- 出演者
- 山下毅 林田理沙 久保井朝美 荒木さくら 浅田春奈 菅谷鈴夏
西武では、就任2年目の西口文也監督がドラフト1位の小島大河に熱い視線を送っていた。強打のキャッチャーとして期待される中、ティーバッティングでは1球1球丁寧に打ち込んでいた。西口監督は「新人選手にはこれからのライオンズを背負って立てるような選手に成長してほしい」などと語った。西口監督はドラフト3位までの選手を来月のキャンプで1軍に参加させる方針を示した。小島は「しっかりと練習して、大学とは別人になったところを2月のキャンプで見てもらいたい」などと語った。
中日では約3kmのランニングで、ドラフト1位の中西聖輝が苦戦していた。それでも最速152キロの即戦力右腕は、本職のマウンドで実力を見せるため気を引き締めていた。中西は「チームに合流したときに自分のパフォーマンスを発揮できるように、しっかりと調整したい」などと語った。
ヤクルトは今シーズンから指揮を取る池山隆寛監督が選手を激励した。通目はドラフト1位の松下歩叶で、守備の名手として活躍した宮本慎也の背番号「6」を受け継ぎ強肩強打の内野手として期待されている。松下は「シーズンは長いので、離脱しない体作りを心がけている」などと語った。
バスケットボール男子の天皇杯、全日本選手権は準決勝が行われ、宇都宮ブレックスとシーホース三河が対戦した。10大会ぶりの頂点を狙う三河は序盤から固い守りを見せ、カウンターから攻撃を仕掛け11点をリードして折り返した。後半は一転して宇都宮のペースとなり、ベテランの比江島慎がゴール下に切り込んでシュートを決めた。さらに3ポイントも決め、5点差まで詰め寄った。それでも三河のベテラン・石井講祐は落ち着いていた。勝負どころで決めきった三河が決勝進出を決めた。もう1試合はアルバルク東京が三遠ネオフェニックスとの接戦を制し、あさっての決勝に進んだ。
中学生から社会人までのランナーが、京都でたすきをつなぐ都道府県対抗の全国女子駅伝。あすのレースを前に開会式が行われた。青森の木田果穂主将が「最高の笑顔でたすきをつなぐことを誓う」と選手宣誓を行った。注目は兵庫の田中希実で、日本女子の中長距離のエースは2区を走る予定。田中は「結果を残せてこられなかった大会なので、今回こそはという思いがある」などと語った。レースはあす午後0時半にスタートし、NHKでは総合とラジオ第1で中継する。
あすからあさってにかけて、北海道から九州の広い範囲で大雪となる見込み。さらに非常に強い風が吹いて猛吹雪となり、見通しが急激に悪化するおそれがある。北海道の新千歳空港では先ほど雪が降っていたが、現在は雨となっている。このあと大雪や猛吹雪となって交通機関に影響が出る可能性があるため、最新の情報を確認する必要がある。
