- 出演者
- 野上慎平 坪井直樹 依田司 山本雪乃 紀真耶 住田紗里 斎藤ちはる 佐藤ちひろ 武隈光希 今井春花 佐々木若葉 入江あんな
東京・墨田区の中継映像を背景に、全国の天気予報を伝えた。きょうは強い南風が吹く予想で、広い範囲で交通機関の乱れにも注意が必要。中継先の東京・有明は風の強い朝を迎えている。強い風に注意が必要。
東京・有明のTOKYO DREAM PARKにあるUMIKAZE KITCHENで、テレビ朝日で放送中の「相葉マナブ」とコラボした3つのスペシャルメニューが提供されている。人気企画「釜-1グランプリ」の名作釜飯を味の素とタッグを組んで再現した品々。きょうのイチオシは「コンソメ仕立ての岐阜名物合体釜飯」。岐阜県産の明宝ハムが美味しさを引き立てている。来場者はアトリウムで、AJINOMOTO公式LINEのアカウントで「友だち追加」をすると、「AJINOMOTO鶏白湯スープ」のサンプルをゲットできる。
関東地方と全国の天気予報を伝えた。日本の南の海上に台風4号が発生。場合によっては来週末に小笠原に接近する可能性もある。あすは急な気温上昇となり、熱中症や体調管理に注意。
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- 熱中症
給付付き税額控除について議論する社会保障国民会議の有識者会議は、きのう3回目の会合を開いた。会議では支援は個人単位を基本とし、現役の所得が低い労働者を優先する方針でおおむね一致した。現役世代を迅速に支援するため、年金などで支援を受けている高齢者を対象にする必要はないとの意見も出された。国民会議はこうした議論を踏まえ、夏前をめどに中間取りまとめを行う方針。
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刑事裁判をやり直す再審制度の改正案をめぐり、自民党はきのう法務省に政府案の見直しを求めた。自民党・鈴木馨祐司法制度調査会長は「おそらく来週には議論が進んでいく」と話した。政府は今の国会での改正を目指しており、きょう改正案を閣議決定して国会に提出する予定だったが、与党内からの異論を受けて先送りした。自民党の一部からは再審の開始決定に対する検察官の不服申し立てについて、全面的な禁止を求める声が根強く、修正案が提示されても折り合いは難しい状況。政府内からも「今の国会での成立は難しいのではないか」という見方が出ている。
来年1月に任期満了を迎える宮崎県知事選挙に、元県知事でタレントの東国原英夫氏が立候補を表明。東国原氏は「ここでゲームチェンジャーが必要ではないかと思い、決意に至った」と述べた。東国原氏は2007年の知事選に初当選し、1期務めたあと衆議院議員に転身した。前回の知事選にも立候補したが、現職に約2万3000票差で敗れている。現職で5期目を目指す河野俊嗣氏と元宮崎県議会議員の右松隆央氏も、立候補を表明している。
藤井聡太六冠に糸谷哲郎八段が挑む名人戦七番勝負の第一局。おととい初手1六歩という名人戦では前例がない奇手で挑んだ糸谷八段は、きのうの2日目も藤井六冠を揺さぶる。日本将棋連盟の香川愛生女流棋士によると、糸谷八段は早指しを使った逆転術が武器で、切迫した持ち時間での早指しに相手は誤った手を指してしまうという。最終盤での早指し勝負。一手間違えばあわや逆転という罠を仕掛ける糸谷八段に対し、終盤に強い藤井六冠の読みが勝った。藤井六冠が初戦を136手で制した。第二局は25日から始まる。
警察庁はきのう、犯罪被害者が当時の状況や日時を記録できる被害者手帳のモデル案を公表した。これまで被害者は支援を受ける際に、関係機関の窓口で当時の状況などを繰り返し説明する必要があった。今後は手帳を見せるだけで済み、負担を減らせる。数年後に支援が必要になった場合も、手帳を見返すことで当時の状況や必要となる支援内容を把握できる。警察庁のモデル案をもとに各都道府県の警察が手帳を作成し、早ければ夏にも被害者へ配付を始める予定。
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- 警察庁
ネコは何回にも分けてエサを食べるが、途中で食べ残す傾向がある。岩手大学農学部の研究グループは、ネコがエサを残す理由を解き明かした。12匹のネコに10分おきにエサを与える実験をしたところ、同じエサを繰り返し与えるより別のエサに変えた方が食べる量が増えた。エサを変えず、別のエサの匂いを嗅がせるだけでも食べる量は増えたという。この結果から、ネコはエサの匂いに飽きると食欲が落ちることが新たにわかった。
カリフォルニア大学などの研究チームは1200人以上を対象に、AIが学習に与える影響を調べた。AIの支援があるグループと支援がないグループに分け、それぞれに問題を解かせた。支援があるグループで、途中から予告なしにAIの使用を禁止したところ、問題を飛ばす人の割合が一気に高くなった。AIが使えなくなった人たちは自力での作業に負担を感じ、頻繁に途中で諦めるようになったという。積み重なっていけば、AIは本来支えるべき人間の“粘り強さ”を損なうおそれがあるとしている。
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不動産調査会社の東京カンテイによると、東京23区で先月販売された小規模な新築一戸建ての平均価格は、前の月より8%高い9256万円だった。2014年の調査開始以来最も高く、初めて9000万円を超えた。特に港区、新宿区、目黒区で大きく上がった。東京都全体では7740万円と上昇したが、首都圏では5891万円と2か月連続で下がった。郊外では住宅の値上がりに買い手がついていけず、売り手が価格を見直しているとみられている。
