2026年7月26日放送 8:00 - 9:54 TBS

サンデーモーニング
高市総理“寝てない?投稿の波紋▽消費税“迷走?と骨太ショック

出演者
膳場貴子 駒田健吾 中西悠理 杉浦みずき 唐橋ユミ 
スポーツご意見番 喝!あっぱれ!
ヤクルト×広島 初登板で…?

ヤクルトは3年前のドラフト1位・西舘昂汰がプロ初登板、初先発。5回を2安打無失点に抑え、勝利投手の権利を持ってマウンドを降りる。1点リードの9回、マウンドには抑えのキハダ。ランナー1塁、2塁ながら既に2アウト。広島・秋山に無情の同点タイムリー。西舘の初登板初勝利は幻となる。それでも試合は延長10回に古賀の犠牲フライで決着。ヤクルトは2試合連続のサヨナラ勝ち。ヤクルト2-1広島。

阪神×巨人 暑く熱い戦い

甲子園で行われた阪神と巨人の同率首位対決。この球場では火曜日にDeNAの伊勢が途中降板するなど屋外球場の宿命とも言えるような暑さが続いている。きのうの巨人先発・竹丸和幸は佐藤輝明にデッドボールを与えるなど3回までで1失点。阪神先発の伊原陵人は4回に4番・ダルベックがHR、大城卓三へのデッドボールからピンチとなって、佐々木俊輔、石塚裕惺に連続タイムリー。4回4失点で降板。逆転してもらった竹丸は4回以降6回までパーフェクトピッチング。巨人が阪神に連勝で単独首位に立った。巨人5-1阪神。

スタジオトーク

セ・リーグは巨人と阪神の争いになってきた。セ・リーグ順位表(Nippon Professional Baseball)を紹介した。上原が「暑い中やってるのが阪神なので、巨人は東京ドームなので涼しいところでやっている。体力の差が後半出てくるんじゃないか」などとコメントした。

パ・リーグは首位・ソフトバンク、2位・西武(Nippon Professional Baseball)。

侍ジャパン新監督 井口資仁 史上初の元メジャーリーガー

侍ジャパン新監督に元ロッテ監督の井口資仁が就任した。メジャーリーグ経験者は史上初。井口は「世界の野球は日々進化している。私たちも現状に満足することなく新しい考えを取り入れながら日本の伝統と強みを融合させて世界の頂点を目指していきたい」と語った。井口新監督の初陣は11月、アジアプロ野球チャンピオンシップ。

スタジオトーク

井口資仁が侍ジャパンの新監督に就任。上原が「経験は文句ない。五輪も経験している。適任」などとコメントした。

バレー最強国決定戦 日本女子リベンジ?

バレーボールネーションズリーグ。負けたら終わりの決勝ラウンド、日本女子は予選ラウンドで敗れているブラジルとのリベンジマッチ。序盤、チームを引っ張ったのは石川真佑。キャプテンが作った勢いに乗り日本が第1セットを奪う。しかしブラジルの高さとパワーを前に2セット連取され後がない状況に。気を吐いたのは一撃必殺のアタッカー、和田由紀子。反撃への流れを作ると第3セット終盤に3点をリード。ブラジルが強打で猛反撃。逆転を許してしまい敗戦。ブラジル3-1日本。2大会ぶりのメダルとはならなかった。

バレー最強国決定戦 日本男子 無双状態!

男子、予選全勝通過のかかったアルゼンチン戦で日本のダブルエースが大活躍。まずは若きエース、高橋藍。レシーブを上げてからのバックアタック。キレキレだったのがこの大会絶好調のサーブ。4本のエースを決める。キャプテン・石川祐希はさらにすごかった。アタック成功率は83%。さらには日本の真骨頂がうかがえるプレーも。日本の真髄、粘りのバレー。両エースの活躍でストレート勝ちの日本。日本3-0アルゼンチン。史上初の予選全勝で決勝ラウンド進出。

スタジオトーク

ネーションズリーグに関するトーク。男子は水曜日に準々決勝、中国戦。大友が期待する選手は高橋藍。憶えてほしい攻撃「パイプ攻撃」。大友が「予選ラウンドの活躍は本当に女子バレー素晴らしくて。1本1本の精度の高さとか粘り強さでここまで勝ちきっているが世界に比べて10cmくらい身長が低いところがどうしても最後壁になってしまうところ」などとコメントした。

何が起きた?世界の妙技!!

