- 出演者
- 林マオ 小澤征悦 橋本雅之 高岡達之 足立夏保 吉積夏帆
火曜日、“沈黙の富士山”もしも噴火したら…。内閣府が初めて富士山大規模噴火のCGシミュレーションを公開した。富士山から関東方面に向かって風が吹いた場合、東京都内にも大きな影響を及ぼすとみられている火山灰。新宿では直径0.5ミリ以下の火山灰が降り、2日後には5センチ以上の厚さに。道路では視界不良などが発生し大渋滞。配送できず生活物資が不足する可能性が。停電、鉄道の運行停止も。木造家屋に30センチ以上火山灰が積もった状態で雨が降ると倒壊するおそれもある。富士山の噴火、前回は約300年前。
木曜日に届いた映像、トマト120トン、2万人以上が投げ合った。スペイン・バレンシア州の町で人々が投げ合うトマト。毎年8月最後の水曜日に行われる「トマト祭」。ことしは世界中から約2万2000人が参加した。
金曜日、判明!9月も止まらない食品の値上げ…その数。神奈川県横浜市のスーパーセルシオ 和田町店で客が手に取っていたアイス。大手メーカー数社によると原材料費などが上昇していることから9月から家庭用アイスを相次いで値上げする。「ガリガリ君」を販売する赤城乳業、。「ガリガリ君ソーダ(箱入り)」は来月から20円値上げになる。9月の食品値上げは帝国データバンクによると1422品目。
オープニングの挨拶。コメンテーターを紹介した。物価上昇などについて菊川怜が「アイスをすごく買うので困る」などとコメントした。
関東では最高気温が40℃に迫る予想で再び災害級の酷暑となるおそれがある。東京・目黒区から中継。東京都心は37.9℃まで上昇し、ことしの夏の最高を更新した。きょうとあす、「第一回中目黒盆踊り大会」が開かれる。2日間で4000人が来場する見込み。
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- 中目黒盆踊り大会2025目黒区(東京)
8月最後の土日も暑い。最高気温40℃予想の地点も。京都では暑さによる異変が。
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- 京都府
東京都心は午前11時現在で35.4℃と猛暑日に。最高気温は38℃の予想。全国の多くの地点で猛暑日となり、30都府県に熱中症警戒アラートが発表されている。厳しい残暑の中、あるものを活用する家庭。買い物に行く頻度を減らそうと冷凍食品を多く購入。
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- 目黒区(東京)
京都では異常な暑さで400年以上の歴史に異変が。宮廷タイ料理が味わえる店。きのう昼間に川床を利用する人はおらず。鴨川の川床はこれまで9月末までの営業だったが近年残暑が長引くことからことしは10月15日まで延長。ことしの京都市の猛暑日は50日、熱帯夜も54日となり、2年連続でいずれも50日を超えた。北日本では来週火曜日にかけて、東日本と西日本では金曜日ごろにかけて猛暑日となるところがある見込み。熱中症に警戒が必要。
東京・目黒区から中継。東京は37.9℃となり、ことしの夏の最高気温を更新。氷を販売する渋谷の冨士氷室では朝から注文の電話が鳴り止まない。帝国データバンクによると2024年度の製氷市場は691億円と前年度比2.9%増加し4年連続拡大。東京都内に朝7時から営業しているかき氷店がある。世田谷のかき氷店・氷屋kitsune「いちじくとレモン」を紹介した。石田が「企業にとっては負のインパクトが世界経済にも非常に大きい。ビジネスの先行きも見えづらくなっている」などとコメントした。
身近に潜むマダニ感染症の脅威。致死率が最大30%に達し、各地に広がっている。野生動物との距離が近くなっていることが原因と考えられている。感染を防ぐためにいまできることとは。
