- 出演者
- 膳場貴子 駒田健吾 中西悠理 杉浦みずき 唐橋ユミ
きのう日本ハムは10勝5敗と得意のオリックスと対戦。4回に野村がタイムリー。続く清宮もタイムリー。打線がつながり13安打で7得点を上げる。投げては先発3年目の細野が7回を無失点に抑えるピッチング。日本ハム、ソフトバンクは苦手でも得意のオリックス相手に7-0で6連勝。
楽天3-2西武。仙台で行われたこの試合、西武の西口監督が要求したリプレイ検証で、楽天のルーキー繁永晟がプロ初ヒットに喜ぶあまり1塁に戻るのが遅れ、左足がベースから浮いているようにも見えるという、とても珍しいシーンがあった。同点の7回、繁永がプロ初ヒットとなる勝ち越しタイムリー。タイムリーは成立しているが、アウトなら喝間違いなしの珍プレー。無事にセーフでほっと胸をなで下ろした。プロ初ヒットが決勝打となった繁永だが、インタビューで喜びすぎて危ない場面もあったと指摘され、これからは警戒してやっていきたいなどとコメント。
セ・リーグ4位のDeNAは打線がヤクルト投手陣から11安打で8点を奪った。先発の深沢はプロ初完投・初完封。DeNA8-0ヤクルト。3位ヤクルトに4ゲーム差と迫った。
金曜日、同点の9回に坂本勇人が王貞治、若松勉に並ぶ歴代4位タイ、通算8本目のサヨナラ本塁打で巨人が3連勝。巨人4x-1中日。
きのうルーキーの竹丸が先発。3回までパーフェクトピッチングだったが6回3失点。中日5-1巨人。
首位阪神は同点の6回、ここまで1失点の先発、伊藤将司が決勝ホームランを浴びた。広島2-1阪神。
セ・リーグの状況が変わってきた。首位は阪神、1ゲーム差で巨人が2位。ヤクルトは4連敗で勝率5割をきってしまった。巨人は坂本勇人が頑張っている。落合は「37歳でしょ?まだまだレギュラーとして頑張ってもらいたいようなところ」、「ベテラン選手って休みながらやるとそれに体が慣れちゃう」、中畑は「37歳っていい年。私36歳で辞めてる」、「いい仕事してる」などとコメントした。パ・リーグは首位ソフトバンクと2位西武のゲーム差が4となっている。3位の日本ハムはソフトバンクに対して2勝12敗で借金が10となっている。中畑は「(苦手意識は)完全にある」などとコメントした。日本ハムはオリックスに対しては11勝5敗で貯金を6つ作っている。去年ソフトバンクが1位指名したアメリカ・スタンフォード大学の佐々木麟太郎は、メジャーのドラフトでマーリンズから8巡目全体235位で指名されている。きょう昼に会見する予定。
火曜日のヤクルト対巨人。ヤクルトが6回ウラ2アウト1・2塁のチャンス。セデーニョのシングルヒットで1塁ランナー赤羽までがホームインした。キャベッジがゆっくりと打球を取りに行き余計なステップを踏んだ。寺内コーチはそれに気づきホーム突入の指示。このプレーが勝敗を分けた。ヤクルト5-4巨人。
キャベッジの守備について中畑は「思い出します。日本シリーズの西武戦。クロマティの怠慢な返球。これは戦略の中に入ってた。全く躊躇ない。やられた時ショックだった」、「キャベッジに喝!」、落合は「あり得ること。キャベッジは手を抜いていない。次に注意してくれれば良い」などとコメントした。
FIFAワールドカップ2026準決勝でフランスとスペインが激突。前半20分、スペインがPKを獲得しオジャルサバルが決めて先制した。後半13分にポロが決めるなどスペインは4大会ぶりに決勝進出。スペイン2-0フランス。
60年ぶりの優勝を狙うイングランドはアルゼンチンと対戦。応援したチームはことごとく負けるという都市伝説が有名なミック・ジャガーが観戦した。ゴードンのゴールでイングランドが先制。ベッカム夫妻もガッツポーズした。後半40分、アルゼンチンはメッシからフェルナンデスへ。スーパーゴールで同点。終了間際、メッシからラウタロ.Mがゴールを決めて劇的勝利。アルゼンチン2-1イングランド。
3位決定戦。中世の時代から因縁を抱えるフランスとイングランド。前半3分、イングランドのD.ライスが目の覚めるようなミドルシュートで先制。18分にはセットプレーからE.コンサ。止まらないイングランド。37分、アディショナルタイム、B.サカが連続ゴールとやりたい放題。フランスもこのまま終わっては末代までの恥。後半3分、K.エムバペ、6分後にはB.バルコラ、そしてエムバペ2点目。得点王を争いでメッシに2点差をつける今大会2ゴール。このあと両チーム得点を重ね、終わってみれば6-4、イングランドが3位となった。
3位決定戦はイングランドが勝利した。W敗について落合は「世界ランキングの1位から4位までが準決勝に出てきたっていうのは初めてじゃないかと思う」、中畑は「エムバペが10得点。この争いは楽しみ」などとコメントした。
バレーボールネーションズリーグ女子日本ラウンド。日本女子がポーランドと戦った。2セットを連取され大ピンチ。日本は反撃を開始。石川、佐藤などが得点を決めセットカウントで並んだ。日本3-2ポーランド。日本は決勝ラウンド進出。
開幕8連勝と絶好調の男子は無敵。世界ランク2位のイタリアを破り開幕9連勝で決勝ラウンド進出を決めた。日本3-2イタリア。史上初の11連勝がかかったベルギー戦。石川、高橋を温存しても問題なし。甲斐がチームトップ18得点の大暴れ。日本3-0ベルギー。VNL史上初11連勝で予選ラウンド首位通過を決めた。
落合は「トーナメントになったら戦い方が違う。この調子で行ってくれればメダルとれると思うけど結構大変だと思う」、女子について中畑は「今回は男女ともフルセットになると負けないね。球際の執念を見せてくれる」などとコメントした。決勝ラウンドはブラジルと初戦で戦う。
アジア大会で金メダルを狙う女子7人制ラグビーの国内大会、太陽生命ウィメンズセブンズシリーズ栃木大会が行われた。試合は激しいボールの争奪戦が繰り広げられる。決勝は、ながとブルーエンジェルスVSナナイロプリズム福岡。日本代表の矢崎がトライ。元日本代表・中村が技ありトライで同点。試合はゴールデンスコア方式の延長戦にもつれ込んだ。ナナイロプリズム福岡17-12ながとブルーエンジェルス。
大相撲名古屋場所七日目。休場明けの横綱・大の里は3敗と絶不調。一方的な寄り切りで白星先行となる4勝目をあげた。
名古屋場所は大混戦となっている。落合は大の里について「きのうの伯乃富士戦の相撲を見ればもう大丈夫なのかなと思える。強いときの大の里ではない」、中畑は「私は霧島を推す。才能というか能力を持っている。見てると俺が力んじゃう」などとコメントした。
今週の日本人メジャー。レッドソックス・吉田正尚は12日のメッツ戦で3号2ランを放った。レッドソックス4-0メッツ。きのうレイズ戦でも4号ソロを放った。レッドソックス10-0レイズ。
