- 出演者
- 長嶋一茂 石原良純 高嶋ちさ子 高橋茂雄(サバンナ)
オープニング映像。
群馬・伊勢崎市「せっちゃんうどん」を紹介。約30年前、自宅の一角を改装してオープンしたうどん店。店名のせっちゃんは店を切り盛りする81歳の節子さんの愛称。名物は節子さんが打つ自家製手打ちうどんにかき揚げなどがセットの「せっちゃんうどん」。うどんのおかわりは無料。お店が混雑すると自宅のリビングも客席にしている。さらにお菓子やフルーツ、食後のアイスもサービス。
一茂さんのBar兼お寿司屋さんは人が喜ぶ顔を見るためにというより自分が楽しむためにやっていたと話した。
- キーワード
- うどん
ごほうびグルメは「禁断果実」の人気No.1メニュー「エルビス」。エルヴィス・プレスリーが愛したことでこの名が付けられた。ピーナツバター・バナナ・ベーコンを挟んだホットサンド。
「この女性の職業は何?」と出題。正解は「イルカトレーナー」。丹田千裕さんはイルカショーを見て小さい頃からイルカトレーナーに憧れていたという。一度は夢を諦め看護師の道に進んだが、人生は一度きりと一念発起し専門学校へ入学。2年間の猛勉強を経て昨年4月に下田海中水族館で正式採用。イルカトレーナーはショーだけでなくイルカの体調管理も仕事。採決や検査結果の分析など看護師時代の経験が活かされている。
ちさ子さんは息子の将来の夢が水族館の館長で、鴨川シーワールドの館長から水泳と英語をやるようにアドバイスされて今も英語と水泳に励んでいると明かした。クイズに正解したちさ子さん&良純さんが禁断果実「エルビス」を堪能した。
30~70代の女性100人が絶品グルメ3品の中から1番食べたい物を当てる。今回のテーマは「卵かけご飯」。今卵かけご飯が全国で大ブームになっていて東京・表参道には「たまごかけごはん専門店 たまごぐらし」がオープン。日本たまごかけごはん研究所・上野貴史さんによると卵を生食できる国は少ないため卵かけご飯を食べに来る外国人も増加しているという。
兵庫・明石市「割烹TONBO」は旬の食材にこだわった本格割烹料理のコースがリーズナブルに楽しめる。
兵庫・明石市「割烹TONBO」のディナーコースのシメに提供される「究極の卵かけご飯」。その名の所以は素材へのこだわり。土鍋で炊き上げた神戸米に削りたての本枯節をたっぷりとのせてブランド卵・蘭王の黄身だけを贅沢に使っている。醤油はオリジナルの出汁しょう油。
三重・鈴鹿市「CAFE EGG」は養鶏場を営む店主が始めた店。看板メニューは「たまごかけご飯定食 メレンゲトッピング」。丼いっぱいのふわふわメレンゲの真ん中に黄身がのった一品。使用しているのは生後300日までの若いニワトリからしか取れない希少な卵。オリジナルの出汁しょう油をかけていただく。
兵庫・淡路市「道の駅あわじ」で大行列ができる「おさかな共和国 えびす丸」。
「おさかな共和国 えびす丸」の「淡路の鯛ご飯 卵かけ」を紹介。鯛の刺身がたっぷり乗った海鮮丼に出汁しょう油と合わせた濃厚な卵をかけて食べる贅沢な一杯。エサが豊富なうえ潮の流れが速い明石海峡で獲れる鯛は身が引き締まり絶品。
割烹TONBO「究極の卵かけご飯」、CAFE EGG「たまごかけご飯定食」、おさかな共和国 えびす丸「淡路の鯛ご飯 卵かけ」から観客100人が食べたいものを当てる。全員、おさかな共和国 えびす丸「淡路の鯛ご飯 卵かけ」と予想した。
割烹TONBO「究極の卵かけご飯」、CAFE EGG「たまごかけご飯定食」、おさかな共和国 えびす丸「淡路の鯛ご飯 卵かけ」から観客100人が食べたいものを当てる。全員、おさかな共和国 えびす丸「淡路の鯛ご飯 卵かけ」と予想した。結果は51票を獲得した割烹TONBO「究極の卵かけご飯」で全員不正解。
良純さんは子供の頃に友達の家に行った時にお父さんが優しいことに衝撃を受けたと明かした。一茂さんは鹿児島の義理の母宅で知らない人が勝手にお風呂に入ってたことにびっくりしたなどと話した。一茂さんは強烈な父親から育った一茂さん&良純さんに皆さんの道徳を押しつけないでほしいと話した。