石川祐希の元同僚、イタリアのジャネッリがスゴ技を披露した。右足アウトサイド、ラリーをつなげ、最後は自らブロックして得点。

スタジオトーク

イタリア・ジャネッリのスゴ技に関するトーク。膳場が「足使ってもいいんですか?」、上原が「いいんですよ」などとコメントした。

FIFAワールドカップ2026 39日間の熱戦に終止符

サッカーワールドカップ。1か月以上続いた熱戦もフィナーレを迎えた。連覇のかかったアルゼンチン、2度目の優勝を目指すスペイン。試合は前半からスペインが得意のパスサッカーでアルゼンチンゴールにあと一歩と迫る。アルゼンチンは代表引退が囁かれるエース、メッシが完全に封じ込まれるとチームとしても90分間でシュートゼロ。延長後半、スペインはフェラン・トーレス。うるう年の2月29日生まれ、ミスター4年に1度が4年に1度の大会で大仕事。スペインが4大会ぶり2度目の優勝。スペイン1-0アルゼンチン。

異例!?の続投 森保監督 半年間のアディショナルタイム

おととい日本サッカー協会が会見を行い、森保監督の半年間限定の続投が発表された。森保一監督は「与えられた契約期間の中で日本代表の勝利のため、日本のサッカー発展のため、それが日本のためになるという思いを持って、自分がやるべきことに全力を尽くしたい」と語った。来年春からは五輪代表を率いる大岩剛氏の兼任となる。

スタジオトーク

ワールドカップはスペインが優勝。サッカー日本代表監督は森保一監督から大岩剛新監督へ。大友が「バレーも監督が代わるタイミングはあるので選手の選考も変わってきますし、戦術とかも変わってくる。選手も対応能力が高くないと難しい部分ではありますよね」などとコメントした。

WBA世界バンタム級 日本人対決を制したのは

増田陸vs比嘉大吾のWBA世界バンタム級王座決定戦。同じジムの那須川天心が見つめる中、序盤、世界初挑戦の増田が得意の左ストレートを見せる。終盤に入ると距離を詰めて打ってくる比嘉に大苦戦。増田陣営の大和心トレーナーは落ち着かせようとするが壮絶な打ち合いが続く。試合は最終12ラウンドへ。決着は判定に持ち込まれ、激闘を制したのは増田。WBA世界バンタム級の王座を獲得した。会見で増田は「内容としては60点くらい」、大和トレーナーは「結構高いんじゃない」などと語った。

アジア大会まで55日 早田ひな 貫禄勝ち!

32年ぶり日本開催のアジア大会まであと55日。卓球で金メダルを狙う早田ひなはワールドツアーに参戦。まずは強烈なフォアハンドを軸にラリーを制するとバナナの形のように鋭く曲がるレシーブ「チキータ」炸裂。早田はストレート勝ち。続く準々決勝も突破しベスト4進出。早田ひな3-0アブラミアン、早田ひな3-1ミッテルハム。

大相撲名古屋場所十四日目 安青錦 3度目の優勝へ

大相撲名古屋場所は14日目、三度目の優勝へ唯一の2敗を守る安青錦は3敗の尊富士との取組。安青錦が勝ち優勝に王手。3敗で2人が追い、賜杯の行方は千秋楽で決まる。

スタジオトーク

大相撲名古屋場所千秋楽の取組。2敗で単独トップの安青錦は3敗で追う熱海富士と、同じく3敗の霧島は琴櫻との一番。

気になった競技に関するトーク。上原が「ボクシングにあっぱれを。世界チャンピオンですからね。トレーナーのツッコミが面白かった」などとコメントした。

アストロズ×マーリンズ

今週の日本人メジャー。アストロズの今井達也はマーリンズ戦で6勝目。アストロズ5-3マーリンズ。

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