2025年9月6日放送 11:55 - 13:30 日本テレビ

サタデーLIVE ニュース ジグザグ
▽台風被害中継▽伊勢エビ&サンマ豊漁

出演者
林マオ 小澤征悦 橋本雅之 高岡達之 足立夏保 吉積夏帆 
(ニュース)
速報 ”40年ぶり”悠仁さま「成年式」

秋篠宮家の長男、悠仁さまの成年式が行われている。今朝、秋篠宮邸では「冠を賜うの儀」が行われた。その後、秋篠宮ご夫妻と佳子さまに見守られ、晴れやかな表情で皇居に向け出発された。午前9時過ぎ、皇居に到着。このあと、宮殿・春秋の間で行われる「加冠の儀」に臨まれた。きょうの成年式に先立ち悠仁さまはことし3月、成年にあたって初めての会見に臨まれた。悠仁さまは2006年、秋篠宮家の長男として誕生された。皇室にとって男子の誕生は41年ぶり。中学生の時には初めての海外訪問でブータンへ。生物や自然環境の研究に意欲的で去年4月、秋篠宮さまと玉川大学の研究施設などを視察された。そしてことし4月、筑波大学生命環境学群生物学類に入学された。学業中心の生活を送る一方、バトミントンのサークル活動にも参加されている。皇室の平和への思いは悠仁さまにも受け継がれている。ことし2月、舞鶴引揚記念館を1人で訪問された。悠仁さまは3月の会見で、このときの訪問に触れ、「次の世代に語り継いでいくことの重要性を感じました」と話された。後続の成年式は秋篠宮さまの時以来40年ぶり。確かな記録の中で最古の例は奈良時代のもの。成年式の中心的な儀式は「加冠の儀」。

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40年ぶりとなる男性皇族の成年式。午前10時前、悠仁さまは皇居宮殿「春秋の間」に入られた。悠仁さまが着用されたのは未成年の装束「闕腋袍」。頭につけられた「空頂黒幘」は父・秋篠宮さまが40年前に使われたのと同じもの。秋篠宮さま、紀子さま、天皇皇后両陛下が入室され加冠の儀が始まった。空頂黒幘が取り外され天皇陛下から授かった成年用の冠を加冠役がかぶせた。悠仁さまは天皇皇后両陛下の前に進みお礼のことばを述べられた。その後成年の装束「縫腋袍」に着替えられ、秋篠宮さまが乗られたものと同じ馬車に乗り宮中三殿で皇室の祖先などに報告する儀式に向かわれた。午後も朝見の儀など儀式や行事が続く。

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悠仁さまの成年式。秋篠宮さまが11月に60歳になられると50代以下の成年男子は悠仁さまのみになる。瀧口が「厳かで素敵だった。悠仁さまが海外の王室の方々と交流されたり、若いリーダーと交流され、これからの世代にとって重要な課題についていろいろな議論をしていただきたい」、橋本が「象徴天皇制のあり方を議論しないと。皇族は減る、皇位継承者も3人しかおられない。早く結論を出さないと大変だという思いもする」などとコメントした。

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ジグザグ考論
相次ぐ”街のクマ” 被害なくすには

人を恐れぬ“街のクマ”、被害をゼロにするには。ゲストの石川県立大学特任教授・大井徹を紹介した。大井さんに聞きたい5つのギモン「この秋クマ出没は増える?」「東京23区内には現れない?」「鈴の効果はなくなった?」「遭遇時命を守る方法はある?」「今後も被害は減らせない?」。大井が「クマの数が増えて生活する場所も広がり、人間とクマが隣り合ったような状態になっている」などとコメントした。

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要注意、クマを寄せ付ける身の回りの意外なもの。生ごみ、油性ペンキ、灯油、ガソリン、雑草はクマが隠れるので危険。ペンキにはクマを刺激して興奮させるにおいがある。大井が鈴とスプレーの選び方を解説した。大井が「アメリカでは環境保護庁がスプレーを認証。認証の番号が書いてあるものを選ぶ」などとコメントした。

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人の被害を減らすためにどうすべきか、大井「クマが出にくい環境を作る。もうひとつは駆除」などとコメントした。提言!クマによる被害を減らすには、瀧口「クマと共生する社会への投資」、橋本「ドングリ増やし作戦」。

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(気象情報)
気象情報

全国の天気予報を伝えた。

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台風15号秋雨前線
秋の味覚 伊勢エビが”東北”で豊漁

猛暑などの影響で秋の味覚にも異変が起きている。宮城県南三陸町の創采旬魚 はしもとの「南三陸産イセエビフライ定食」。鮮魚店にも伊勢エビの刺身が並んでいた。街を上げて伊勢エビを新たな特産品にしようとしている。伊勢エビは三重県伊勢志摩地方の特産品。南三陸町の志津川漁港、伊勢エビの水揚げ量は年々増加し、今月1日現在で去年の6倍以上となっている。南三陸で伊勢エビが増えた理由について、南三陸町自然環境活用センター・及川浩人主任は「黒潮の大蛇行があって冬場に海水温が温かくなり、越冬するようになった」と話した。近年の関東や東海を中心とした豪雨や猛暑の原因の一つとされる黒潮の大蛇行。日本の南岸に沿って流れる海流、黒潮が自然現象で発生した冷たい渦に妨げられるなどして大きく歪む現象(海洋研究開発機構・美山透主任研究員、気象庁HPより)。これによって本来三重県の沿岸に漂着するはずだったたまごや幼生期の伊勢エビが南三陸に運ばれた。更に温暖化などによる海水温の上昇で南三陸でも伊勢エビの成長に適した環境ができた。気象庁は黒潮の大蛇行の終息を宣言。三重県や南三陸町の水産資源の担当者は「今後の経過を見守る」としている。

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秋の味覚、サンマ。ことしは大きくて安い。多け乃(東京・築地)では北海道根室産のサンマを刺し身と焼きで提供。なぜことしは大きくておいしいのか、漁業情報サービスセンター・渡邉一功水産情報部長は「サンマのえさとなる動物プランクトンの発生量が多いためと推測」などと話した。全国の水揚げ量は去年同月比約1.9倍(渡邉水産情報部長による)。

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サンマ斉藤水産根室市(北海道)漁業情報サービスセンター築地(東京)
気象情報

大阪城公園の中継映像、天気予報を伝えた。月曜日の未明、皆既月食が見られる。

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大阪城公園大阪市(大阪)皆既月食
(ニュース)
小泉進次郎氏 単独インタビュー

総裁選の前倒しをめぐり混乱が続いている自民党。きのう単独取材に応じた小泉進次郎農林水産大臣。冷凍のお寿司、コメの輸出拡大に向けた試食会に参加。鈴木法務大臣が閣僚としては初めて総裁選の前倒しを求めると発表。小泉大臣は「議員それぞれの判断なので私が評価するものではない」などと述べた。

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小泉進次郎自由民主党農林水産省鈴木馨祐
(番組宣伝)
嗚呼!!みんなの動物園

「嗚呼!!みんなの動物園」の番組宣伝。

(ニュース)
小泉進次郎氏 単独インタビュー

「ジグザグ」の単独取材に応じた小泉進次郎農林水産大臣。総裁選前倒しをどう考えるか、小泉大臣は「党内の一致結束を実現しなければならないという観点から考えて対応したい」などと述べた。

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サタデーLIVE ニュース ジグザグ自由民主党総裁選挙

小泉農林水産大臣に単独インタビュー。石破総理大臣は「然るべき時に決断」と話した。橋本が「いま小泉さんが言えるのはあそこまで。なれば一番可能性がある」などとコメントした。

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