- 出演者
- 野上慎平 住田紗里 佐藤ちひろ 田原萌々 武隈光希 今井春花
半導体メモリー大手のキオクシアホールディングスはことし4月から3か月間の純利益について、前年同期比47倍の8690億円となる見通しを明らかにした。売上高は1兆7500億円、営業利益は1兆2980億円となる見通し。半導体メモリー市場はこの1年で驚異的な成長を見せている。この決算発表を受けてキオクシアの株価は時間外取り引きで急騰し、きのうの終値と比べて一時23%以上となる5万5001円をつけた(ジャパンネクスト証券)。
ご当地グルメで人気のやきそば。メニューの看板には「やきそば」のみ。種類はソースと塩。しかし行列が絶えない神保町やきそば 威風 みかさ。「神保町やきそば ソース」を注文。人気の秘密は麺。やきそばとしては珍しい自家製の平打ちちぢれ麺。麺と絡めるスパイシーなソース。具材に使うしょうゆベースの特製ソース。すべてをまとめる仕上げの甘辛ソース。
かにチャーハンの店 渋谷店。オープンキッチンで調理風景を見られるのも醍醐味。チャーハンのメニューは8種類。「かにまみれチャーハン」は1450円。人気の理由はかにはもちろん、チャーハンのパラパラ具合も。社内で厳しいテストを乗り越えた早川哲太郎店長に家庭でチャーハンをつくるコツを教えてもらった。ポイントは卵を2つ使うこと。フライパンを振りすぎない。
シューマイ専門店「Tokyo焼売マニア」(東京・港区)。「マニアな焼売」などを紹介した。一番人気は「チーズのイタリアン焼売」。店長の中橋薫樹は香港料理などの店を経て独立。6年前にシューマイ専門店を始めた。
かにチャーハンの店の人気メニュー「半熟たまごのかに玉チャーハン」を紹介した。
東京・有明・プロムナード公園から中継。有明で開催中のTokyo Tokyo Delicious Museum。ミシュランガイド掲載店や予約困難な人気店など東京を代表する名店が集結。味わいながら楽しめる食の祭典。ミート矢澤「黒毛和牛100%ハンバーグ120g」「矢澤ステーキコンボ」を紹介した。素材に触れながら資源や食の大切さを学べるワークショップ「なんだろう工作室」も開催。
お天気検定:「指輪づくり体験」何を使う?
なんだろう工作室は子育てファミリーを中心にSNS総フォロワー約180万人のクリエイター・つむぱぱがプロデュースするワークショップ。今回のテーマは「サステナブル」。「KARAリング」に使われるのは卵の殻。お天気検定:「指輪づくり体験」何を使う?、正解は「卵の殻」。
高知名物「初ガツオ」。高知ではカツオフィーバーとも言える異変が起きている。高知県の主要な漁港のことしのカツオの水揚げ量は先月までで約700t。去年同時期の4倍以上。高知県水産試験場・梶達也技術次長は「昨年黒潮大蛇行が終息したこともあって冬場でも水温が19°C以上と比較的高い状況が続いていた。土佐湾で滞在していた魚が2月ごろから釣れはじめ、春以降北上してきた魚も加わって現在の豊漁につながっている」などと話した。地元漁師によると去年は1kg700~1000円だった卸値がことしは大きく下がっている。今後も豊漁が続けば全国でもカツオの値下がりが期待できる。
