- 出演者
- 林マオ 小澤征悦 高岡達之 橋本雅之 足立夏保 吉積夏帆
特殊詐欺による被害額はことし1000億円を超え過去最悪(警察庁より)。このうちニセ警察官をかたる詐欺による被害額は748億円で特殊詐欺全体の7割を占めている。LINEなどビデオ通話で事情聴取を行うことは絶対にない。多田が「警察の権威を利用。耳プラス視覚情報で信頼度をアップさせる」などとコメントした。
年末年始、返金詐欺に注意(国民生活センターより)。ネットで商品購入後ものが届かず問い合わせると「品切れなので返金する」と言われQRコードが送られてくる。アクセスし返金コードを入力すると支払い完了に。
同窓会の手紙が危険。多田が「同窓会の手紙が届いてないかと息子のふりをして電話をかける。来てないと言ったらアウト。来てないということは息子がいて家にいない、全部情報を教えちゃっている」などとコメントした。
福岡市に住む上野さん。ことし5月、マッチングアプリに登録すると会計士の資格を持つ36歳の「彰子」と名乗るアカウントとマッチング。LINEのやりとりでは趣味や家族の話で盛り上がり、彰子は投資の話に触れるようになった。上野さんは暗号資産を購入し、指定されたサイトに複数回送金。彰子の兄で証券会社に勤務するという「高橋」を名乗るアカウントが指示を送ってくるようになる。上野さんは400万円の貯金全てを送金。消費者金融などを利用して約400万円の借金を背負うことに。取引開始から1か月でサイト上の利益は3000万円以上に増加。カネを引き出そうとすると高橋は「国税庁にマネーロンダリングの疑いをかけられている。400万円ほど送金して潔白を証明する必要がある」とし、上野さんは詐欺を疑った。
ロマンス詐欺により暗号資産に投資した800万円をだまし取られた上野さん。カネを取り戻すために頼ったのは暗号資産の行方を追跡し、詐欺の被害回復をサポートするとうたう調査会社。調査費用として70万円請求された。詐欺被害の回復をうたい簡単な報告書の作成で調査費用などを請求する手口について、警察は注意を呼びかけている。上野さんは自己破産の手続きを進めている。
警視庁の防犯アプリ「デジポリス」に新機能「国際電話番号ブロックシステム」が搭載された。去年特殊詐欺に使われた電話回線は約7割が国際電話。国際電話や詐欺に悪用されているとみられる番号からかかってくると「詐欺電話の可能性あり」と表示し、着信履歴から自動で削除してくれる。安部が「大きく2方向に進化している。1方向がAIなどを使ってとにかくバラマキまくって情弱をあぶり出すスタイル。もう1個は1人のリストに情報を加えていってオーダーメイドの詐欺をする。どちらも進んでいることを理解しながら新しいものができたらマスメディアが届けることが大事」、多田が「被害者をバカにしないことも必要」などとコメントした。
札幌市の中継映像。昨夜からけさにかけて断続的に雪が降った。あすからあさってにかけて湿った大雪に警戒が必要となりそう。
天気予報を伝えた。12月13日は「正月事始め」。北海道は湿った大雪、暴風雪に警戒。
女芸人No.1決定戦 THE W 2025の番組宣伝。
天気予報を伝えた。
12月13日は「正月事始め」。掃除について、安部が「毎日やっている。ピカピカ。全部ウソです」などとコメントした。
