- 出演者
- 膳場貴子 駒田健吾 中西悠理 杉浦みずき 唐橋ユミ
11日(日本時間)にメジャーリーグでパドレスとブルワーズの試合が行われた。パドレスの松井が無失点を記録し、3-2でパドレスが勝利。個人戦績としては3勝目になった。
11日(日本時間)にメジャーリーグでブレーブスとメッツの試合が行われた。メッツの千賀がメジャー初セーブを記録し、8-5でメッツが勝利。同チームのC.ベンジが、キャッチした記念のボールをスタンドに投げ入れてしまうも、ボールをキャッチしたファンが翌日に球場を訪れ、千賀にボールを返却してくれたことで一件落着となった。
13日(日本時間)にメジャーリーグでドジャースとロイヤルズの試合が行われた。ドジャースの大谷が27号逆転2ランを打ち、4-2でドジャースが勝利した。
9日(日本時間)にメジャーリーグでホワイトソックスとガーディアンズの試合が行われた。ホワイトソックスの村上が26号ソロを記録し、6-3でホワイトソックスが勝利した。
昨日(日本時間)にメジャーリーグでタイガースとホワイトソックスの試合が行われた。ホワイトソックスの村上が27号ソロを記録し、9-5でホワイトソックスが勝利した。
12日(日本時間)にメジャーリーグでナショナルズとカブスの試合が行われた。カブスの鈴木が大谷に次ぐ4年連続20号ソロを記録し、8-6でカブスが勝利。さらに昨日(日本時間)に行われたカージナルス戦では21号先制3ランも打ち出し、3-0でカブスを勝利に導いた。
カブスの鈴木の活躍に対し、スタジオではあっぱれの声が。また、アスリートアンバサダーの入江は、9月19日に名古屋で開幕するアジア大会の、20日から行われる競泳に出場する大橋信(17)に注目しているそう。
隅田川の映像を背景に、全国の気象情報を伝えた。
「青葉学園物語」シリーズの作者である、児童文学作家の吉本直志郎(82)は「物語」で戦争を伝える。13歳で施設に入所し、約70人の戦災孤児らと生活を共にした吉本の本には、自然の中で遊ぶ無邪気な子どもの姿が描かれているが、合間には戦争の暗い影も記されている。物語で子どもたちが連れ立って入ったうどん屋にいたのは、原爆で孫を失った老夫婦だった…。
終戦後、広島の養護施設で過ごす子どもたちの日常を描いた「青葉学園物語」の作者である吉本直志郎(82)は、「テーマは表に出してはいけないのが僕の創作態度」「小説そのものは人を描くことに尽きる」と言い、”戦争”ではなく”子どもたち”を描いた。また、こうした本を子どもが読み継ぐ大切さについても語った。今年15日で終戦から81年が経ったが、今や戦争体験者は総人口の約1割にまで減っている。そうした状況で戦争の記憶の伝承が大きな課題となる中、児童文学が大切な役割を果たしている。高輪図書館では毎年この時期に戦争児童文学を展示しており、こうした取り組みに対し担当者は「実際に手に取ってページをめくることによって、心の残り方は変わってくる」と述べた。読み継がれる「戦争の記憶」として、青葉学園物語にはこんな印象的なセリフも。「いつもはわすれてしもうとる。じゃが、わすれてしもうてええんかのう」
戦争を読み継ぐというテーマについて、キャスターらが想いを語る。加藤登紀子は「戦争を経験していないからと言わず、自分たちの命に関する話だという普遍的な思いで、経験した人の歴史を受け継いでほしい」とコメント。畠山澄子は「児童文学をはじめ色々な手段で、子どもたちと一緒に、戦争について考えていきたい」と述べた。
「大泉サンドの年2会」、「日曜劇場VIVANT」、「日曜日の初耳学」の番組宣伝。
戦争児童文学について松原耕二は、ケストナー作の「飛ぶ教室」より「世界の歴史には、愚かな連中が勇気を持ち、賢い人たちが臆病だった時代がいくらでもある」という一文を紹介し、この言葉を改めて噛み締めたいと答えた。
サンデージャポンの番組宣伝。オリエンタルラジオの中田が高市政権の今後を大予言!そんな政権を支える自民党の田村議員にここだけの話を伺う!
