- 出演者
- 田中裕二(爆笑問題) 太田光(爆笑問題) 小日向アツシ デーブ・スペクター 細野敦 宮内 杉村太蔵 若林有子 佐々木舞音 浦野芽良 安西すずな 藤井明 平子祐希(アルコ&ピース) 堺雅人 橋下徹 鎮西寿々歌(FRUITS ZIPPER) 向井怜衣 伊藤亜和
VIVANT宮崎監督から第2シーズンのキーマンになるとの話があった丸菱商事・長野専務役小日向文世さんだが、サンジャポジャーナリストの共通点とは?と堺雅人にクイズを出題。正解は、小日向文世さんと小日向ジャーナリストは親戚関係。
鎮西さんは、VIVANT待望の続編ということで、楽しみにしている。鎮西さんのマネージャーが作品の大ファンで、緑山スタジオにあったポスターと2ショットを撮っていて、今日間接に会っているので大興奮していると思うと話した。堺さんは「射撃の名人だが、肉親に関係する時に乃木はポカをしやすい」と語る。さらに太田さんから「最終回を教えてくれ」とメールが来たと語った。VIVANT好きな方がスタジオに揃っているということで、堺さんに鎮西さんが質問。「海外ロケで大変だったことは?」との問いに、「モンゴルで撮影中、待ち時間で待っていた。そこにモンゴル人が2人いたが、取っ組み合いのケンカを始めて、パトカーが来て2人を連行して行った。ケンカだと思っていたら、2人は刑事と犯人で、その場所は誘拐事件の身代金の受け渡し場所だった。」と堺さんが語った。続いての質問は、平子さんから「生成AI映像、どういうシーンで使われますか?」。その問いに堺さんは「現場では完成形が見えない状態で、助監督とずっと演じてた。進むにつれて、助監督の芝居がどんどん上手くなっていった。」と答えた。続いての質問は、細野さんからで「第2シーズンで注目してほしいポイントは?」。
今日からVIVANT第2シーズンスタート、見どころを堺さんに聞いた。堺さんは「物語のスケールですね。前回はバルカ、モンゴルと日本ぐらいだった。今回割といろんな国に行くので、いろんな国の言葉のセリフがあって、いろんな国の人とお芝居をした。」と話した。オーディションの攻略法も堺さんに聞いた。堺さんはオーディションに受かったことがなく、募集に応じただけなので選ばれなかったのは自分は悪くない考えなどを話した。今夜9時からVIVANT放送の前に生放送もある。サンジャポは1部地域でまだ続く。この後は太田さんと堺さんは、本当に友達になったのか真相を追求する。
昨年スタートした「光代の部屋」の初回ゲストとして登場した堺雅人は、小学生の時に水戸黄門役で、初めて演劇をしたと話す。また、すごいと思う役者について、阿部寛の名前をあげ、「VIVANT」のアゼルバイジャンでの撮影のエピソードを話し「阿部さんのシーンだ」などと言って笑った。対談の最後には、友達になりたいと言えばタンブラーをお揃いで持つという太田光に対し、堺雅人は「いただきます」と承諾し、メールアドレスも交換した。果たして2人は友達になったのか。
堺雅人さんは水筒を、使う機会がなく事務所に飾っていたと話す。また、太田光は「VIVANT」第1話を見た後に、毎日やり取りをしているというメールに感想を送ると話した。最後に「盛り上げていただいて嬉しいです」などとVIVANT初回直前生放送の話しにも触れた。
「サンデーQ」のスタジオの上田晋也のとかけ合いのテーマは暑さ対策。上田晋也は、暑いのが平気で対策はしていないなどと言い、堺雅人はバクーは風がすごく、風がない日本の方が暑かった、夏こそ腹巻きなどと話す。