ユニクロなどを手がけるファーストリテイリングは、きのう2月の中間決算を発表した。売上高は前年同期比で14.8%増え、営業利益は31.7%増加した。いずれも中間決算として過去最高。ユニクロの海外事業は、旧正月商戦で売り上げを伸ばした中国や若い世代を中心として支持を広げた韓国など、すべての国で増収増益となった。今後について柳井正会長からは、イラン情勢の悪化を懸念する発言もあった。
東京商工リサーチは、国内の約7200社を対象にイラン情勢が企業に与える影響についてアンケートを行った。「大いにマイナスがある」と「少しマイナスがある」と答えた企業は合わせて5600社で、全体の8割に上った。理由としては、原油由来の素材や原材料の高騰によるコスト増が最も多く、約3900社だった。次いでガソリン価格の高騰だった。
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- 東京商工リサーチ
きのうの日経平均株価は寄り付きのあと一時上昇する場面もあったが、その後は下げに転じ、下げ幅は一時500円を超えた。東京海上アセットマネジメント運用本部・中川喜久エグゼクティブ・エキスパートによると、ホルムズ海峡封鎖(解除)が不透明とのニュースが流れ、原油先物が上昇し株価が利益確定の売りに押された。今後の注目はこれから本格化する国内企業の決算。中川氏は「イラン情勢が不透明だと業績の見通しを出せない企業も出てくるとは思うが、良好な決算が出てきている部分は少し勇気づけられるポイント」と説明した。
バンス副大統領が交渉役に選ばれた最大の理由について、イランがバンス副大統領の交渉役を望んだためではないかという。イランはバンス氏について、紛争の終結に強い意欲を持っている人物だと認識している。上智大学の前嶋和弘教授は、バンス氏にとってもかなりの重要な局面を迎えると分析している。交渉合意に導いた立役者になれば、共和党支持者や戦闘に懐疑的な層の支持固めにつながる。2年後にはアメリカの大統領選が控えており、候補に名前が挙がるバンス氏だが、トランプ氏も次期共和党候補に推す考えを示している。交渉がうまくいけば、選挙に向けては大きな手柄となる。レバノンの扱い、核開発、賠償金などアメリカとイランの双方が求める条件には大きな隔たりがあり、交渉は簡単ではない。バンス副大統領の手腕が問われることになりそうだ。
NEWS検定「かつて話題になったバンス氏の職業は?」。青「医者」、赤「作家」、緑「宇宙飛行士」。
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- ジェームズ・デイヴィッド・ヴァンス
全国の気象情報を伝えた。
NEWS検定「かつて話題になったバンス氏の職業は?」。青「医者」、赤「作家」、緑「宇宙飛行士」。バンス氏は白人労働者層の悲惨な日常などを描いた自伝を2016年に出版し、アメリカ国内でベストセラーになっている。正解は赤「作家」。
イランの革命防衛隊がホルムズ海峡を通過する時の航路を具体的に示したと現地メディアが報じているが、いまだ多くの船が湾内に留まっている。無線では「海峡を通過するには、イランの革命防衛隊海軍の許可を必要とする」など、革命防衛隊からの警告が流れている。示された航路図には、機雷を敷設したとされる海域も公開されている。鳥取県米子市にあるガソリンスタンドでは、あすから販売を休止する。石油元売り大手の系列ではない独立系スタンドでは、燃料を仕入れられないところも出てきている。国内の一部では医療器具の滅菌に必要な重油や、路線バスの軽油が不足する事態になっている。これまで石油元売りは燃料を卸売業者を通じて販売していた。政府は今後卸売業者を通さず、医療機関などの重要施設に直接販売するよう要請することに決めた。農業用ハウスを暖める燃料や、畑を覆う石油由来のシートなどにも影響が出ている。政府はこれまでに石油の民間備蓄15日分、国歌備蓄1カ月後分の放出を決めている。来月にも国家備蓄約20日分の追加放出を検討しているという。
医薬品は主に医師が処方する医療用と、薬局などで買える市販薬に分けられる。市販薬はカウンター越しに購入できるという意味から「Over The Counter」の略、「OTC医薬品」とも呼ばれる。このOTC医薬品と成分や効能が似ている薬が「OTC類似薬」で、いとう王子神谷内科外科クリニックの伊藤博道院長によると花粉症の症状の多い春が1年で最も処方する機会が多い時期だという。OTC類似薬は現在保険適用で自己負担は1割から3割だが、改正法案が成立すると薬剤費の25%を特別料金として私たちが追加で負担することになる。例えば1000円のOTC類似薬が処方されると、3割負担の人は現状300円が自己負担分。法案では、薬剤費の25%の250円を全額負担することになる。250円には消費税10%もかかるため、特別料金は275円に。残り750円についてはその3割の225円が自己負担になるため、負担額が500円と現状よりも200円負担が増えることになる。政府は今の国会での法案成立を目指していて、OTC類似薬の追加負担は来年3月に開始したいと考えている。伊藤院長は「薬が高くなると、自分で自分を治す人も増えると思う。自己判断の間違いの責任を誰が取るのかといった議論が、これからされていくのでは」などと語った。
