- 出演者
- 柴田英嗣(アンタッチャブル) 山崎弘也(アンタッチャブル) 正門良規(Aぇ!group) 清水麻椰 八嶋智人 カズレーザー 佐藤晴美
絹ごし豆腐12商品試してランキング。2位はアサヒコ「職人豆腐硬派仕込」。温かい豆乳&沖縄県産の海水にがりで甘さとコクを引き出す独自製法。第1位はタカノフーズ「おかめ豆腐濃い絹美人」。大豆の量が多い濃厚な豆乳を使用。
野口聡一さんを招いて、日本科学未来館を紹介。入館料630円。シンボル展示のジオ・コスモスは直径6mの球体で、表面には10362枚の最新LEDパネルを使用、実際の雲の動きを映すことができる。1Fのソファに寝転んだ状態でジオ・コスモスを見ると、配線などが隠れてより没入できる。
つづいてプラネタリウム。スクリーンに1000万個の星がひろがる。星の位置や大きさまで再現しているが、なかでもこだわりぬいて再現したのが星の色の違い。21個ある一等星それぞれに固有の色を表現している。野口聡一さんによると、色の違いは表面温度によるもので、低温→赤、高温→青。
つづいて、ことしの4月にリニューアルしたイノベーションホール。作品名「Sky雲の旅」では、雲や氷の結晶などリアルな空の姿を壁や床に投影する。1日6回出現する霧の演出にあわせて写真を撮影すると、雲に浮かんでいるような効果がえられる。
日本科学未来館で開催の特別展「大南極展」。南極の猛吹雪・ブリザードの強風と視界の悪さなどを疑似体験できたり、南極で暮らす生き物たちを知ることなどができる。また降り積もった雪が押し固められた、南極の氷も展示。
クイズ「南極の氷を水に入れると起きる現象は?」の答えは「パチパチと音がする」だった。
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日本科学未来館で話題の南極展。観測隊のリアル南極メシを再現した食品サンプルが展示。観測隊には調理隊員が2人いて、過酷な南極生活を食事でサポート。一番のごちそうは「千切りキャベツ」で、物資の輸送は年1度のみで1年の後半には生野菜が尽きるため、物資が届いたときのごちそうだということ。
日本科学未来館「シアタールーム」は宇宙船の窓に見立てたシアターで、宇宙旅行を体験するプログラムが楽しめる。最近の研究でわかった大発見を映像で体験できる。木星の周りを回る衛星「エウロパ」。NASAの研究により、生命がいる可能性が高まったのだという。その根拠が水の存在。一昨年NASAが探査船を打ち上げ、2030年に衛星が到着する予定だということ。ここには野口さんが滞在していた国際宇宙ステーションの一部をほぼ実寸大で再現したレプリカが展示されている。宇宙では上下がわからなくなるため、照明があるのが天井、エアコンがあるのが床と認識するようにしていたそう。
クイズ「壁に装備された“青いもの”は何に使う?」が出題された。
クイズ「壁に装備された“青いもの”は何に使う?」が出題された。正解は寝袋。宇宙では上下がないため、壁に固定された状態で寝るのだということ。
全国の気象情報を伝えた。
クイズ「宇宙船で使うこの装置は?」が出題された。正解は宇宙用トイレ。掃除機のような吸引式だということ。
劇団かもめんたる 第16回公演『ピノキオの元カノ』の告知。8月19日~23日、下北沢・本多劇場にて。劇団カムカムミニキーナの公演は東京・大阪にて。
番組は午後7時からTVerで配信する。
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エンディングトーク。佐藤晴美は「楽しかったです。色んな豆知識が増えました」などと話した。
「王様のブランチ」の番組宣伝
