2026年9月9日放送 13:55 - 15:49 TBS

ゴゴスマ

出演者
石井亮次 松本明子 高橋真麻 石塚元章 古川枝里子 清原博 古舘伊知郎 沢朋宏 
(ニュース)
近畿 東海 線状降水帯おそれ

沢朋宏さんは「都市型の水害が如何に怖いか。下水道から流れ切らないものが町の中に溢れてしまう。マンホールからも、大雨で中の空気が逃げ場を探して水と一緒に吹き出る。」と語った。地下鉄の影響について沢朋宏さんは「すぐに水が入ってこないように、地下鉄の入口って2,3段の階段で上がらないと地下には行けないように盛り上げてあるが、盛り上げてある分では足りなかった」と語った。古舘伊知郎さんは「全国に3万5000を越える河川があり、浚渫するのが大事だが、1回の豪雨でもとの浅さに戻ってしまうようないたちごっこもあるので、田んぼ・ダム始めとして流域治水という、この流域の中でなんとか水を抑えようという合わせ技もしていかなきゃいけないというのもあるが、根本は地球温暖化。」と語った。清原博さんは「こういった異常がスタンダードになると思います。名古屋の都市型水害のことを考えると、河川の氾濫は目で見て分かるが内水氾濫は突然溢れてくるので、排水口の水がいまどれだけ溜まってるのか、雨水の貯水槽にどれだけ水があるのかってことをセンサーで知って、早めにそれを知らせることをして対策を呼びかけるということをすれば都市型水害は少しは減らせると思います。ちゃんと見える化して、排水能力はこれくらいですよ、危険が迫ってますよていうのを住民に知らせるシステムを作るべきだと思う」と語った。石塚元章さんは「教えてくれるのはすごくいいんだけど、今教えてくれたものが自分の家にどう影響するのかっていうところまで知ってないといけない」とコメントした。古舘伊知郎さんは「内水氾濫に関しては本当に見える化を進めるべきで、東京なんか限界に近いくらい貯留タンクを地下に作ってるが、都会の地下にはダムがあるが、それをチェックしていく意識を持たないといけない」とコメントした。石塚元章さんと沢朋宏さんは、今降っている雨量に対応できる貯留地がないし、作り切れないから知らせるシステムという方向で行くべきとし、清原博さんは「今までは被害がでないようにしようとしてたが、もう無理なので、被害が出るという前提で銅被害を減らすか、そのためには住民に早く情報提供しなきゃいけない」と語った。また、沢朋宏さんは「名古屋市の植田川が氾濫したのは、川幅が狭く高うしていて、川の周りが標高が低く水が集まってきやすいため」と解説した。

キーワード
中区(愛知)名古屋市(愛知)地球温暖化大曽根駅東京都栄(愛知)植田川瑞穂区(愛知)相模原市(神奈川)豊山町(愛知)
LIVE 東京・渋谷

渋谷駅前のLIVE映像。番組が始まった頃には雨は降っていなかったというが、現在は雨となっている。雨雲は強く弱くを何度も繰り返しながら入ってくるという。今日のパターンだと、房総半島に沿うような形に雨雲の伸びがあるが、これが真横に動けば少し雨がふるだけで済むが、斜めに右上にいくので、雨の降っているところはずっと降るが、降っていない所は言っている割に降らないなということになるという。こういったことが秋雨前線の時には各地で起きるのだという。

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房総半島渋谷駅渋谷(東京)秋雨前線
LIVE 岐阜・羽島市

東海地方・岐阜県羽島市のLIVE映像では、雨で空が霞んでいる。沢さんによると雨粒が大きいので視界の邪魔をし、濁ったように見えるのだという。スタジオでは、こういった中での車の運転は本当に見えにくく、なれない人は絶対止まった方が良いという意見も上がった。

キーワード
羽島市(岐阜)
気象情報

雨雲レーダーの様子を伝えた。

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