2026年8月16日放送 8:00 - 9:54 TBS

サンデーモーニング

出演者
膳場貴子 駒田健吾 中西悠理 杉浦みずき 唐橋ユミ 
(一週間のニュース)
高市総理「反省」言及なく…「戦争惨禍」で“一文字修正”も

8月15日(土)「高市総理「反省」に言及なく…」。この日、全国戦没者追悼式が開かれ、先の大戦で犠牲となったやく310万人を追悼した。高市総理の式辞では、これまでの総理が、戦争の惨禍を「繰り返さない」としていたところを「繰り返させない」として戦争をする主体が曖昧になった。また、戦争をめぐる「反省」という言葉も使われず、この言葉は1994年の村山総理から19年連続で歴代総理の式辞に盛り込まれて来たが、第二次安倍政権から使われなくなり、去年、石破前総理が復活させたばかりだった。松原氏は、「高市総理は過去に、「自分は当事者といえない世代だから反省のしようがない」などと語っており、歴史を見つめる謙虚さを感じられない」等とコメントした。

スポーツご意見番 喝!あっぱれ!
競泳元日本代表 入江陵介さん初登場

きょうの御意見番は入江陵介さん、上原浩治さん。入江は番組初出演。大阪府出身で水泳は0歳から始めた。高校2年生で初の日本代表選出、同年のアジア大会で200m背泳ぎで金メダルを獲得。2009年に100m&200m背泳ぎで日本記録を樹立。肩まわりの柔軟性もすごい。ロンドン五輪では100m背泳ぎ銅メダル、200m背泳ぎ銀メダルを獲得した。さらに北島康介さんが個人種目でメダルを逃す中、4×100mメドレーリレーで銀メダルを獲得した。33歳で日本選手権10連覇を達成するなど競泳界を牽引し2024年に現役引退。引退会見では北島康介さんのサプライズ登場に涙を流す場面もあった。現在は競泳解説者、指導者として競技の普及に尽力している。

中日×巨人 再びの「8」

セ・リーグ2位の巨人は先発の竹丸がサノーに2ランを浴び先制を許す。3回にもサノーに3ランを打たれる。竹丸は中日に3回8失点。中日11-2巨人。

広島×阪神 勝てば巨人の3差!

首位の阪神は1回、森下の2ランで先制。しかし投手陣が崩れ6回までに5失点。広島5-2阪神。

ヤクルト×DeNA 代走が走る!走る!

ヤクルトVSDeNAでは、ヤクルトのモンテル選手の好走塁でサヨナラ勝ちした。

西武×ロッテ 攻守の後は

パ・リーグ2位の西武は、ネビン選手が強烈なヒットを放つも、ロッテのレフト西川選手がキャッチ。そこからチャンスを作り、山口選手の打球で決勝タイムリー。ロッテが競り勝った。

オリックス×日本ハム プロ初の

3位の日本ハムは、5年目の福島選手が難しい場面を見事に抑えて勝利に貢献した。

ソフトバンク×楽天 3か月ぶりの

首位独走のソフトバンクは、近藤選手がライト前ヒットを放ち、楽天のエラーで3点差。栗原選手のタイムリーで6点となるが、反撃虚しく、ソフトバンクは5月以来の3連敗となった。

スタジオトーク

パ・リーグについてスタジオトーク。西武のウィンゲンター投手が11日の日本ハム戦で19試合連続ホールドのNPB新記録を達成した。記録は最終的には20ホールドとなっている。上原氏は、「昨日は負けたが、彼がいることで先発ピッチャーは彼に繋げれば勝てるという気持ちになれる」とした。また、オリックスの平野佳寿投手が今季限りで現役引退すると発表している。ホールド数もセーブ数も200を超えている平野投手に対しては、「選手もコーチもやっているので大変だったのでは」等とした。セ・リーグについて、開幕戦を観戦していたという入江氏は、「テレビに映る位置だったのでずっと気を張っていた」などとコメント。

