかにしていきたいという。
かつて埼玉県の秩父鉄道が運行していた「三峰ロープウェイ」。標高約1100メートルにある三峯神社の参拝客や登山客を運ぶ目的で1939年に運行を始めた。ピーク時には年間約35万人が利用していたが、2003年には7万人ほどまでに減少し、2007年に廃止された。しかしその後、三峯神社の参拝客が大幅に増え、周辺の道路渋滞が問題となっている。秩父鉄道はロープウェイの復活を検討していて、コストの試算などを3月まで行い、新年度に再導入の計画を市に提出する方針。
家具量販店イケアの中国法人は先週、上海などにある7つの大型店の営業を2月に終了すると発表した。各店舗には客が殺到し、イケアとの別れを惜しんだ。今回の閉店は不動産不況で家具業界全体の業績が悪化していることに加え、大型店舗の運営コストが高いことやオンラインショッピングの普及が影響しているとみられる。イケアはビジネスモデルの戦略的転換と強調していて、今後は北京と深センを主要な市場として2年で小型店舗を10店以上開業し、ネット通販も拡大すると発表している。
世界銀行は最新の経済見通しで、今年の世界の実質GDP成長率を去年6月時点から0.2ポイント上方修正して2.6%と予測した。アメリカの成長率は2.2%と前回から0.6ポイントの大幅な引き上げとなった。関税措置による貿易の混乱にもかかわらず、アメリカが予想以上の経済成長を見せていて、上方修正の要因の約3分の2を占めているという。日本の成長率は去年の1.3%から0.5%下がると予測されていたが0.8%に据え置かれた。