長寿国ニッポン。街で病院事情を聞くと診察に薬の処方など多くの人が身近に利用。いま議論の対象になっている「OTC類似薬」と呼ばれる医薬品。医薬品にはOTC、薬局やドラッグストアのカウンター越しに購入できる市販薬と、成分や効果はほぼ同じだが医師から処方されるOTC類似薬がある。市販薬は全額自己負担なのに対し、OTC類似薬は国が価格を安く設定、保険適用で1~3割負担で購入できる。与党と日本維新の会はOTC類似薬を保険適用から除外する可能性を含め、公的医療のあり方を見直すことで合意。政府の「骨太の方針」にも盛り込まれた。先頭に立って訴えてきた日本維新の会・猪瀬直樹参院幹事長。昨年度の日本の医療費は概算で48兆円、過去最高となり財政を圧迫。猪瀬議員は「OTC類似薬の保険適用を外すことで医療費を1兆円削減できる」と訴える。日本医師会は反発。
OTC類似薬の保険適用が外れた場合、私たちにどんな影響があるのか。1錠10.4円の解熱鎮痛剤、3割負担の場合3.12円。同じ成分の市販薬をドラッグストアで買うと1錠64円。国は症状が軽い場合市販薬などで手当てするセルフメディケーションを推進している。難病患者への影響も懸念されている。埼玉県に住む大藤は先天性魚鱗癬という指定難病を患っている。全身を保湿するOTC類似薬を使うことで治療費を抑えられている。病院で処方してもらう薬の費用は年間約3万円。同じ成分の市販薬を調べると年間の費用は約82万円に。医師も慢性疾患患者への影響を懸念する。政府は「こどもや慢性疾患を抱える方、低所得者の患者負担などに配慮する」(骨太の方針2025より)としているが具体策は決まっていない。
薬の値段が数十倍に?私たちの健康はどうなる。ゲストの医療ジャーナリスト・森まどかを紹介した。森に聞きたい5つのギモン「病院でもらう薬は安すぎる?」「処方されすぎ!『無駄な薬』はある?」「病院に行き過ぎ?」「症状が軽そうなら薬は我慢する?」「賢く健康と家計を守る方法はある?」。厚生労働省は「保険適用を外す具体的な見直しの内容は年末の予算編成までに検討する」としている。花粉症などの抗アレルギー薬は病院処方で約80円、市販薬で2200円。国の医療費は過去最高48兆円。森が「方向性としては賛成。48兆円の医療費。これをなんとかしないと薬代は安いままいられたとしても保険料がどんどん上がる可能性がある」、高岡が「何で保険も払っているのに国からもっと個人で国を助ける努力をしてくださいと言われなければいけないのか」などとコメントした。
セルフメディケーションを推進するため2017年から始まったセルフメディケーション税制。対象となる市販薬の購入額が世帯で年間1万2000円を超えた場合一定額を所得から控除でき、税金が還付、減額される。森が「常備薬を自分なりにカスタマイズして持つ。経験したことのない痛み、いつもと違う痛みなどは自己判断せず医療機関を受診する」、中林が「情報と予防で医療費抑制。もっとすごい症状判断のアプリがほしい」などとコメントした。
大阪・関西万博会場の中継映像、天気予報を伝えた。
厳しい残暑を乗り切る“とっておき野菜”、冬瓜。冷暗所で保存しておくと冬までもつことから「冬瓜」と記すようになったと言われている。冬瓜は90%以上が水分で体を冷やす効果がある。カリウム、ビタミンCが豊富でむくみ、夏バテ解消&紫外線対策にも効果的。
「24時間テレビ」の番組宣伝。
アメリカの控訴裁判所は29日、トランプ政権による相互関税などの関税措置について、大半が違法であるとの判決を出した。首都・ワシントンの控訴裁判所が下した判決はトランプ政権の相互関税などの合法性が争われたもの。アメリカメディアによると判決ではトランプ政権が関税措置の根拠として掲げている国家緊急事態に対処するための法律について「大統領に関税を課す権限は含まれていない」として一審判決を支持、関税措置の大半が違法であるとの判断を下した。政権が最高裁判所に上訴する機会を確保するため10月14日まで関税措置の継続を認めた。トランプ大統領は「関税が撤廃されればアメリカは完全に破滅する」と批判し、最高裁に上訴する意向を示している。中林が「最高裁でも違法と言われるのではないかと言われている。ほかにもいろいろな条項があるのでそちらにスイッチするのではという意見がアメリカで多かった」などとコメントした。
「24時間テレビ」の番組宣伝。ことしのテーマは「あなたのことを教えて」。SUPER EIGHTの横山裕がチャリティーマラソンに挑戦。スペシャルドラマ「トットの欠落青春記」も放送。