アジア大会への腕試し 競泳パンパシ 金金銀銅

32年ぶり日本開催のアジア大会を前に最後の国際舞台であるパンパシフィック選手権が開催された。日本記録を保持している17歳の大橋信選手がシニアの世界大会デビュー。優勝は逃したが、日本新記録をマークして2位に。入江氏とともにロンドン五輪を戦った35歳の鈴木聡美選手は、未だに最前線で活躍し、3位となっている。日本勢金メダル第1号は、パリ五輪銀メダルの松下知之選手。大会新記録で優勝した。アジア大会代表の17歳、小島夢貴選手は、日本勢金メダル第2号に。

スタジオトーク

上原氏は、「水泳は10代が多い中で30代の鈴木選手は凄い」とコメント。入江氏も鈴木選手について、「タイムが低迷している時期があって選手を辞めるのかと思ったが30代になってから記憶を塗り替えるまでになって凄い」等とコメント。鈴木選手の強さの秘密については、「年を取るにつれて練習を減らすのが普通だが学生時代と変わらない練習量で、自分ができると高い目標設定ができているところ」だとした。だが、日本選手団が強い種目と戦えないものの差が広く、代表選手に選ばれたことに満足してしまっている事については喝を入れた。

Jリーグ34年目の大改革 シーズン移行の影響は

Jリーグ発足から34年目の今年から、欧州主要リーグと同じ8月開幕となった。ヴィッセル神戸は、大迫勇也選手など欧州経験選手が多い。ドイツで8季プレーしたという酒井高徳選手に話を聞くと、「夏はタフなので選手としても非常にいいと思う。最初の一か月を乗り越えてパフォーマンスが上がってくるのは日本サッカー界にとってもいいと思う」などとコメント。守護神の権田修一選手は、アジアNo.1を争うACLエリートでも「引き抜きや移籍の際などに選手の価値を高めやすく影響がある」と強調した。

明治安田生命Jリーグ 第2節 大迫&武藤 Wエース奮闘

ヴィッセル神戸はFC東京と対戦。大迫選手が2試合連続ゴールや武藤選手のゴールで同点に。

スタジオトーク

武藤選手のゴールについてスタジオトーク。上原氏は、「終了間際疲れているのに決めていて凄い」等とした。中西氏は、「移籍でかなり選手を抜かれたのに鹿島アントラーズの開幕2試合が素晴らしかった」とした。

日本男子ロス五輪へ!八村・河村代表復帰

男子バスケットボール買取大吉カップ2026の日本対韓国の試合が、都内で行われた。2年ぶりに代表復帰した河村と八村が活躍し、88-68で日本が勝利した。

夏の甲子園2回戦 横浜・織田 史上最速!

第108回全国高校野球選手権大会2回戦として、日南学園と横浜の試合が行われた。横浜のエース織田が春夏の甲子園最速記録となる156kmのストレートを投げるなどし、10-1で横浜が勝利した。

9月アジア大会へ「目指すは金」!

富士山GXスタジアムで9日、富士北麓ワールドトライアル女子100mハードルが行われた。中島ひとみが予選と決勝で日本新記録となる12秒62を叩き出し、優勝した。また、昨日福井9.98スタジアムで行われたアスリートナイトゲームズ福井でも12秒60を記録し優勝。2大会連続で日本記録を更新した。

スタジオトーク

中島ひとみの2大会連続日本記録更新に対し、スタジオではあっぱれの声が。また、新体操団体の世界選手権で日本代表が2位に入り、日本勢第1号となるロス五輪の出場権獲得を果たした。

ドジャース×ブルワーズ

昨日(日本時間)メジャーリーグでドジャースとブルワーズの試合が行われた。ドジャースの山本が9奪三振するなどして、3-1でドジャースが勝利。個人戦績としては12勝目になった。

Dバックス×ロッキーズ

12日(日本時間)にメジャーリーグでDバックスとロッキーズの試合が行われた。ロッキーズの菅野がチャレンジを成功させるなどして、3-2でロッキーズが勝利。個人戦績としては12勝目になった。

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