2026年10月17日放送 18:56 - 20:54 テレビ朝日

サンドウィッチマン&芦田愛菜の博士ちゃん
負の世界遺産アウシュビッツ…サンドが潜入リポート

出演者
富澤たけし(サンドウィッチマン) 伊達みきお(サンドウィッチマン) 芦田愛菜 伊集院光 赤楚衛二 
海外プロジェクト第9弾 サンドウィッチマン潜入リポート 負の世界遺産アウシュビッツ
サンドウィッチマン現地リポート 第2収容所「死の門」

サンドウィッチマンの2人はアウシュビッツ最大の収容所、ビルケナウへ。死の門を見た伊達は「門から入ってきて元気なまま戻る人はいない。ここを出る時はまた空になってまたパンパンに詰め込まれて…」などと述べた。

サンドウィッチマン現地リポート 第2収容所「収容所 宿舎跡地」

バラック跡地は収容者の宿舎跡地。かつて広大な敷地の中には馬小屋を改修した建物など300棟が並び、収容者が寝泊まりしていた。毎日過酷な強制労働を行っていた。

サンドウィッチマン現地リポート 第2収容所「最大のガス室」

アウシュビッツで最も多くの命が奪われた場所、最大のガス室へ。1度に約2000人を殺害できたという。現在は大きく崩壊している。第二次世界大戦終戦間近、敗戦を悟ったナチ・ドイツは大量虐殺の証拠を隠蔽する目的でガス室を破壊。

サンドウィッチマン現地リポート 第2収容所「非公開エリア」へ

2人が最後に訪れるのは負の歴史を未来に伝えていくためのある非公開エリア。

あにいもうと

赤楚衛二が「あにいもうと」の番組宣伝。

サンドウィッチマン現地リポート 非公開エリア「宿舎 修復現場」

サンドウィッチマン潜入リポート、負の世界遺産アウシュビッツ。最後は負の歴史を未来へ伝えていくための取り組みが行われている非公開エリア、世界遺産の修復現場へ。当時、強制労働下で寝泊まりした“バラック”と呼ばれる建物があった。強制収容された人々自身が造らされたものが多い。わずか2畳ほどの狭く仕切られた空間は、上下に3段に分けられた就寝スペースで、約15人が寝泊まりしていた。

サンドウィッチマン現地リポート「100万人の命が奪われた悲劇の地」

アウシュビッツリポートを終えて、伊達は「すごく腹が立った。伝え方が難しい。東日本大震災の震災遺構とも僕はリンクしてる。なぜそういうものを残すか、後世に伝えていく」、富澤は「こういう所が残らないと同じやつが出てくる」などと話した。アウシュビッツ大量虐殺は戦時中という異常な状態で起こり、人種差別と結びつき最悪の悲劇へと繋がった。負の遺産として残し未来へ語り継ぐ責任がある。富澤は「僕らのできる範囲で伝えられることを伝えた」、伊集院は「当時不景気で苦しい中で誰かのせいにするやり方は人気が出た」、芦田は「当時のまま残すことで守られて伝え継がれるものもある」などとコメントした。

(エンディング)
次回予告

2週連続!ポーランド世界遺産SP。

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