2026年7月26日放送 8:00 - 9:54 TBS

サンデーモーニング
高市総理“寝てない?投稿の波紋▽消費税“迷走?と骨太ショック

出演者
膳場貴子 駒田健吾 中西悠理 杉浦みずき 唐橋ユミ 
スポーツご意見番 喝!あっぱれ!
カブス×ツインズ

カブスの今永昇太はツインズ戦で6勝目。カブス10-1ツインズ。

ドジャース×メッツ

ドジャースの佐々木朗希はスプリットでメッツ打線を翻弄し、4勝目。ドジャース4-2メッツ。

ドジャース×ヤンキース

ヤンキース戦に先発した山本由伸は9回を1人で投げぬき完投勝利。ドジャース8-2ヤンキース。

ロッキーズ×レッズ

ロッキーズの菅野智之は19日のレッズ戦で9勝目。ロッキーズ10-3レッズ。

ロッキーズ×ブルワーズ

きのうのブルワーズ戦では低めの制球力が際立ち10勝目。ロッキーズ5-2ブルワーズ。

ロイヤルズ×パドレス

パドレスの松井裕樹はロイヤルズ戦の4回、ノーアウト満塁のピンチを脱出。今シーズン初勝利も手にした。パドレス19-2ロイヤルズ。

タイガース×カブス

日本時間21日、カブスの鈴木誠也は16号。タイガース8-6カブス。23日、さらに17号。タイガース5-1カブス。

ドジャース ホワイトハウス訪問

ワールドシリーズを制したチームのホワイトハウス訪問。トランプ大統領は「ショーヘイオオタニ、素晴らしい。本当に凄い。みんな彼のことが大好きだ」と語った。

レッドソックス×ブルージェイズ

ブルージェイズの岡本和真はきのうの試合で23号。レッドソックス6-4ブルージェイズ。大谷が持つメジャー1年目の日本選手最多本塁打記録を更新。

レッドソックス×オリオールズ

80年ぶりの快挙。レッドソックスは吉田正尚がオリオールズ戦も勝利し、球団記録にならぶ15連勝。レッドソックス6-3オリオールズ。

佐々木麟太郎 マーリンズ入団会見

マーリンズに入団する佐々木麟太郎が通訳なしで会見を行い「私の夢はできる限り早くメジャーの舞台に上がること」と語った。既に言葉の壁はなし。長打力とパワーという武器を持ってメジャーというさらに高い壁に挑む。

スタジオトーク

マーリンズに入団した佐々木麟太郎。上原が「頭がいいですよやっぱり。野球中心に考えて生活してる」などとコメントした。

レッドソックスが15連勝。吉田正尚は「移動の飛行機のトラブルが続き選手は疲労困憊。試合の準備が全くできないことがあった。この逆境に選手が開き直って一致団結。試合に勝利し波に乗った」と話した。

バレーボールネーションズリーグ、男子は水曜日に準々決勝。開催国の中国と対戦する。大友が「もちろん勝つと思います。ぜひ勝ってもらいたいですね」などとコメントした。

(気象情報)
気象情報

隅田川の中継映像を背景に天気予報を伝えた。

風をよむ
トランプ氏“目の敵”のNY市長が…

世界中の注目を集めたFIFAワールドカップ決勝戦。優勝したスペイン代表へのトロフィー授与式。開催国アメリカのトランプ大統領が登場するとスタジアムからはブーイング。トロフィーを授与したあと選手らからステージを降りるよう促されてもトランプ氏は降りようとせず。今大会は初めてのハーフタイムショーやCMを流せる飲水タイム導入などで過去最高となる150億ドルの収入をFIFAにもたらす。「商業主義」との批判が高まるがトランプ大統領は「これまで開催された最も偉大なイベントの一つだった」と語った。この試合を会場で一般人と混じって観戦したニューヨークのゾーラン・マムダニ市長。トランプ氏が目の敵にする人物。市長選の最中から繰り返し「共産主義者」と呼び批判。今回のW杯でマムダニ市長は市民に「手の届く観戦」を打ち出した。市内に無料のパブリックビューイング会場を設置。価格が高騰したW杯のチケットを市が1000枚入手し50ドルで配布。

マムダニ氏が掲げる民主社会主義。強調するのが市民の生活保障。選挙戦では高騰する家賃の凍結、安価な市営スーパーの開設、公営バス無料化などを公約に掲げ、富裕層や巨大企業への課税で財源に充てるとした。先月市内100万戸を対象に2年間の家賃値上げ凍結を決定。保育サービスの一部無償化も年内開始に目処が立ち、富裕層が所有する投資目的の不動産などへの課税強化策も州議会で採択された。民主社会主義とは、立教大学文学部教授・加藤喜之は「民主主義を守りながらも社会主義を推進していく。より平等に富を分配していく」などと話した。2016年大統領選で脚光を浴びた民主社会主義を掲げたサンダース上院議員。予備選でヒラリー・クリントン候補に敗北。失望した労働者の票が製造業を国内に取り戻すと約束したトランプ氏に流れた。それから10年、変化が訪れている。

資本主義の“総本山”アメリカで…

ニューヨークのマムダニ市長が掲げる民主社会主義が広がりを見せている。連邦議会の党内予備選でマムダニ氏が推薦する新人が次々と現職を破る番狂わせを演じる。今月シンクタンクが発表した調査結果では4割近く、特に若い世代では半数以上が社会主義に好意的と回答(ケイトー研究所)。資本主義の総本山、アメリカで起きている変化。背景にあるのが格差の拡大。いまトランプ政権で恩恵を受けているのは大量の金融資産を持つ富裕層。上位1%がアメリカの株式資産全体の半分を保有し、過去1年で30%という株価上昇の恩恵を受けている。富裕層がますます富む一方で中間層や貧困層は長引くインフレに苦しむという格差の問題が左と右の分断を超えて共有されつつあると加藤教授は言う。これまでの政治がもたらした経済的なひずみによって民主社会主義に向かう人々。この流れは分断が深まるアメリカが変わるきっかけとなるのか。

なぜ、アメリカで社会主義?

ニューヨークのマムダニ市長が掲げる民主社会主義に関するトーク。寺島が「アメリカは資本主義の総本山。一度も社会主義化したことはない。金融資本主義の肥大化。ウォールストリートだけが潤うようなことになった。そこから登場してきたのがマムダニ現象」、目加田が「何でもレッテル貼りをしてしまうところがアメリカの深刻なところ。地方の都市までマムダニさん的な考え方が浸透していくのかというと読みきれないところがある」などとコメントした。

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今夜 日のTBS

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